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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 それじゃ、もうこれは幾ら議論しても、あなたはそういう立場でお逃げになるでしょう。しょうがないから、福祉年金の性格をどのように考えているか、これをお尋ねします。

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 もはや福祉年金は経過的年金だとか補完的年金とかいうことで性格づけをしてはならない、私はこう思うのです。社会保障制度審議会もことしの二月六日に、国民年金法等の一部改正について厚生大臣に厳しい答申を出しておりますが、この中でも「福祉年金に生活保障的な色彩を加えることは、時代の要請である」こうはっきり言っておりますね。 そこで、私が三月の二十六日に、この社会労働委員会でやはりこの問題について質問いたしましたが、そのとき厚生大…

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 もうあなた、二つ約束を破ったことになります。最初は五十一年度をごまかした、これが一つ。そして二万円実現したいと思うけれども、これは予算措置がなされた後だから残念だ、この次はこの答申を尊重してやっていく、生活保障的色彩というのが厚生大臣は二万円程度だということはもうすでに考えていらっしゃった、これはいままで質疑応答をずっと繰り返してきてそうなるわけですよ。あなたは、その程度は出したいと思っているのだということを盛んに強調…

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 一般会計から出して持ってこいと言ったのではなかったですよ、あのときは。私は、資金運用部資金から借りて、いわゆる公債政策を取り入れておやりになったらどうですか、利子もちゃんとつけて返せる見通しもあるじゃないですか、こう質問をしたわけですよ。そうしたら、いや自分はそのほかにもいろいろと検討しておる、いろいろものを駆使してそれを検討しておるのだ、あなたのは参考にしよう、こう言われたでしょう。それは間違いないでしょう。ですから…

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 要するに財産法第四条はあるけれども、政府がその気になればできるということは、今回証明されましたですね。そこで、大橋が示したその案は、そういう問題もあるので、それを直ちにベストと認めるわけにはいかぬ、検討する必要がある、これはわかります。私も必ずしも自分の考えが絶対的だと思っているわけじゃなかったのです。そのときに厚生大臣は、公約なんだから二万円の実現のためあれやこれやの手法を駆使している、その実現を目指して努力している…

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 大変努力なさっているようですけれども、私は、その努力の内容について非常に疑問を抱いております。なぜならば、ことしの一月二十八日の衆議院本会議で、わが党の竹入委員長が年金問題について質問いたしました。それに三木総理が答えてこう言いました。福祉年金を「二万円ということになりますと一兆二千億円、税金からそれだけの支出をしなければなりませんので、こういう財政状態からして、一兆二千億円を福祉年金のために振り向けるということはなか…

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 それでは、要するに三木総理大臣がわが党の竹入委員長に答えたこと自体もやはりうそになってしまいました。 去る八月十五日と十九日に、社会保険審議会の厚生年金部会と国民年金審議会がそれぞれ来年度の年金法の改正について意見書を厚生大臣に提出いたしております。時間の関係で私はその中身は省略いたしますけれども、厚生年金ではということで、大体九項目にわたって意見が出ております。国民年金については三項目について大きなものが出ております…

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 局長さんは、いろいろと説明なさいますけれども、結果的に考えられておることは、掛金を引き上げることでしょう。当面、掛金の引き上げ等をいたしましても、これから急速に増加していく国民年金の受給者の年金を将来とも掛金の引き上げであがなおうという考えは、立場の弱い自営業者や農民など国民年金の加入者にとっても酷な話であると私は思います。これはやはり今回の国民年金審議会の意見書にもありましたように、各公的年金制度を通じて共通の基礎を…

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 いまおっしゃっている基礎年金構想というのは、十一月十七日に新聞報道されたものと私は思うのですけれども、これを見ますと、五十二年度から二万円の構想を発表なさっているわけです。もしこれがあなたが考えている基礎年金構想というものであるなら、私はこれはナンセンスだと思いますね。ましてやこれが三木総理のライフサイクル計画の中でのナショナルミニマムの年金ということであるならば、これは本当に国民を欺瞞するものだ、こう私は思います。な…

公明党1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○大橋(敏)委員 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、福祉年金の財源調達方法として私の案を示したことは御承知のとおりですが、あれをそのまま英断を持って踏み切られておれば、今回こんなにまで悩まれなくてもよかっただろう。あるいはまた基礎年金構想を打ち出していらっしゃいますけれども、わが党では基本年金構想をすでに打ち出しております。これをどこまで参考にしていただくかわかりませんけれども、私は、決してこれが絶対的なものと言っているわけじ…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○大橋(敏)委員 ただいま議題になっておりますILO百二号条約は、周知のとおり、一九五二年第三十五回ILO総会で採択されたものでありますが、わが国の国内法の不備、いわゆる義務を受講するための条件を満たしていないという立場から今日まで批准することができなかった、長年の課題となってきたわけですが、このたびようやく批准の運びとなってきたわけであります。これは喜ばしいことと思いますけれども、実は先般ジュネーブで開かれましたILO第六十総会では、…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○大橋(敏)委員 ただいま申し上げましたように、この委員会で議決をした内容でありますので、当然努力するという約束もあり、真剣な対応がとられると思いますが、関係各省のそうした方々との具体的な連絡会議とかなんとかということはどのようになっているのでしょうか。

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは百二号条約より水準が高いと言われている条約、関連条約でありますけれども、百二十一号業務災害それから百二十八号老齢、遺族、障害、百三十号医療、疾病、出産、これ等についてどの程度の見通しが立てられているのかお尋ねいたします。時間の関係がありますから細かいことはいいとしまして、大まかにいまから言うことをお答え願いたいと思います。要するに、いま申し上げましたような条約について速やかに批准すべきだと思うわけでありますが、…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○大橋(敏)委員 いまの三人の方のお答えは私の質問に答えた形にはなっておりませんけれども、問題点だけは明らかに把握なさっているようでありますし、先ほど申し上げましたように、当委員会で決議した内容は、そういう条約を一日も早く批准せよといった内容でありますし、政府もそれに答えたわけでありますから、問題点ははっきりしておりますので、それを一日も早く解消できるように努力していただきたいことを強く要望しておきます。そして社会保障を国際水準並みに一…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○大橋(敏)委員 要するに、わが国の婦人対策が大変立ちおくれているということが、このILO総会に出席した日本の代表、御婦人の皆様の共通した感想であったようであります。もともとわが国でもそのことが問題になり、指摘され、その改善が叫ばれてきたわけでございますが、こうした国際的な場に入っていって初めてわが国の実態も理解され、把握されたということでありますので、これを契機にILO百二号条約を通しまして、これからわが国の社会保障並びに婦人に関する…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○大橋(敏)委員 私もそのように伺いました。女性と男性の労働の場の機会、待遇の平等ということがそういう立場からいろいろ議論されて、この百二十三号の勧告の内容というものは、幼児を持つ両親の雇用という考え方で、女性だけに家庭責任があるかのような勧告になっている、そのことについて問題視されたようであります。要するに、男性と女性の競合をもっと明確に打ち出していこうという動きのようでございますが、当然わが国でも男女平等といいますか、この差別をなく…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○大橋(敏)委員 このILOの第六十総会で、特に印象的だったという感想を私は持ったわけでございますが、この十年間の女性問題に対する考え方の変化というものをILO条約などに素早く反映させていこうという意欲的積極的な姿であった、こういうことのようでありますが、私が冒頭に申し上げましたように、すでにこの委員会でも議決されましたこの二つの内容、「国際婦人年の意義に照らして、」云々ということと、あるいは「政府は、一〇二号条約に関し今回受諾しない部…

公明党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○大橋(敏)委員 私の質問はこれで終わります。

公明党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 先般報道されました国立がんセンターの薬剤科職員の収賄事件、大変な社会問題化しつつあるわけでございますが、私は、この報道を聞きましたときに、やっぱりだったのか、そうだったのかと非常に残念に思うとともに、ざんきの念にたえない。私は、特にこの事件について、その成り行きを厳しく見守っているわけでございます。と申しますのは、いまから五年前に、この国立がんセンターに関係したある種の事件を通して、もうすでにそのときに汚職のにおいがあ…

公明党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 時間の制限がありますから 私がいま言わんとしているのは、五年前にそういう汚職のにおいまでもうすでに指摘をした内容を調査してもらったわけですが、それがそのときは何でもなかったという報告だったわけです。しかし、事実それが続いて今日このような大きな問題に発展してきた。それに対してもっとあのときに真剣に取り組んでいただいていたならばということを言ったでしょう。私は、一看護助手、いわゆる下級職員ですね、本人もそう言っておりますが…