大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 いま私が言わんとしたのは、全国の交通・労働災害対策協議会の皆さんの要請なんですよ。彼らは大体三年過ぎると解雇されるだろうという立場にいたのだけれども、職場復帰のための訓練をするということで、労働省の基発第五九三号通達のおかげで解雇制限が解除されないままずっと休業補償給付をいただいてきた、今回の法改正でそれがだめになるのじゃないですか、こう言っているわけです。というのは、一年半から三年きますと、そこでもうはっきりしますの…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 私の質問の仕方が余りうまくないので、なかなか理解されてないようなんですが、結果的にはいままでの状態からは決して後退するものではないのだ、こう理解しておっていいですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは、次に移りますが、労災の長期療養者の中には、けい肺患者あるいは脊損患者のように一生治る見込みがないまま療養している気の毒な療養者が多数含まれているわけでございますが、これらけい肺患者やあるいは脊損患者の間では、今回の法改正が実施された場合、年金の受給権を失って休業補償給付へ移されるのではないか、安心して療養ができなくなるのではないかと深く心配している者がいらっしゃるわけですが、法が改正されて実施された場合、この…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは、けい肺患者の管理区分四というのは、今度の労働省令で決めようとしている廃疾等級の一級から三級までのうちのどの辺に該当するのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 けい肺患者の管理区分四というのは、ほとんどだめな人なんですよね。ですから、ぼくら単純にこれを見た場合、当然一級から三級の間にはみんな該当するだろうと思うわけですけれども、いま厚生年金の廃疾等級の一級が労災の障害等級の一級、二級に大体見合っていますね。それから厚生年金の廃疾等級の二級が労災障害等級の三級、四級、五級に該当しております。それから厚年の廃疾等級の三級が労災の障害等級の六級、七級と、大体こういうふうなつながりに…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは、全国のじん肺患者同盟の代表の方がわれわれのところに参りまして、今回の法審議に当たって次のことを確認しておっていただきたいということでしたので、それを具体的に二、三申し上げますから、よく聞いて返事をしていただきたいと思います。 「長期療養者に対する給付の改正について」まず「(1)廃疾等級の基準を設定する場合は、療養者の意見を充分に聞くこと。」これが一つですが、これに返事をしてください。 それから二つ目「休業補償…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは、時間もだんだん迫ってまいりましたので、少しスピードを上げますが、脊損患者の問題も出ましたので、この際、聞いておきたいのですけれども、昭和五十年四月十七日付で労働基準局長名で通達が出ておりますが、看護給付の一部改正ですね。つまり「労災看護給付の取り扱いについて、緊急かつやむを得ない場合は看護担当者にかわって親族友人も認めるものとする」というすばらしい通達が出て、関係者は非常に喜んだわけでございますが、しかし実態…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 先ほど局長は、労災保険の水準は、わが国は国際的にもかなり高い、ILO百二十一号条約あるいは百二十一号勧告、それらから見ても決してひけをとらない内容だ、こうおっしゃったわけですが、今回の障害補償の給付は現行のままとなっているわけですね。 〔竹内(黎)委員長代理退席、山下(徳)委員長代理着席〕 給付改善をうたったというならば、当然障害給付の改善を図るべきではないか、私はこう思うわけですよ。 そこで、私たちの意見としましては…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 今度の法改正では、労災年金と他の社会保険年金が同一の事由について支給される場合には、労災年金額が政令で定める率だけ減額されることになっております。この政令の定め方によって各年金の受給者の今後の生活にきわめて重大な影響があると思うわけでございますが、政令では具体的にどのような率を定めるお考えであるか、これもお尋ねします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 では次に移ります。 改正法案では、年金給付額のスライドの要件について改善が図られておりますけれども、賃金水準が一〇%以上変動した場合に年金額がスライドされることになっております。休業補償給付は相変わらず賃金水準が二〇%以上変動した場合にスライドされることになっておりますが、このように年金額のスライドの要件のみを緩和して、むしろ肝心の休業補償給付のスライド要件を緩和しないのは片手落ちではないかという意見がかなりあるわけで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それはそれで次に移りますが、現実問題としてこういう矛盾を感ずるのです。たとえばことしの春闘の賃金のあれは大体九%でしたかね。労災の方は賃金スライドですから、これによると一〇%以上変動した場合はスライドする。厚生年金の方は物価スライドで五%ですね。物価一けたで抑えたとは言っていますけれども五%以上ですから、当然厚生年金の方はスライドしますね。非常にまた開きが出てくる感じを受けるのですけれども、この点はどうですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 いずれにしましても、大変な矛盾がこれであらわれたことを理解してもらって、今後の改善、検討に大いに参考にしていただきたいということです。 それから、スライド率の算定基礎期間が暦年単位から年度単位に改められることになっているわけですが、実施されるのは来年の八月からということになっておりますね。この間、つまり来年の四月から七月までの間の年金額のスライドは一体どうなるのかという疑問が出てくるのですが、いかがですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 では、その間の問題をきちっとカバーされるということですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 では、次にいきますが、今度の改正で外国の支店等に派遣される労働者等を特別加入対象者の範囲に加えることとしているわけでございます。ところで、これら海外派遣者の災害は外国で発生するものでありますから、その災害の認定のための事実調査等については多くの困難が予想されます。また、その処理のいかんによっては不適正な給付が行われるおそれも高いと考えるわけでございますが、これら海外派遣労働者に対する事務は実際にはどのように処理するつも…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 今度の改正で特別加入者のうち通勤災害について保護を与えないものを労働省令で指定することができるとしておりますけれども、つまり一人親方等が通勤災害について保護を与えられるかどうかは、すべて労働大臣の考え一つによって決まってくることになっておるわけでございますが、労働省令では実際にはどのような範囲の特別加入者を通勤災害の保護の対象から除外する考えなのか、これをお尋ねいたします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 メリット制については、事業主の災害防止意欲を刺激するため収支率に応じての保険料の調整幅の限度が拡充されることとなっておりますが、しかし一方では、特別支給金が収支率の算定基礎に加えられて収支率がその分だけ高くなるように仕組まれております。これでは保険料の調整幅の限度を拡充することが無意味になると思うわけでございますが、この点についてお答えを願いたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それじゃ最後に、労災法の改正の中ですので、職業病に関係した問題を一つ取り上げて終わりたいと思います。 実は先般、日本中央競馬関東労働組合の代表者の方が私のところに参りまして、いろいろと実情を訴えられました。いま全国的な競馬ブームといいますか、そういう華やかな催しの裏に、実は労働者が非常に低劣な労働条件のもとに大変な苦労をし、職業病とも思われるような状態にあることを訴えてまいりました。要するに代表者の訴えは、作業の性質か…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますが、雇用関係がまだはっきりしてないというようなお話がありましたが、私も、それを心配しまして、ちょっと調べてみたのですが、日本調教師会というのがあって、その調教師によって雇用関係ができているようです。そこで賃金体系等も決まって出されておりますが、確かにその問題も含めて根本的な救済対策を講じていただきたい。最後に大臣から一言。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 終わります。 〔山下(徳)委員長代理退席、委員長着席〕
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 私で最後でございます。 先日、二月の十三日、この委員会におきまして厚生大臣が所信表明をなさいました。これに対して若干質問をしたいと思います。 今国会の国民の最大の関心は何かと言えば、今日はロッキードのいわゆる献金問題で、そちらの方に目は向いておりますけれども、本来ならば今国会で年金制度の大きな大改革がなされるであろう、これが多くの国民の期待であったと思うのであります。いまさら私がここで申し上げるまでもないのですけれども…