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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○大橋(敏)委員 実はこれも関係者からじきじき聞いたわけでございますが、気の毒な言い方になりますけれども、聴覚障害者の方々というのは比較的所得の低い人が多いように見受けられました。この郵便料金の値上げについては非常な打撃だ、何としても特例措置を設けてもらいたいものだ、こういう訴えがございました。 そこで私提案でございますけれども、身障者手帳を持って郵便局に提示すれば聾唖者の方々についてのはがきだとかあるいは封書が求められるような制度をつ…

公明党1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○大橋(敏)委員 しかし努力していただきたいと思います。 最後に国鉄運賃と身体障害者の割引について、これは、きょう国鉄を呼ぶつもりだったのですけれども、これも厚生省の立場からで結構ですから国鉄の方に要求していただきたい。 というのは、心身障害者対策基本法が昭和四十五年に制定されましたときに第二十三条第二項で割引の問題が規定されております。それを受けて国有鉄道運賃法第五条の二に「身体障害者及び介護者につきそれぞれ半額とする。」こういうふう…

公明党1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○大橋(敏)委員 きょうは大臣が来ておりませんので最後に政務次官に一言見解を聞いておきたいのですけれども、身体障害者福祉法の一層の整備と、常日ごろ感じていることといたしまして、障害者の方々の生活現場と行政庁との距離が大変にかけ離れているという現状を速やかに是正することが政治の使命だと思うのでございますが、大臣としての立場できょうはお答え願いたいと思います。

公明党1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 私も同じ問題についてお尋ねするわけでございますので、午前中の質問者と極力重複を避けたいとは思っておりますが、多少重複するかもしれませんがお許しを願いたいと思います。 参考人の皆さんには、朝早くから本当に御苦労さまでございました。参考人の公述の中にもありましたように、労働者の最低賃金を設定して額に汗して働く人々の最低生活を保障することが最低賃金制の目的なんだ、このような御意見でございましたが、私も同感であります。 ところ…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 いまの参考人のお話によれば、まあ現行法でもそれなりには大変な成果を上げてきたというような答弁のようであったのですけれども、私らはそう思いません。というのは、現行最賃制の致命的欠陥、それは賃金格差が生じやすいということなんですね。まあ十六条方式あるいは十一条方式、現実にこれまで労働省としてはその最低賃金の決定状況というのはつかんでいると思いますけれども、私も労働省の資料をここに持っております。これを見ていきますと、数の上…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 額にしてどのくらいの差がついておりますか。

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 大臣、いまお聞きになったとおりに、現行最賃法の欠陥はいま述べられたとおりです。ですから、全国一律の最賃をという要求が出てくるわけです。また組織労働者と未組織労働者との間にも大きな開きが出てきますし、同じ能力を持つ労働者が同じ時間働いても、あるいはまた勤務先が大企業であってみたり中小企業であってみたり、あるいは大都市、地方によって大きな格差が出てくるわけですね。ですから、いまわれわれが強く要求している全国一律の最低賃金を…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 大臣として大体いつごろまでにという期待をお持ちになっているか、希望をお持ちになっているか、それをお尋ねしたいと思います。

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 新聞等では大臣のその気持ちまでが出ているのですが、この席では言えないということらしいですがね。まあ少なくとも二年程度で結論が出てほしいという気持ちを漏らされたということが新聞等では出ておりました。私は、前回の審議が五年かかった結果、現状ではだめだというような簡単な結論が出ているのに比べまして、今度の全国一律の野党案というものは非常に実行性のある具体案でありまして、審議会も真剣にこれと取り組んで、恐らく大臣のその気持ちに…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 きょう代表で出ていらっしゃったけれども、その会合には出ていらっしゃらなかったのですか。——そうですが。これは後日で結構ですので、確認した上で私に御連絡を願いたいと思います。 では大臣に一言言っておきますが、もしいまのが事実であれば大変な食い違いだと思うのです。というのは、労働大臣は全国一律最低賃金の実施の方向で努力していくと、こういうふうにいろいろなところで発言もなさり、努力もなさっているわけです。大体その方向でですよ…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 じゃ、推進している側の気持ちとしていまのようなことがあることは確認なさったわけですね。 それでは次に移りましょう。いずれにしましても、時間に限りがありますので、いずれはまたこの問題をゆっくり審議する段階ありましょうから、三木総理の問題も確認しながらやってまいりましょう。 丹下さんにお尋ねしますが、労働協約の拡張適用の問題について、現行最賃制度では、労使協約で最賃協定している場合に、同一業種内の労使双方の大部分に適用され…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 時間の関係で黒川先生にお尋ねしたいと思います。 先ほど私申し上げましたように、決定基準の問題でありますが、先ほどから各委員もお尋ねしていたわけでございますけれども、われわれは生計費を基準にすべきであるということで要求を掲げているわけでございますけれども、生計費といいましても生活様式が異なり、あるいは大都市と田舎では生計費にかなりの差がある、あるいは独身者と妻帯者と比べても違ってまいります。どこに生計費の線を引くのかとい…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 実は私たちはこの基準生計費を十八歳の労働者が健康で文化的な生活を営むために必要な最小限の生計費として中央最低賃金審議会が算定した経費を言うと、このように十八歳のというところで物を考えてきたわけでございますが、これも私は一つの大きな基準の要素であろうと思うのですけれども、それに対する御意見を伺いたいと思います。

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 もう一度黒川先生にお尋ねしたいと思いますが、最低賃金の機能といたしまして初任給をどう改善するか、また未熟練労働者の最賃をどれだけの水準に決めていくかということの御意見をお聞きしたいと思います。

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 まず初任給に対するものの考え方について。

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 じゃ政府の方にお尋ねをいたします。 現行の最賃法の十一条の労働協約方式及び十六条の審議会方式によっても最終的には各地域の基準局の判断によるわけですね。というのは、全国的な視野での判断ができないという問題がひそんでいるわけでございますが、そういうことからそれぞれの地域間の賃金格差が是正されないという問題が見えるわけでございますが、これに対してどのような考えを持っているか。

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 大臣、先ほど失対賃金と最低賃金の関係性がかなり厳しく論じられていたわけでございますが、私たちも最低賃金が失対賃金とリンクされているみたいに考えてきました。この問題は、先ほどの答弁で多少は気持ちも晴れたわけでございますが、たとえば失対賃金の最低の鹿児島県の場合は千七百六十一円であるわけでございます。失対賃金と最低賃金を全然別個に考えるとは言っていますけれども、どうもそれに近いところで落ちついていますからね。そういうことを…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 最後に、大臣に御意見を聞いて終わりたいと思うのですけれども、インフレ、不況下において労働者の生活防衛というものはむしろ国民的課題であろうと私は思うのであります。しかし、先ほども申し上げましたように、階層によって大きな異なりがあるわけですね。組織労働者と未組織労働者の例でも明らかになりましたように、たとえば未組織労働者というのはこのインフレから生活を防衛する手段さえ持っていない、こういうことから、全国一律の最低賃金の制定…

公明党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋(敏)委員 終わります。