大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 要するに第八条と第四十七条というのは、どちらでもよろしいということですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 了解しました。 それでは第十条2においては「妊娠、分べん及びこれらの結果」の場合、受給者の一部負担を認めているようでございますが、分娩費に関する規定を改正すべきではないかと思うのですが、いかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 分娩費の実態について調査してまいりましたので、よく記憶しておってください。国立病院で東京都新宿区にある国立医療センター、ここにお尋ねしましたら十二万円ないし十三万円かかるそうです。ところが医科歯科大学付属病院はお茶の水にありますけれども、ここは六万円でいいのだそうですよ。都立病院の豊島病院は板橋区にありますけれども、これも六万円だそうです。私立病院の姉崎病院はやはり板橋区にありますけれども、聞いてみましたら十二万から十…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 好ましい姿はどちらですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 では次にいきますが、母子保健の問題に移りたいと思います。 保健対策がおくれていると言われておりますけれども、その現状について説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 私は、わが国の母子保健対策が非常におくれているということを実は指摘したいわけですが、妊産婦の死亡率はきわめて高いわけですね。この母子保健法の一部を改正する法律案というのをわが党はすでに提案しているところでございますけれども、先進国に比べてわが国の妊産婦の死亡率ははなはだ高率である。また戦後著しい改善、向上を見た乳幼児の死亡率あるいは体位、栄養状態についてもその地域格差が依然として縮小されていないなど、なお努力する課題が…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 それでは、現在の健康保険法の中で、ILOが要求しているだけの条件が満たされるように将来改善されるのかどうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 せっかく外務大臣いらっしゃっておりますので、お退屈だろうと思いますから一言お尋ねをいたします。 これは冒頭に私申し上げたのですけれども、今回の百二号条約の批准について、その批准要件が九部門中四部門、それもあと残りの部門がほとんど婦人、女子関係になって、その基準に達していないということになっているわけです。私たちはこの批准をすることについて反対するものではないのでありますけれども、これを批准したことによって、残りの五部門…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 私のこれからの質問は細かい具体的なことばかりでありまして、せっかく大臣いらっしゃったのですけれども、恐らく大臣にお尋ねする内容はなかろうと思いますから、どうぞ御退席なさって結構です。 じゃ、次に移りますが、心身障害の発生原因としては、妊娠中あるいは出産周辺の何らかの事故または病変に起因するものが多いと考えられているわけでございますが、「心身障害の発生原因究明の重要な手段として全国的な疫学的調査を行うことも有効である。」…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 疫学的調査は積極的に進められていると考えていいですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 じゃまた次に移ります。 地方公共団体で行われている乳幼児の医療費の無料化の実態はどうなっているか、また、これを法制化し、費用は公費負担とする考えはないかということです。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 これはその気持ちはないと言っても、各地方団体は次々とこれを実施してきているわけですよ。それについてやる気持ちがないなんということで野放しにしていたらまた大変なことになろうかと思いますが、具体的にその問題について地方団体に指導なさる考えがあるのかどうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 私は、いずれは、児童手当が推進されたように、各地方団体からの要求として上がってきて、ついには国としてそれを法制化せざるを得ない段階が来るだろうと考えております。したがいまして、そういう安易な物の考え方ではなくて、あるいは後退した考え方ではなくて、一歩前進した、掘り下げた積極的な考えでこれを見ていっていただきたい。強く要求しておきます。 それから現行の母子保健法における妊産婦、乳幼児に対する保健指導、栄養補給というものが…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 時間の関係もありますので次に移ります。 これは労働省になろうかと思うのですけれども、労働基準法における女子労働者及び労働者たる妊産婦については、労働条件として安全衛生、労働時間、深夜業、危険有害業務、生理休暇等の安全及び健康の保持については、民間企業では現状はどのようになっているのかということです。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 女子労働者が妊娠、出産、育児の機能を有することを理由に不利益な取り扱いを受けることのないようにという規定を設ける必要はないかということと、それから妊産婦に対しては、勤務時間の変更、通院休暇、つわり休暇、育児休暇、有給の育児休暇、十分に母体を保護したければならない等を規定すべきではないかと考えるのでありますが、この点についてお尋ねします。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 その努力義務の規定があるということでございますが、それが十分発揮できるように行政指導をよろしくお願いいたします。 次に、傷病給付についてお尋ねいたします。 傷病給付の支給期間は、第十八条においては原則的には事故の全期間支給するとされておりますが、傷病手当金の支給期間を延長する考えはないかということです。 次に、一緒にお尋ねしますが、条約第十八条によれば傷病給付の支給期間というものは最低二十六週間とされております。健康保…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 それでは厚生年金の障害年金と健康保険法の傷病手当金との関連についてお尋ねしたいと思うのですが、厚生年金の障害年金は、医師の診断を受けた日から三年経過後に支給されることとなっておりますね。その間の生活保障は健康保険でも一定期間六カ月、あるいは結核でも一年六カ月しか行われていないので、障害者の相当者が生活に困窮を来していると聞いているわけでございますが、私はこれは何としても改善せねばならぬ問題だろうと思います。障害年金の支…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 いま私が述べた意見は決して私の持論ではなくて、今度の百二号条約の規定がそのようになっているということですね。廃疾給付の支給は就業不能が永久的なものとなるおそれがあるものに限らず、傷病給付の終了後も存続する一時的なものについても要求されているという百二号条約の規定でございますので、これを受けて立つならば、私が先ほど申しました意見というものを十分理解され、改善されるものと私は確信いたします。専門家の意見も当然そこに落ちつく…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 労働者が不幸にも労働災害に遭った、その場合はやはり労災保険の保護を十分に受けていきたいという気持ちがあるわけです。この厚生年金と労災保険の問題についてはもうすでに指摘され、検討せよということがはっきりしておりますね。労働者災害補償保険法における昭和四十年六月十一日、法律第百三十号の附則第四十五条に「(業務災害に対する年金による補償に関する検討)」の規定があるはずでございます。それを私は読んでおきます。「労働者の業務災害…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○大橋(敏)委員 これは重要問題ですから、いまのとおりに慎重に取り扱っていただきたいと思います。 それから五人未満事業所の従業員に対する適用問題についてちょっとお尋ねします。 まず労働省にお尋ねしますが、雇用保険法と労災保険法では全面適用になっているのかいないのか。簡単でいいです。