大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 先ほど来の答弁も、国内でそれは解決すべきであるというのがILOの最終的な趣旨であるということであったようでございますが、これは国際的な問題でもありますので、本当の意味の前向きの姿勢で、関係の皆さんがこれでよかったという最終結論がこの秋までに出ることを期待して、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 私は去年の十月二十九日、この社会労働委員会で、ノースウエスト航空会社に関する下請企業にいろいろ問題がある、たとえば職安法違反あるいは基準法違反の疑いがありますよということで、具体的な事例を引いて問題点を指摘しながら、その善処を強く要望していたわけでございますが、労働省としまして、その後いかにそれに対して対処なさったかということ、その結果についてお尋ねをしたいと思います。この問題は労使の問題だけにとどまらず、乗客やあるい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 四十九年十二月六日にいわゆる改善要求通告を出されたということですね。いま報告を聞きますと、それによって一部分は改善され、まだ引き続き改善されつつあるという内容になっておるようでございますが、私が現地に参りましていろいろ伺ったことによれば、ノースウエストのグランドホステス関係はノースウエストに正式に、いわゆる正社員として採用された、あるいはまた搭載課の一部は改善の方向に動いた、あるいは服務規定について、この前いろいろ指摘…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 実は形の上では、いまおっしゃるような姿になれば、いわゆるJASCOが機材等を持てば違反ではなくなるという形にはなる。しかしながら、いま言いました搭載業務というのは熟練度が必要だということで、いまJASCOが従業員を雇用している姿を見ると、臨時的なものが多いですね。いかに機械が整備されようとも、内容として熟練云々という立場からいくと話にならない。ですから、会社側はただ形を整えようとして焦っている姿があるわけですから、ここ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 これはむずかしい問題だろうと思いますけれども、労働大臣から一言でもお口添えがあれば簡単に解決するのではないかと私は思います。確かに、いま言うように職安法違反の立場からいけばそれはなくなるでしょうけれども、実体的に労働者保護の立場からいったときに、これは何とかして救済してあげなければならないという実情にあるわけです。労働大臣から一言これに対してお答えをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 いま挙げました例は二人の問題ですけれども、単なる二人の問題で片づけられない大きな意味があると私は思うわけです。ひとつ労働者保護の立場からよろしくお願いしておきます。 そこでJASCOの従業員である立場で、パンアメリカン関係でグランドホステス四人、機内食五人、合計九名ですけれども、この方々が全員正社員になるということであったわけですけれども、どういうわけか知りませんが、去る三月四日付でこれが全部白紙撤回されております。こ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 ひとつ一日も早く労使間が改善され、りっぱな仕事ができるように指導願いたいと思います。 次に、ノースウエストの合理化推進のもう一つの柱というのがあるのですが、これは航空機運航の心臓部とも言われておりますいわゆる羽田の運航課の閉鎖問題があるわけです。会社側はこういうふうに言っているのですよ。コンピューターを導入するので、羽田の運航課を廃止してアメリカの本社に一本化するんだ、こういうお話でありますが、手始めに運航課の五人の配…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 ここは基準法云々というよりも、乗客、乗務員の安全性の問題、命にかかわる問題になるわけですね。それだけに簡単に法律で割り切って物を判断するところではないわけです。 実際これが実施されると私は大変になると思うのですね。一本化というのは、アメリカのミネアポリスに統合されるということでございます。そうなれば、緊急事態が発生しても、五千四百四十マイルも離れた本社からは、航空機に対し機敏な指示を与えることができない。あるいは正確な…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 いまあなたはたてまえ論ばっかりでお話しなさっておりますけれども、実際にアメリカから飛んできまして羽田につくわけです。着いた乗客がずらずらと出てきてそれなりの検査を受けたり、大変な忙しい目に遭うわけですね。荷物は荷物で動いておるし、パイロットやあるいはスチュワーデスはそれなりに運航課の指示を受けて動いているわけですよ。現実問題としてそういう仕事はあるわけですね。それで、いま言った皆さんの主張なさっておるような内容というも…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 大臣、これはいま説明しましたとおりですが、問題は、もうすでに業務命令が出まして、五人にそれに対しての直接の問題が降りかかっているわけです。組合側としてはこれに対しては反対をして、現在強行就労中という立場になっておりますので、これもひとつ労働省の立場から善処されるよう配慮していただきたいと思います。よろしいでしょうか。 それから、もう一つお尋ねをいたしますが、これは航空機の安全性とは直接関係はないわけですけれども、合理化…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 実は私は、労働組合の皆さんからそういう事実、また本社の方から、こういうことがあるぞ、ああいうことがあるぞという連絡が入っているのを見せていただいた。残念ながらきょうここに持ってきておりませんけれども、後刻お届けいたしますが、これは大変なことですね。大体一万メールくらいの高空で乗客は旅を楽しみ、しかも機内で食事をするというのが楽しみの中でも一つの大きな内容になっておると思うのですよ。ところが、その実態はいま言ったように腐…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 それじゃ、時間も大分迫ってきましたので、次に移りたいと思うのですが、これは運輸省に関係すると思うのですけれども、これは実際の話なんですが、ノースウエスト機内食において、いまのジャンボですね、大変な人数が乗って、三百数十人乗っておるわけでしょう。わずかの従業員で食事を出すわけですね。飛行機に乗ると速いものですから、それを食べ終わって片づける前にもう着陸するというのですね。あれは着陸するときにはちゃんともとの姿に戻して、き…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 これはもう実際に従事しておる皆さんの証言で間違いございませんので、これは大変なことだと思います。ここは、改善の仕方については会社側と組合側の皆さんとの話し合いにゆだねる以外にないと思いますけれども、その監督指導をしっかりお願いしますよ。 それから、最近キャセイ航空がスチュワーデスを香港採用という立場で採用しまして、大変なハードスケジュールで使っておる、しかも賃金は安い、労働条件も悪い、こういうことが最近大きな話題になっ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 これはいまの大臣の答弁を本当に期待したいと思います。実態を見れば見るほど本当にかわいそうな状態で働いております。私も具体的なことは次の機会に調査をして持ってまいりますので、そういうことにならない前に善処されることを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 本日は参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございました。 カネミ油症事件発生以来、私たちもこの問題をきわめて重視いたしまして、それ以来私たちは皆様の代弁者としましてこの国会で何度となく政府にその問題を追及してまいりました。それなりに多少の進展は見てきたわけでございますけれども、皆様の精神的なあるいは肉体的な苦痛あるいは生活上の大変な苦悩の立場から見た場合には、全く微々たるものであったわけでございます。しかし、きょうは幸い…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 いまの、最善、最大の努力を払うという言葉は単なる美辞麗句ではないと私は信じます。それこそ七年間のこの苦悩というのは、言葉で言えば簡単でございますけれども、大変なものであります。楽しい七年間というものは問題はありませんけれども、苦しみの一日は十日にもあるいは一年にも通じます。それが七年間こうして続いてきたというわけでございまして、先ほどからも何人からもの質疑応答でわかりますように、いまだに治療の的確な内容が確立されていな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 先般わが党の小平芳平参議院議員が政府に対してカネミ油症患者の救済に関する質問を出したわけでございますが、それに対して二月の二十五日付で答弁書が届けられたわけであります。私たちもこの内容を見まして皆様と同じ気持ちで憤りを感じました。確かにきょういただきましたカネミ油症患者の救済に関する政府答弁書への抗議文、この内容を先ほどからずっと読ましていただいておりますけれども、全く同感であります。きょうは厚生大臣が来ているならば、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 きょうは時間の関係で残念ですけれども、皆様のこの抗議文を十分お読みになって本当に真意を理解していただきたいと思います。 要するに国が昨年の二月カネミ油症被害者代表との話し合いをしたわけでございますが、その後も何ら抜本的な油症対策を立てていない。そういうことや、あるいは国も加害者側でありながら第三者の立場の姿勢をとり続けているということについての非常な不満が込められていることを知ってもらいたいということです。 そこでこの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 厚生省の方、聞かれましたでしょうか。いまカネミ倉庫からは生活救済に対する補償は一銭も出ていないのですよ。そして世帯更生資金で何とか生活困窮は救えますというような答弁が出ているのですけれども、現実はそういうものではないというわけです。政務次官、こういう事実を知った上に立って、どのような考えに立たれて今後進まれるか答えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 要するに言葉の上で幾ら言ってみても現実は救われていないということです。この世帯更生資金だって返済の時期が来ているというわけでしょう。これに対して厚生省としてどう行政指導するかというその答弁を欲しいわけですよ。政務次官どうですか。