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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 厚生省の方にお尋ねします。 いまお聞きのとおり、労働省関係の雇用保険法あるいは労災保険法では全面適用ですね。五人未満の事業所の皆さんに対してまで適用されていますけれども、同じ社会保険である厚生省所管の健康保険、厚生年金については依然として現在まで適用されていないと思うのですけれども、その理由はなぜか。

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 確かに仕組みは違う、よく知っています。しかし昭和四十四年、厚生年金保険法の改正のときに、附則第二条の二の規定によって適用事業所の範囲拡大については調査研究をいたします、こうなっているわけですよ。昭和四十四年ですよ。じゃその研究の結果はどうなったのかということですね。五人未満の事業所の実態はどうなっているのか、あるいは任意包括の実態はどうなっているのか、この点についておわかりですか。

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 要するに労働省関係の方はかなり積極的に推進されていっているのだけれども、厚生省関係はその仕組みが違うというような理由で、何だかおくれている理由にしているようですけれども、私はこれはやはり熱意の問題だと思うし、行政体制の問題ではないかと思うのですよ。現在、社会保険事務所における業務量と定員増減についての推移状況というものはどうなっておるのか、お尋ねいたします。

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 私はその辺が仕事がおくれる大きな問題があるのではないかと考えておりますので、その点も参考に、今後の推進についてはしていただきたいと思います。 時間ばかりたってきたのですが、老齢給付に関係しましてちょっと定年制のことをお尋ねしたいと思うのですが、定年制の実態を見ますと、六十歳に延長しているところもありますけれども、依然として五十五歳周辺の定年が多くを占めていると思いますけれども、労働省はこの点について行政指導を行っている…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 厚生省の方に尋ねますけれども、いま労働省としては六十歳定年延長を行政指導しているということでございますが、まだまだ六十歳以前の定年事業所がかなり多いわけでございますけれども、年金支給時期との関係においてこの調整をどうしようと考えておられるのか、お尋ねをいたします。

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 今度の百二号条約批准について、老齢給付は厚生年金保険法を対象としまして、その基準が満たされているということになっているわけですが、これを国民年金の立場から見ますと、全く話にならないと私は思うわけでございます。 〔石井委員長代理退席、委員長着席〕 公的年金制度のうちでも国民年金は被用者年金に比較して受給開始年齢あるいは年金額等で最もおくれていると言われております。今後これについてどのようにお考えになっているのかお尋ねをい…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 家族給付についてお尋ねしますが、保護対象に対して支給される児童手当の支給総額は、条約の要求する家族給付の水準とどの程度開きがあるのかということが一つ。また、水準に到達するための目標と努力についてお尋ねをしたい。 時間の関係がありますので、あわせて質問しておきますが、この児童手当は、世界各国の児童手当制度の支給対象を見ますと、六十六カ国中第一子が五十五カ国、八七%で、大半は第一子であります。第二子が六カ国で、六十六カ国中…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 これは徹底的に審議したいところでございますが、もう時間が迫ってまいりましたので、最後に、船舶料理士の資格証明に関する第六十九号条約に関連して若干お尋ねします。一度にまとめて質問いたしますから、関係者はきちっと記憶してお答え願いたいと思います。 この条約の適用の対象となる船舶の範囲については、わが国の船員法及びこれに基づく省令に規定されておりますけれども、千トン以上に決めた理由はどこにあるのかということ、これが一つです。…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○大橋(敏)委員 終わります。 —————————————

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 私は、午前中から続いておりますスト権の問題について、あるいはまた春闘処分の問題について若干質問をしたいと思っております。 まず、午前中の田邊委員の質問に対する大臣の答えに多少疑問を抱いたところがありますので、お尋ねをいたします。 田邊委員の、たしか三公社五現業の労使関係の現状をどう見ているかという質問に対して大臣は、労使間の諸問題を話し合いで合理的に解決することがいままでできなかった、しかしながら最近では労使関係は漸次…

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 今回の処分の内容については、従来に比べると大変控え目な処分であるとか、あるいはまた緩やかな処分だという評価がなされているようでありますが、数の上から見ると確かにそのようにも思われますけれども、いま私が思っていることは、こうした、あと一歩というところへ来たときに処分をしたということ、けじめをつけるための処分だということであってみても、受ける側、いわゆるその関係者本人にとっては、多い数であろうと少ない数であろうと同じことな…

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 先ほどの答弁の中にこういうこともあったのですね。要するに、三公社五現業の経営の責任者としての各当局の姿勢をどう見ているかという質問に対して、いまは関係閣僚協議会の専門委員懇談会で検討中であるので、その御意見を聞いた上で政府として必要な措置を検討したい、このような答弁がなされていたわけでございますが、先ほどの石母田委員の質問にもありましたような公労法の十七条、十八条、これに触れずに問題が本当に解決できるのか、できるはずが…

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 言われることはわかります。確かに労使の間でいままでにない真剣な態度での話し合いが続けられている。そういう中から皆さんが期待するような方向での結論が出てくるであろうと私も実は期待をするわけでありますが、秋までに結論が出るというタイムリミットが明確に示されているわけですね。いまおっしゃるように、公制審で八年もかかって三論併記の内容である。それがもうあとわずかですべての結論が出るんだというふうに私は受けるわけでございますが、…

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 それでは、私は秋の来るのを本当に一日千秋の思いでお待ち申し上げます。 次に、先ほどの質問の三公社五現業の労働組合運動をどう見ておるかということに対して、大臣は、要するに公労協の組合員は、事業の性格上、そのあり方のいかんは国民生活あるいは国民経済に直接、間接に大きな影響を及ぼすものであり、それだけにまた、国民が常に注目していることを忘れてはならないと考える、関係組合及び組合員はこうしたみずからの立場を自覚して云々というよ…

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 今回の組合の皆さんの、国鉄に対しあるいは政府に対する信頼感がよみがえってきたという大きな要因として、処分を今回限りとするだろうという期待と、それからスト権をきっと与えてもらえるだろう、秋の結論までにはスト権を回復していただけるであろう、こういう期待感もあっていまの信頼感のよみがえりがあると私は思うわけです。 そこで先ほども、この処分、ストの悪循環は今回を最後としたいということだ、こういうふうに理解していいかという質問に…

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 公制審の三論併記の問題でございますが、これについても当然閣僚協での話の中心議題になっていくわけでございますが、三論併記の中で大臣としては大体どの辺を目星にしていらっしゃいますか。

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 先ほどから何遍もその問題は出ていましたから、恐らく私ごとき者が聞いても物の数じゃないだろうとは思っておりましたけれども、これは表面的にこの場で云々はできませんけれども、当然こうあるべきだという考えはお持ちだろうと思います、大臣そのものは。いままで大臣のとってこられた態度というものは非常に謙虚であることも知っておりますし、熱心であることも私は認めます。そこでこの秋までに結論が出るということでございますので、どうか大臣がい…

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 要するに職務の公共性を理由に一律全面的に官公労ストを禁止するということは許されないと私は考えております。政府はこの際国際的な動向を踏まえて誠意ある回答を示すようにひとつ強く要望しておきます。 それから三公社五現業のスト権に関するILOの考え方はどうかということなんですが、ILOの指摘もあってスト権を認めることがわが国の近代的労使関係をつくり上げる基盤ではないかと私は思うのでございますが、その点の御見解を承りたいと思いま…

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 本会議の予鈴がもう鳴り始めたわけですが、確かに、五月三十一日の読売新聞だったと思いますけれども、公務員のスト権についてこのILO総会で論議がされるというような報道をされていたと私は記憶するのですが、この問題についてILOでのやりとりの経過はどうなのか、ひとつ労働省としての考え方を聞かせていただきたいと思います。

公明党1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 ではこの五月三十一日付の読売新聞の記事は多少ずれた報道だということですね。