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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 こうしていろいろ話を伺ってまいりますと、多少の改善はなされてきておりますが、特別手当が改善されたとはいえ、認定被爆者の場合特別手当が二万四千円、医療手当が最高一万四千円、計月額三万八千円しか受けられないということになってくるわけでございますが、最も困っている認定患者に対する給付としては、これでも余りにも低いのではないか、こう私は考えるのですけれども、この辺大臣どう思われますか。

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 努力の跡はそれなりにわれわれも認めますが、しかし現実問題、生活していく上において見た場合に、三万八千ではやっていけない。それにはまだ他の生活保障の制度があるからそれに合わせて云々という話もあったのですけれども、たとえば特別手当を受けている者のうち生活保護を受けている者は実質的にはその半額の手当しか受けられない、こういうことになっているわけでしょう。ですから私はやはり総体的にずっと上げていかないと、あの制度、この制度があ…

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 要するに原爆被爆者が求めているものは、いわゆるお恵みとかあるいは同情というようなものではない。つまり、まず戦争責任の謝罪である、すなわち国家補償による援護法の制定である、まず私はこう思うのであります。あくまでも国家補償に基づいたものでなければ、やはりこうやりました、こう改善しましたというものの、手落ちがたくさん出てくると私は思うのです。基本的に国家補償に基づく施策に切りかわった場合にきめ細かい、そして皆様の期待される内…

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 先ほど参考人の方にもお尋ねしてみたのですが、実は韓国の中に被爆を受けた方々がまだたくさんいらっしゃる。私もそれなりに調べてみたのですが、韓国原爆被害者援護協会というものがありまして、その資料によりますと、登録者数六千二百六十九人、未登録者数一万三千人、計一万九千二百六十九人、大体約二万人いるという話でございましたけれども、数字が合います。当時、内地に強制的に徴用されて軍関係の仕事に携わっていた皆さんが被爆を受けて、終戦…

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 外務省の方にお尋ねしますが、いまの問題について何か外務省の方でつかんでいらっしゃることがありますか。

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 要するに、日本において被爆をされたそういう関係者に対して、人道的な立場からは厚生省といたしましてもほっておけないという気持ちは十分持っている、だけれども韓国政府から何らかのそうした要請がない限りは手の打ちようがないのだ、こういうふうに私はいま理解したわけですけれども、この理解で間違いないかどうか確認したい。

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 実は民間関係で韓国の首脳的な立場にいる方とのつながりがありまして、こういう問題が非常にいま議題になってきているようでございました。たまたま韓国の先ほど言いました原爆被害者援護協会ですか、ここにいろいろ書類があったのを日本人に翻訳してもらったわけでございますけれども、それを見ましても、皆さんの日本政府への関心の度合いが非常に強いわけです。 本協会は数年間日本政府に対し駐韓日本大使を 通じ韓国における原爆被爆者の救護を要請…

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 実はいまおっしゃったように、確かに韓国の原爆被害者援護協会というのは、失礼な言い方になるかもしれませんけれども、力がどちらかといえばまだ弱い立場にある。むしろ、韓国の大韓らい協会というのがあって、そこの会長さんが呉元善さんという方で、もとの、いわゆる日本で言えば厚生大臣に当たる方だそうですが、この方の方が非常に勢力といいますか、力をお持ちということで、むしろそちらを通して被爆者対策をやっていこうというような考えもあるよ…

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 では、話は変わります。 広島の原爆病院は昭和四十八年度末で一億三千万円の大きな赤字を出していて、ことし要求した補助金もゼロだというようなことを聞いたのですけれども、これはそのとおりですか。

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 とにかくこうした実情を聞いたとき、患者の治療活動にも支障を来していくのではないかという心配を持ったわけで、いまのように、そのことを十分認識した上での対策が立てられていくということですから、信頼申し上げましてこれ以上のことは申し上げませんけれども、要するに、長崎にしろ広島のこうした原爆病院にしろ、これはやはり特殊な病院であって、それなりのたてまえをわきまえた上での援助をやはりお願いしたいということでございます。 それから…

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1975/04/24

75衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 私は、公明党を代表して、議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島、長崎に原子爆弾が投ぜられ、一瞬にして三十万人余のとうとい生命が奪われてからことしで満三十年の長きを数えます。幸いにして生命を保ち得た被爆者も、今日に至るまで原爆後遺症に体をさいなまれ、常に死と対決する不安な毎日でありました。加えて原爆症は…

公明党1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋(敏)委員 若干、関連して質問させていただきますが、限られた時間が迫ってきたのですけれども、私が最後でございますので、多少の時間の延長はお許し願いたいと思います。 〔竹内(黎)委員長代理退席、菅波委員長代理着席〕 五十一年度に年金制度の抜本的な改定がなされるといまも厚生大臣がおっしゃっていたわけでございますが、国民は大きな期待をこれに寄せております。したがいまして、この際、現在の年金制度における欠陥だとかあるいは不公平だとか、いろ…

公明党1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋(敏)委員 そこで、私は実際の例を引いて問題点を指摘したいと思うわけでございますが、公務員の扶養手当が改正されれば、これを追いかけて加算額の改正がなされなければならないと私は思うのです。公務員の扶養手当が改正されると、それにいわゆる後追い的にはなっておりますけれども、当然改正さるべきである、このように考えるわけであります。事実、厚年の加算年金額が、四十三年度においては公務員の扶養手当に準じて改正されております。また、四十八年度改正…

公明党1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋(敏)委員 それでは具体的に御説明申し上げますと、国家公務員の扶養手当額の改定が昭和四十四年に行われております。これは従来配偶者は千円であったものを千七百円に変えたわけですね。また、十八歳未満の子供について、特に職員に配偶者がない場合は、このうち一人については千二百円をお上げしましょう。このように改定がされたときに、厚生年金の改正もなされております。これは前年度、四十三年度の国家公務員の扶養手当の額の水準に合わされております。たと…

公明党1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋(敏)委員 局長さんの方では、もうそれ以上の答弁はできないと思いますが、大臣、これは当然のことだと思います。国家公務員の扶養手当が変われば、当然それにならって、後追い的ではございますが、年金関係の加算年金額は改正されてまいりました。したがいまして、来年度はその改定期に当たっているわけですから、当然これは改正されるべきである。そうした年金権を持っている方は、いわゆる期待権があるわけですね。そういうことで、当然私はこれで改定されるもの…

公明党1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋(敏)委員 抜本的な改正の中でこういうものは十分考慮して改正されていくであろう。もしその改正がなされない場合は、当然、いままでの考えで、改定期がきておるのだからその線に合わせていく、このような理解に立ってよろしいですね。御返事があったと思いますので、これはこれで終わりたいと思いますが、ただ合わせ方につきましても、厚生省の場合は非常に消極的なんですね。もっと積極的に熱意を持ってやっていただきたいと思うのですよ。 先ほど言いましたよう…

公明党1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋(敏)委員 四十九年はあれですよ、八百円になっていますよ、一人。違っていますよ。

公明党1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋(敏)委員 それはそうですよ。それでその他に落としておるでしょう。

公明党1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋(敏)委員 その辺の考え方が非常にあいまいだと私は思うのですよ。これはもっと本気に取り組んでもらいたい。 もう時間があれですけれども、先ほど年金数理上云々という話が厚生大臣からありましたので、この際、もう一つその観点からお尋ねしたいと思うのです。 先ほど他の委員からもお話があっておりましたが、在職老齢年金のカットの問題がありますね、厚生年金等の場合には。カット支給というものは、これは私は全面的に廃止すべきだという考えを持っておるの…