大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 厚生年金の場合は、退職した場合六十歳の支給開始でしょう。これは極端な論議かもしれません。全部退職した場合は全部支給しなければならぬわけでしょう。そういうことでの年金数理計算をなされるわけですよ。それがなかったら責任準備資金なんという言葉は出てこないわけですから。そうでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 わかりました。それじゃ、その考えからいったら少なくとも六十五歳以上はカットを廃止すべきでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 当然それは国庫負担も含めての計算なんですからね。年金数理計算でそこまで含まれているわけですから、これだけの員数に対して幾ら支給するか、そのためにはどこからどのようなお金を集めてそれを財源にするかという中には国庫負担も含まれているわけですから、大臣、少なくとも六十五歳以上のいままでの一律二割カットくらいは廃止すべきである、こういうことです。その理由としては、年寄りが再就職なさっているなんということは大体低賃金ですね、賃金…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 少なくとも六十五歳以上のこれまでの一律二割カットということについては、これはやはり改めなければならないということは、審議会等でも検討されるでしょうけれども、恐らくその方向に進まざるを得ない、進むべきであると私は考えます。強くこれは主張しておきます。 それから、私は私なりに抜本的な改革のことを研究してまいりましたし、いま私案として持ってはおります。これを近く党の方にも諮りまして、それが認められれば公にこれは発表してみたい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 ただいま議題になっております作業環境測定法案の審議につきましては、衆参両院の当該委員会でかなり審議されてきておりますので、私はできるだけ重複を避けてお尋ねしたいと思うのですけれども、この法律の制定の目的は、作業環境中の微量の有害物についてもこれを測定して適正な作業環境を確保し、そして職場における労働者の健康を保持しようとするものであろうと思います。 そこで、この法律にうたわれております作業環境測定機関の業務の適正かつ公…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 先ほど申し上げましたように、長い期間経過していくうちに、いま申し上げましたような企業とのなれ合いというような立場からいいかげんな測定がなされるのではないか。いろいろ決められておりますですね。もしそうしたいいかげんな測定がなされたというような場合は、単なる測定機関を取り消すという程度のものであるのか、それともそのほかそういうものを未然に防ぐための特別の講習といいますか研修といいますか、そういうもの等を行うというような考え…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 作業環境測定機関の登録を受けるための条件として、まず事務所があることだとかあるいは測定機器があるかどうか、それから第一種の測定士がいるかどうかということが要件になっているようでございますけれども、第一種とまた第二種というのがありますけれども、それはどういう理由でこうして分けられているのかどうか
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 いまの答弁で大体理解できてきましたけれども、この作業環境測定士、これは一般の事業主が抱きかかえているといいますか、雇用しているといいますか、そうした中にいる測定士、それから作業環境測定機関の業務に携わる測定士、測定士そのものの資格要件というものは同じだと思うわけですが、いま中小企業等は、そこまでの測定士を抱えるだけのものはないということで、運営上一種と二種、そういうものを設けた、このような理解でよろしいのでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 それではお尋ねいたしますが、作業環境測定の中立性を確保する観点から、第三者測定を原則とすべきではないか、私はこのように思ってきたわけですけれども、この点についてどのようにお考えであるか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 いま私が考えていたことは、測定の中立性の確保という観点から、第三者が望ましいということはおわかりになりますね。しかし、いまのお話では、第一線の作業場で働いているそういう立場からの測定士、そういうものから資格を得た者が出てくることが実際的であろうというようなことでしょうか。そうですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 じゃ、次にお尋ねしますが、作業環境測定機関は、測定結果に基づいて改善指示を行うべきだという、これは恐らく参議院の方でも問題になったと思うのですけれども、このように法律でうたうべきではないか、私もこう考えるわけでございますが、その点についてはいかがお考えですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 それでは、この作業環境測定機関の測定結果に基づいて改善指示を行うことになるわけでございますが、それにつきましても、まずその測定をする段階における測定料金の問題が出てくるわけですね。不当に高いものであっては困るし、またその適正を確保するためにはどうしていったらいいかという問題が起こってくると思うのです。そういう点についてどのようなお考えでおられるのか、お尋ねします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 この適正料金というのは、ちょうど健康保険の点数単価みたいなやり方になるのですか。こういうものについては幾ら、こういうものについては幾らというように、もうきちっと規定れてしまうのかどうかということです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 先ほど申し上げましたように、せっかくの測定機関の測定料金が不当に高いものになってしまえば、そのために関係者がそれを利用できない、あるいは大事な測定がなされなかったという問題も起こってきます。これは非常に重要な問題だと思いますので、適正料金の決定については労働大臣みずから関心を深めて指導していただきたいということ、これは最後に一緒にお答え願いたいと思います。 測定を行った結果、これはよくない、改善しなさい、こういうことに…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 改善に当たってお金が要るときには貸してあげましょう、それは労働安全衛生融資制度による貸し付けだ、こういうことでございますが、一件当たりといいますか、これはどの程度までの限度額になっているのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 こういう制度があることをよく認識を与えまして、環境の悪いところはどしどしと作業環境を改善せしめて、そして労働者の健康と安全を確保していく、こうしてほしいと思います。 最後に、労働大臣、先ほど申し上げました測定機関の測定料金の問題と、いま申し上げました国の援助のあり方について労働大臣のお考えを聞いて終わりたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 私も、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案、これをいまから与えられた時間内に審議していくわけでございますが、まず最初にお尋ねをいたしますけれども、この法律案を提出なさる前に、社会保障制度審議会にその案を諮問なさったはずでございます。その諮問なさった案と、答申を受けられて後にこうして国会に提出された内容とは、どこか大きな違いが出たかどうか、あるいはそのとおりかどうか、お尋ねをいたします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 私は、今度の法律案の趣旨説明を読んでまいりますと、大臣も説明なさったわけでございますが、表現としては非常にきれいな内容になっております。そして、国民の要望にこたえているかのような表現でございますが、答申の内容を見てまいりますと、決してほめ上げる内容ではないということであります。 昭和五十年二月六日、答申が出ております。総理府社会保障制度審議会、会長は大河内一男さんでございます。「国民年金法等の一部改正について(答申) …
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 要するに、答申の内容というものは、今回の審議までに間に合わなかったけれども、非常に貴重な意見である、少なくとも五十一年度においては、この意見を取り入れて十分改革をしていくという考えでありますか。