大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 きわめて抽象的な御答弁ですので、おそらく野党四党の皆さんは不満であろうと思いますが、とにかく速やかにと言うんですから、必ずや近い将来に実現できる、このようにわれわれは考えます。野党の最賃のねらいといいますか法制化のねらいというものは、労働をしている者の権利として人間らしい生活を営むために、またこのような改善もナショナルミニマムの要求という立場から、いわゆる最低の底上げは他の福祉水準の向上につながるんだ、こういう重要な内…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 われわれが要求いたしておりますのは、全国一律の最低賃金を法制化して、業種別、地域別ごとにこれに上積みしていく内容でございます。それから最賃の決定については生計費、賃金事情を基準にして毎年改定していく。あるいは現行の最低賃金審議会を決定権を持つ最低賃金委員会に改組して、労使代表と中立委員で構成していくということ。また、中小零細企業の支払い能力をどうするかという問題、これも真剣に考えられております。具体的な最低賃金額を決め…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 雇用保険法が制定されるに当たりまして、雇用調整給付金というのができまして制度化されて、これが非常に機能したということ、については別に問題ないわけでございますけれども、この雇用調整給付金が要求されたのは、やはりインフレ、そして不況の中で大変な苦しみを味わっている企業あるいは労働者の要求として出てきた問題であったわけですね。このような中において次々と倒れていった企業、そしてそれに従事していた労働者の未払い賃金についてですか…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 それからもう一つ。いま申し上げました一時帰休を実施する企業について、雇用調整給付金制度の運用に当たっては、指定業種の関連下請企業も対象に含めるべきであるという声が非常に強く上がっております。これについてはあそこで一応お話しになっているようでございますが、正式にこの場で見解を伺っておきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 最後に、もう一問お尋ねしますが、私はこの前の委員会の席で労働大臣にいわゆるスト処分の問題について私の気持ちを訴えたわけでございますが、私の気持ちが幾らかはわかっていただいたものというような感じもいたしますが、実は労働者の生活の改善あるいは給与水準の引き上げというような社会的公正を確立する最低賃金法というものと、あるいは統一ストとの、またいま言ったスト処分の問題がいろいろ絡みまして今回の処理がなされようとしている姿に、国…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 私は職業病に関しまして若干質問をいたします。 頸肩腕障害あるいは腰痛症について、過去にどの程度疾病認定を受けて、補償されてきたか、その実績を述べていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 これは職業別にも統計されていますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 私は、将来のために今後やはり職業別に統計していかれる努力が必要ではないかと思います。 そこで、最近認定基準が改正されたと聞いておるのですけれども、主な改正点は何だということと、その認定基準というものが——新認定基準ですね、従来の基準に比べてどうなったのか。どうなったのかというのは、厳しくなったのか、それとも緩和の方向になったのかということなんです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 新認定是準というものが従来の基準に比べて厳しくとかあるいは緩和したとかというものじゃないけれども、迅速、適切、斉一ですか、そういうことを配慮した内容に、しかも具体的に基準を示していろいろと手直しをしたということであります。 確かに認定基準というものは、私はその内容の検討も重要だと思いますけれども、やはりその対象者が迅速かつ適正に措置を受けられることが肝心だろうと思うわけです。そういう意味から今度の改正がそのような方向に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 この保母さんあるいは学校給食の調理員さん、また身体障害者等のめんどうを見ている看護婦さんあるいは従業員の方々の中に、先ほど申し上げました肩や腰の痛みを訴える方が非常に多くなってきた。今度の新認定基準の中には、保母さんだとかそういう方々に対する具体的な内容はないけれども、そういうものも個々に拾っていけるような指導をしたという話で、私もその点については評価はいたしますけれども、新認定基準の中にもっと細かい指示がないというこ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 ただいま議題となっております法律の一部改正の内容に入る前に、公労協のスト処分に関係しましてちょっとお尋ねをしてみたいと思います。 四十九年春闘の公労協ストに対する処分発表が月内にも行われるという話を聞いておりますけれども、私はいろいろな立場から考えまして、これはそういう早まったことをすれば、いろいろな問題がそれから派生するであろうという心配があります。結論から申し上げますと、公労協のスト処分は弾力的にやっていただきたい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 私がいまお尋ねしているのは、確かに法律の上からは公労協のストは違法行為にはなる、そしてまた法律では、違法行為をやった者には解雇処分等をやるということになっております。しかしながら、組合の皆さんが主張なさっている公務員のスト権の回復というものも当然の権利としての主張でございます。したがいまして、公制審でも真剣に検討が重ねられてきているわけでございますから、ただストを行ったから、法律にあるから処分するのだという画一的なもの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 大臣の気持ちを聞いているのです。大臣でなければ、これは局長ではどうにもならぬ話でしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 ぼくは処分をするなと言っているんじゃないですよ。いいですか、それはある程度の処分はやむを得ないでしょう、いま法律はそうですから。あなたがおっしゃるとおりに法治国家です。しかし、処分の内容というものは検討に値するでしょう。そしてその処分の発表、それはいまやるべきではない、月内にもやろうという動きがあるので、これは延ばしなさい、私はこう言っているのですよ。何も無理なことを言っているんじゃないでしょう、きわめて常識的なことで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 組合の皆さんも当然の権利として主張しているスト権の回復の問題について、政府の回答、態度が余りにも決まらないということから、もう違法を承知の上でストやあるいは順法闘争を強行するようになってきたわけです。そのために毎年処分が行われる。四十八年春闘などは、国鉄関係だけでも約十三万八千人という空前の大量処分が記録されているわけですね。そしてあなたも御承知のように、この処分をすれば、じゃ労使関係が改善されていくかと言えば、そうじ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 私が言わんとする気持ちは十分理解していただいたでしょうか。――うなずかれましたので、わかってくださったわけですね。この公式の場ではなかなか答えられないけれども、あなたの言うことはよくわかる、全力を挙げて努力をする、このように私は理解いたしましょう。それで、とにかくこうした処分をしなくてもいいように、一日も早くスト権回復を願いたいところです。 それから、法律の内容に入ってまいりますが、今度の改正案は公労委の定数を公労使各…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 大変複雑化、多様化してきたと言われるわけでございますが、そうなれば、その調整には相当の日数が必要となると考えるわけでございますが、最近における紛争調整に要する日数というものはどの程度になっているのかお尋ねします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 いまの公労委のいわゆる能率化といいますか、今回の法案では、定員を増加して公労委を強化することを目的としている、このようになってはいるのですけれども、私は委員の数がふえれば、それが直ちに公労委の強化につながるかどうかというものは疑問でございます。すなわち、運営いかんによっては公労委自件が逆に非能率化してしまうのではないかということもあり得るからであります。一般に委員会制度というものはできるだけ多くの利害関係者を集めて、そ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 改正案によりますと、公益委員が七名になりますね。労使委員が各五名です。しかし、他の労働委員会の委員の定数は、いまおっしゃったように中労委で公労使同数、おのおの八人ずつですね。それから船員の中労委、これもやはり公労使同数、各七人、こうなっているわけでございますが、なぜ公労委についてだけは公益委員の定数が二人も多くなっているのか、この辺ちょっと理解に苦しむのですけれども、労働委員会のこうした委員の定数というものは公労使各同…