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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋(敏)委員 現在の公労委の性格の上から言って公益委員が多くなる必要性があるのだ、こういうお話のようでございますけれども、不当労働行為の審査あるいは労働紛争の仲裁等を行っているこの公労委の政治的中立性というものは非常に大事なことでありまして、これが確保されるかされないかということは、その運営においてきわめて重要な問題であろうと思います。そのために、公益委員のうち二人以上が同一の政党に属することとなってはならないとか、あるいはまた国会…

公明党1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋(敏)委員 非常に限られた時間でございますので、では次に移りましょう。 委員の報酬についてでありますけれども、委員手当の現在の額と、いわゆる来年度の額はどの程度になるのか、また委員手当を支給する根拠は何法によっているのか、まずお尋ねしたいと思います。

公明党1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋(敏)委員 多少の引き上げは考えられているようでございますが、この公労委の各委員の努力というものは大変なものだろう、このような重要な職責あるいは職務に見合ったものになっているのだろうかという私の疑問からの質問なんです。公正取引委員会の委員の俸給月額は、委員長で七十五万円ですね。委員が六十三万円です。公害等調整委員のそれは委員長が六十五万円、常勤の委員五十五万五千円。これに比較しますと、確かに常勤、非常勤の差はありますけれども、調整…

公明党1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋(敏)委員 将来にということですけれども、近い将来にそのようになりますように強く期待しておきます。 時間が来たようでございますのでこれで終わりたいと思いますが、冒頭に申し上げた公務員のスト権問題は、長い間の懸案となってきております。そして、政府ももういよいよ逃げられないところまで来ていると思うわけでございますが、大臣の今後の熱意のほどを承りまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 ただいま議題になっております勤労者財産形成促進法は昭和四十六年に創設されたわけでございますが、そのときの法案内容は不十分ではありましたけれども、その持つ意味が勤労者に対してかなりメリットになる、こういう判断のもとにわが党は賛成をいたしました。しかし、前国会に提案されたこの改正案の内容は、創設されたときの内容から見ますれば確かにかなり改善はされたとは思いましたけれども、最初の基本答申といいますか、その立場から見た場合は話…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 熱意については十分持っている、努力していくということでありますけれども、やはり勤労者財産形成の目玉とも言えるプレミアム制度です。一日も早くこの内容が実現することを強く要請しておきます。 同時に、財産形成の最大の障害といいましょうか、これはやはりインフレ、物価高騰であろうと思うのです。やはりこの答申の中に「勤労者がその所得の一部について消費を留保し、貯蓄として積み立てていく努力に対して、強力に国、事業主が援助」せよ、こう…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 この財形制度の内容は、五年あるいは七年、それ以上というかなり長い期間をもとにした仕組みになっているわけでございますが、その中でインフレ等で減価していけば本当にその趣旨が消されてしまう。大変なことです。いまインフレ抑制については政府も全力を挙げて一五%程度で抑えていくというその努力の説明があったわけでございますが、確かに物価は昨年ごろからやや鎮静傾向にあることは見えるわけでございますけれども、われわれ一般国民から見た場合…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 先ほど大臣は、西ドイツの財産形成法、これは非常にすばらしい内容である、またその理念においてもりっぱなものだと認識なさっているようでございますが、私もその点については同意見です。その西ドイツの財産形成の実情とわが国の財形法とを見比べますと、西ドイツが大人ならばわが国はまだ幼児程度であろうと思うのですね。まだ非常にちゃちだと言わざるを得ないと思います。 そこで具体的にお尋ねしますが、今回の財産形成制度は、たとえば財形貯蓄に…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 いずれにいたしましても、西ドイツのそれと比べますと、国の援助というのはまだまだ微々たるものだと言わざるを得ません。 〔竹内(黎)委員長代理退席、菅波委員長代 理着席〕 そこで、基本的な考えになりますけれども、大体勤労者にせよ、国民の住宅供給というものは何もこうした法律の上から求めさせるものではなくて、本来国の責任で公共住宅を大量に供給していくべきである、私はこう思うのですね、大体家を求めさせる基本は。勤労者の自主的努力…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 趣旨はわかりました。わかりましたが、じゃ現実に、財形法に基づいてある程度の預金をすれば、家が持てるのかということになるわけですね。現実問題、見ていきますと、よほど家庭生活に収入がある人でなければ簡単には家は持てないということになっておる。実は、これは三月十二日の新聞でございますけれども、建設省が十一日にまとめた四十九年住宅着工統計というのがあるんですけれども、それを見てまいりますと、住宅というものは、質にせよ、量にせよ…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 りっぱなつじつまを合わされたと思いますが、確かに家を持ちたいという熱意を持った勤労者は多い。しかし、借り集めるだけの能力のある人ならばいいのですよ、それもない勤労者が多いわけですね。実は、財産形成法というのは、大体そういう一般の勤労者に家が持てますよというふうに指導していかなければならぬ内容だと思うわけですよ。いまあなたは、二万円貯金してボーナス期に七万円程度やっていけば大体できるじゃないかという説明をなさいましたけれ…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは次に移りますが、労使というものは対等であるべきである。労働協約というものはそういう立場からつくられるわけでございますが、今回の財形給付金制度というのがありますね。これを見てまいりますと、事業主負担によって実施されるようになっております。これは事業主の援助という美名のもとに、企業の労務管理を強化させる一助となるものではないだろうかと私は恐れるのですよ。つまり、給付金制度は事業主が実施する、つまり、労働者に対してあ…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 大臣、いま局長は、まず各所でチェックされるので労働者が不利になる立場にはないと思う、しかし、運用面ではやはり心配があるのでしょう、しっかりした行政指導をやっていくという答弁だったので、特にここは大事なところですから、大臣よく記憶していただいて、真剣ないわゆる行政指導をしていただきたいということを言っておきます。 また、その財形給付金制度はあくまでも財形貯蓄をやっている勤労者だけを対象としているものだけに、企業においてこ…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 零細企業には厚い助成をするということで、その格差はなくなるのじゃないかということですけれども、助成金が百人以下は五%、二十人以下で一割、確かに厚いことは厚い。ですけれども、その割合自身がまだ非常に低いものだと思います。ですから、その格差を本当になくそうと思うならば、この助成の割合をもっと広げなければうそだと思うのですね。これは大臣、大事なところですよ。本当に零細企業で働く勤労者を守ってあげようと思うならば、またその助成…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 確かに私もこれはいい制度だとは思う。思いますけれども、どうしても、できる企業とできない企業の格差が出てくることが気になってならないわけですね。その努力は私も評価します。しかし、もっともっと内容を改善していただきたい。後で大臣の答弁の中に、この気持ちも含めてお願いしたいと思います。 では、ちょっと話は変わりますけれども、雇用促進事業団が現在行っております財形持ち家分譲融資の実績はどうなっているのかということです。私は非常…

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは、この前廃案になりました改正法案にはありましたけれども、長期財形住宅貯蓄契約者に対するいわゆる割り増し融資制度は、今回の法改正の中ではどのように消化されていったのか、お尋ねいたします。

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 非常に要件が緩和されて、大きな改善だということのように受け取れたのですが、それでは今回新設される財形持ち家個人融資についてでございますけれども、債券の調達あるいは利子に応じた条件で貸し付けをいたします、こういうふうになっておりますけれども、これは国が利子補給をしないということを前提とした制度になっていると私は見るのですね。これはおかしいのじゃないかと思うのですけれども、どうですか。

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 そのとおり、中身はなかなかいいことにはなっている。しかし、これは利子補給は国が見るというぐらいまでいかなければ、先ほど西ドイツの問題が出ておりますので、そういう立場からいけば、当然利子補給は国がするというぐらいの前進を見なければ、やはり期待された財形法ではない、私はこのように思います。また、利子補給するぐらいの改善がなされれば答申の精神も生きてくる、こう思うのですが、大臣、その辺はどう思いますか。

公明党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 時間もだいぶたってきましたので、じゃ次に移りましょう。 いま労働省からいただいた資料を見ますと、財形貯蓄が三千七百五十二億三千六百十四万四千円なされているというのですね。このように大きな金額になっているわけですけれども、この資金の活用の道が持ち家融資に限られているというのは問題ではないだろうか、もっと勤労者の福祉のために広く役立たせることを考えるべきではないかと私は思うのでございます。これは先ほどの質問者からもあったよ…