大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 要するに金に糸目をつけずに、きちっと回復できるまでの工事は責任をもってやる、そうして、そこから出てくるあらゆる補償も責任もって受けて立つ、こういうふうに理解してよろしいですね。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 国鉄のせいであるとなればというお話ですが、これは国鉄のせいですね、しておきましょう。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 総裁はやはり責任ある方だと思う。いまの答弁では、いろいろ事情はあろうけれども、最終的、結論的に言えば、国鉄側にその責任はあると考えて対処していく、こういうふうに考えていらっしゃいますね。 それではお尋ねしますが、昨年十一月からそういう補修工事がなされまして、この補修工事は来年の三月には終わるという予定でなされているようでございますが、果たしてその期間中にダムの水源の水流が回復できるのかどうか、その見通しはあるかどうか…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 建設省の方に聞きますが、地元の専門家の話を聞きますと、工事は九〇%程度までのことはできるだろう。しかし、県側はいまのままの、現在の工法ではこれは無理じゃないか、こういうふうに言っているんですが、専門的な立場からどうお考えになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 私は一番心配するのは、いまですら二年おくれる。ましてや、この問題が思うように進まなかった場合、どれだけ延びるかわからない。これは御承知と思いますけれども、このダムは若宮町、宮田町、この二カ町の飲料水五千六百万トン、それから二百万平方メートルの筑豊大工業用団地の用水日量二万五千トンを供給するために計画された多目的ダムである、こういうことでございます。その貯水量は四百五十万トンということであったわけですが、その底が抜けた…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 現地に乗り込んでくれますね。——うなずかれましたので、それて結構です。 総裁、先般新幹線の試運転がなされたわけですが、百キロぐらいのスピードですでに七十五ホンの騒音が出ておるそうですが、規制は八十ホンになっているわけですね。恐らくこれを超えることは、もう予想されるわけでございますが、それに対する対策も約束できますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 それは真剣にお願いします。 テレビの受像悪化については、当然、考慮はなさっておるでしょうね。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 実は、これはいままでの話とは全く違うのでございますが、けさの新聞に、「“ちょっと失礼”と博多新幹線 他人の土地走る?トンネル用地まだ未買収」という新聞記事が出たのです。これも場所は、福岡県の鞍手郡宮田町の室木トンネル北出口に当たるところの問題だそうです。土地の買収がまだ正規に完全に手続き上とれていない、こういうことなのですか、恐らく報告は入っていると思うのですけれども、これはどうなのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 私も、きょうこれを初めて知ったので、実情は現地に行って調べてみたいと思いますが、確かに記事によりますと共有地らしいのですが、そのお金の支払い云々からのもめごとではなくて、それ以前の問題があるようです。 ところが、この直接関係なさっている入江フミエさんという方ですけれども、この方のおっしゃるには、ということが記事に載っているのですけれども、「話がついていないのに話がついているといいくるめる国鉄の不誠実な態度は許せない。…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 最後に一言、総裁にお願いしておきます。 犬鳴ダムの問題は、宮田町、それから若宮町にとっては言うならば死活問題というぐらいの大きな問題であります。先ほど責任ある御答弁がありましたので、それで私も一部には安心はいたしましたけれども、現実の事態の推移をよく見守っていただいて、適切な措置をとっていただきたいことを強く望みます。 最後に、総裁のお気持ちを聞いて終わりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 終わりましょう。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 私も健康被害補償法に基づく指定地域問題について若干お尋ねします。 お尋ねしたいことがたくさんございますので、言わんとする要点をつかんでいただいて、答弁を簡明にお願いをしたいと思います。 とにかく、近年、硫黄酸化物等による大気汚染は相当改善されてきた。その反面、窒素酸化物等による汚染が相対的に重視され、問題化されつつある。 そこで長官にお尋ねしますが、環境汚染現象はあるけれども公害はない、このような発言をよく聞くのでご…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 地域指定の要件を見直す気持ちはあるけれども、いま言った条件等が満たされた段階であるということですが、それは大体いつごろの見通しですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 見通しだけで結構です、いつごろという。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 確かにおっしゃるとおりに、これまでの地域指定の要件というものは、大気の汚染程度というものがSO2のみの汚染度で一度から四度という四ランクに分けられております。NOxと粉じんを落とされている。二年以内には何としてもこの地域指定の要件を見直す、こういうことですから間違いのないように。私は、二年以内というのですから、二年かかるとは判断したくありません。もっと早い時期にと言いたいところでございます。 次に、汚染度一から四度と…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 要するに、著しい大気の汚染というものは年平均何PPm以上と考えられておるのか。それから疾病が多発というのは自然有症率のおおむね何倍を考えられているか、お尋ねいたします。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 そこで長官、問題になるわけです。要するに、地域指定の要件というものは汚染程度が三度。三度というのは平均〇・〇五PPm以上、そして二度というのは自然有症率の二ないし三倍というお話でございました。ところが、昭和四十八年度全国各地の値の測定実績を見ますと、全国の最高が富士市で〇・〇四七PPmであったわけです。そうしてみますと、〇・〇五PPm以上を示した測定点がどこにもなかったということになりまして、こういうことでは高過ぎる…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 いずれにいたしましても、厚生省も通産省もこの公害防止の問題についてヒヤリングをなさっておるわけでございますが、私はそのヒヤリングをなさったデータを見せていただいたわけでございますが、きょうはここで披露するだけの時間はございませんけれども、いまの問題は非常に重要視されているところでございますので、いまのようなそっけない答弁ではなくて、これを深刻に受けとめて、これを改めるという方向に行くべきであると思います。 先ほど申し…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 その専門家が議論した後でのヒヤリングが行われておりますから、あなたもその内容は当然御存じだと思います。私はその立場から言っているわけでございますので、私はこれも重要な問題だと思います。 先ほどの一度から四度の内容につきましても、たとえば三度の〇・〇五PPm、四度の〇・〇七PPm以上というものは余りにも高過ぎる、こう指摘しております。これは何といいますか、ヒヤリングをなさった専門家の終局の意見として出ております。こうい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 政治的な問題だけでなくて学問的に出ている問題ですので、いまのようにしっかりと真剣に対処していただきたい。 時間が非常に少ないので次に移らせていただきますけれども、現在わが国で排煙脱硝装置を持っている火力発電企業は幾つあるかと言えば、わずかに十二です。これは環境庁からいただいた資料でございます。間違いございません。そこで、その十二カ所の出力を合わせますと、四百十九・二万キロワットであります。それに対する排脱容量というも…