大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 自治体関係は、自治大臣が何としても格差がつかないように努力するという話だったけれども、じゃ公的病院関係はどうなりますか、厚生大臣。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 それでは、診療報酬を改定されてカバーできる状態になる前の段階において、特別の助成措置を考えていただけるかどうか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 全く無責任発言ですね。もう御承知のように、公的病院では、土地を持っておる者は土地を売ったり、あるいは銀行から金を借りて今日まで賃金の支払い等に充ててきておりましたけれども、この不況下で、もう銀行も金を貸してくれなくなりました。あるいは持っていた土地もなくなった。いよいよ困っております。これは重大な問題でありますが、こればかりやっておりますと、次の問題ができませんので、これはこのぐらいで終わります。 次に、わが国の福祉行…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 要するに、いまの精神病対策は、外国に比べてわが国は非常に劣っております。というのは、外国は私立が二割、公立八割という病院の姿でありますが、わが国はその全く逆で、公立二割、私立八割でございます。そしていま精神病を患っている方、その家族、またそれを担当している医師のもっぱらの要望というものは、公的によるいわゆる社会復帰、社会福祉施設である、社会復帰医療施設といいますか、中間施設といいますかね、あるいは解放医療、通院医療であ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 大臣、社会復帰医療施設を今後努力していきたいと言っておりますが、先ほど言いました、いま公的病院がわが国は少ないですが、需要供給の立場からいきますと、施設の上では一応整っておりますので、いま言われます社会復帰のための医療施設、これを都道府県にいわゆる早い機会に整備してもらいたい、私はこう思うのでございますが、どうでしょうか、それは。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 自治大臣にも聞きたいところですが、これはやはり地域の要請がないと、厚生省もなかなかやらぬと思いますから、大事な精神病対策の問題でございまして、社会復帰医療施設を地方自治体の方からどしどしと要請していただきたい、そして国の援助のもとに整備をしていただきたい。これは要望にとどめておきます。 次に問題を移します。公益法人の姿勢を正したいということが根本でございますが、労働大臣にお尋ねします。 財団法人全国勤労青少年福祉協会、…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 通産省の方にお尋ねしますが、同法人は四十八年度に勤労青少年福祉センターを山梨県東八代郡石和町に建設するとして、補助金二億円の補助事業の申請をしていると思いますが、その後どうなったか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 労働大臣、いま聞かれてわかるように、この申請には非常にインチキ性がございました。うちも調べてみましたら、同センターの建設予定地は、山梨県の東八代郡石和町松本字前河原千二百二十二の三になっておりますが、ここは大成建設の土地であり、そしてもうすでにここには大きな建物が建っておりました。 〔大橋(敏)委員、写真を示す〕 こういうりっぱな建物ですけれども、これは昭和四十四年の五月に、甲府市の中込百貨店がスーパーマーケットとして…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 私がいま問題にしようと思うのは、こういうでたらめな人の土地、そしてそこに建っている建物をあたかも自分が建設するかのごとく申請をして、あわよくば二億円の補助金が手に入ると、しかも自己資金もないのにあるかのごとく見せかけた、大体こうした虚偽の申請をするような精神の持ち主といいますか、その会長は一体だれだったのですか。この法人の理事長といいますか、会長というのはだれですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 こうした参議院の先生だから、解散させられないと言うんですか。こういう偽りの申請をするような精神の持ち主、これに対しては厳しく措置をすることが肝心だと思うのであります。つまり、公益法人で非常にまじめにやっている方々に対しては、大いに援助をしなければなりませんが、逆に、こうした偽りの申請をするような者に対しては、どしどしと処置をしていくことが不公正是正であろう、私はこう思うのであります。労働大臣は正義感の人だと聞いておりま…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 せめて警告だということでございますが、日ごろの仕事はまじめにやっていて、たまたまこれはインチキ書類を出したのだ、それについては警告で済ませよう、こういうことですから、現実問題として、民法には解散命令権があるにもかかわらず、いま法人の中におかしいのがありながら、解散させられたのは一つもありません。これは重大な問題です。これは総理のかわりに来ていらっしゃる副総理に、こうした公益法人のあり方、休眠法人やあるいは公益よりも営利…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 三つの条件で、なかなか解散までにはできないというお話でございますので、それではいずれ、わが党はいま総点検をやっておりますので、その実情を皆さんに明らかにしまして、いかに甘い態度で臨んでこられたかということを指摘してみたいと思います。 きょうは時間が限られておりますので、次に移ります。参考人は帰られて結構です。 厚生大臣年金問題でございますが、つまり優遇されるべき立場にある人が最も冷遇されているとなれば、これほど不公正は…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 これをそのままのんでいただければ、もう来年度からは実施ができるわけです。 そこで、いま厚生大臣は財政法の関係があるのでどうのこうのとおっしゃいましたけれども、これは前例がありますよ。財政法はちゃんと許されます。大臣が本当にその気になられればやれることなんです。健康保険の赤字は、この資金運用部資金から借りられましたね。これはどうでしょうか、間違いないですね。三千三十三億、四十八年の赤字はこの資金運用部から借りられたはずで…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 あなたは、ベストではないけれども大変参考になる、五十一年度には二万円を実施する、こういうふうに見ていいですね。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 それでは結構な話でございますが、わが党のこの案をのんでもらえば、毎年二万円の年金額を一〇%ずつふやしていっても、なおかつ十分に運営できる、また支給できる内容でございます。いま厚生大臣は五十一年度から二万円にいたしますと確約なさいましたので、その点については私は多といたしますが、副総理と大蔵大臣に、念のためにお尋ねしておきます。 財政法云々という話がありましたけれども、健康保険での前例もございますし、財政審議会に諮問して…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 いま厚生大臣は、これは役人的な判断で進めるべき問題じゃないと、大臣そのものがおっしゃっているのです。そしていま健康保険の赤字については、運用部資金から一応借用して一般会計から返済していく内容にもなっておるわけでございまして、その気になればできる話なんです。これは大臣に任せればいいわけですよ。 もう時間が来ましたので、最後の答弁をいただく前に、もう一つ、不公正是正という立場から、お尋ねしておきたいと思います。 それは、厚…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 めどはどのくらいに引き上げたいと思われますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 もう時間が迫りましたので、言いたいことはたくさんありますけれども、最後に副総理と大蔵大臣に、二万円年金の実現のための、努力をしていただく気持ちを聞かせておいていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 もう時間が来ましたので、これで終わりますが、いずれにいたしましても、この問題は重要な問題でございますので、また他の委員会に譲りまして、論議を続けたいと思います。終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 本日の労働大臣の所信表明にもありましたように、わが国の労働情勢はかつてない厳しさを加えてきた、また労働行政におけるその責務は、これまたきわめて重大な段階に入った。全くそのとおりだろうと思います、。 〔竹内(黎)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、この労働行政をより円滑に進行していく上には、何といいましょうか、労働者の代表、いわゆる労働者の意思を代表する方々とのいわゆる対話、これがきわめて重要であろうと私は思います。し…