大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 長官、いずれにしても、脱硝装置は火力発電関係を見ても五十年一月現在でわずかに十二なんです。もう話にならないです。おわかりですか。びっくりなさっているでしょう。ぼくもびっくりしました。本当に話にならぬほどの状態であります。国の姿勢を大きく変えていただきたいと強く要請しておきます。 次に移りますが、公害対策基本法の第二条に「公害とは」という規定がありますけれども、その中に「相当範囲」という言葉があるのですね。「相当範囲」…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 いま局長が、具体的な事例があれば再検討の必要があろうと言っておりますが、いろいろと出ているようでございます。ぜひともこの「相当範囲」というものについての指定要件を定めて、そして判断の尺度をつくっていただきたい。長官にも、この問題について一言答えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 では、次に移ります。 地域指定基礎調査ですが、いま、四十歳、五十歳代の成人を主要対象として健康調査が行われているわけでございますが、大気汚染の影響をより鋭敏に受ける幼児、老人等をも調査対象に追加する必要があると思うのですが、その考えはどうでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 子供までは対象に入れたということですね。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 ぜひとも子供ないし老人も追加されることを強く要請しておきます。 時間の関係で、次に移ります。 通産省関係になりますけれども、もちろん環境庁とも関連がありますからよく聞いておっていただきたいのですが、窒素酸化物等の排煙脱硝装置の技術開発が急がれているわけでございますが、工業技術院を通して四十九年度、五十年度、おのおの六億円の補助金が交付されて、関係数社の技術開発に期待をかけられているということでございますが、私はこの姿…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 国の立場で、国はどうしているか、それを言ってもらえばいいのです。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 時間がないからあれですけれども、いずれにしても、国が直接指導して、そうしてまたそれを掌握してやっている機関というのは、きわめて微々たるものなんです。これじゃ問題です。 そこで、環境庁にお尋ねしますが、要するに、NOxの規制値を決めて実施時期を決めればそれで事足れりということでは私はだめだと思うのです。つまり、技術開発について、技術的に解決すべき問題も多く残されているということが、このヒヤリングの中に指摘されておりまし…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 だから見通しですよ、いつごろまでにそれをどうするかということです。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 通産省に聞きますが、通産省は、いまの問題をどのように考えておられますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 いま通産省の方は、五十三年度にはそれが開発できるということでしたが、いわゆるNOx発生企業が実際に使用するに至るまでには相当問題があろうと私は心配しているわけです。そうしてプラント設置のためのスペース、先ほど言ったような問題ですね、予算的な問題も含めて、環境庁が規制しようとしている時期と符合できるかどうか、その点は大丈夫ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 それが実際に効果をあらわすような体制になるのにどのくらいの予算が必要だと思われていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 環境庁長官にお尋ねします。 いま言うように、物すごい予算もかかります。そしてまだ技術開発も見通しだけであって、確定したものでもないわけです。果たして環境庁が規制なさる時期、それに間に合うという自信があるかどうか、そういう点を踏まえてお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 では長官は、地方自治体の方などと連絡をとって、その要請に応じて、どうするああするという計画ぐらいは立てていらっしゃいますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 これで終わりますが、要するにこれは環境庁のみでもうまくいきません。通産省との連絡を密にされて、その時期とずれがないように最善の努力をなさいますことを強く要請しまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 私は、まず藤岡参考人にお尋ねしたいと思います。 保険あって医療なしという言葉に象徴されますように、わが国の医療行政というものは、全く欠陥と矛盾の集合体であると言っても過言ではないと思うのであります。したがいまして、早くから抜本改正をやれという久しい叫びがあるわけでございますが、今日まで解消されていません。そういうことから、各所にひずみを生じ、いわゆる社会的な不公正を生じているわけでございますが、特に看護婦確保について非…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 厚生大臣、いま参考人の述べられた内容はお聞きになったと思いますが、現在、自治体病院等の病院が非常に赤字で苦しんでいるのは、診療報酬の不適正であり、またその中でも、看護料の不適正が非常に問題になっているという意見でございました。これはいずれ、医療費改定の中で、きょうの参考人の意見を十分参酌をされた上で、適正な看護料にしていただきたいところでございますが、私は、いま特に問題にしたいのは、非常に矛盾を感ずることは、国立病院あ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 この資料は、昨年の十月、診療報酬改定に当たりまして、厚生省が中医協に提出された資料でございますが、これを見ますと、自治体病院はすでに一七・八%の赤字になっております。また公的病院の日赤、済生会等も、日赤病院は九九・九%でとんとんだということにはなっておりますけれども、これにしましても、いわゆる差額徴収といいますか、差額ベッド、これが四%見込まれてのことでありまして、実質的には赤字であります。そうなってまいりますと、自治…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 厚生大臣、私はそういうことを聞いているのでなくて、要するに四百円の引き上げがなされた場合、自治体病院あるいは公的病院等の看護婦さんにも、それが保障されるだけの手を打ってくれますか。はっきり簡単で結構です。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 診療報酬の改定はいつやるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○大橋(敏)委員 要するに、本当に無責任だと思うんです。主導型は結構ですけれども、ここに国立と、一般のあるいは公的の自治体に働く看護婦さんとに大きな格差が生まれることは目の前に見えております。いままでは何とかなってきましたけれども、現在ではどうにもなりません。私はそう思います。そこで何としても厚生省の、国の医療費体系の中で、何とかしてここは切り抜けられるだけの助成措置をしていただきたい。いかがですか。