大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それでは、先ほどもちょっと出ていましたけれども、現在企業内で行われている社内預金について、その功罪がいろいろと話題になっているわけでございます。特にこうした財産形成促進の法律もできたことでありますし、この社内預金の管理の適正化を図りつつ、財形制度との調整を図っていくべきではないか。実は四十九年の答申の中にも「勤労者財産形成促進法に基づく各種制度と現在企業で行われている財産形成のための類似制度との調整を図ること。」と、す…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 この財形法が発足したのが四十六年ですね。それから今日の財形貯蓄契約勤労者数、労働省から出たのを見ますと、三百九十五万六千七百二十九人である、こういう数字が示されておりますが、この数字は、発足したときの予想されたのとどうだったのか。私は、ある一面では非常に予想以上に伸びたのではないかという感じを持っておりまして、勤労者の関心と期待は大きいのではないか、こう考えているわけです。 ましてや、全国就業者中に占める雇用労働者数は…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 もう時間が参りましたので、最終的に要望になるわけですけれども、今回いろいろと改善が図られることになるわけでございますけれども、この活用が十分なされるか、なされないかで、この法律が死ぬか生きるかになるわけでございますから、積極的な行政指導を行ってもらいたいということです。 それから、実は全国の信用金庫協会から、われわれの手元に要望が届いているのです。時間があれば内容を全部申し上げたかったのですけれども、残念ながら時間が来…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 現在のところは考えてないけれども、将来考える余地がある……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 最後に一言、総まとめで大臣の方から……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明します。 現行の勤労者財産形成促進制度につきましては、その内容が魅力に乏しく、また、勤労者が転職した場合に財形貯蓄を継続して利用できないこと、あるいは財形持ち家分譲融資の利用実績が少ないことなど、制度の利用面でも問題点が少なくないところであります。 しかし、今回提出された法案は、そのような問題につい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 私も関連しまして若干お尋ねをしたいと思います。 遺族にとりまして遺骨収集ということはきわめて重要な問題であり、また関心の持たれていることであります。昭和四十八年十一月、約一月にわたりましてルソン島に行かれました、いわゆる政府派遣の一員として行かれました方からいろいろと収集の実態について私はお伺いすることになったわけでございますが、その方から現地で撮ったという写真をいただいたのでいまお見せしますが、後で持ってまいりますけ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 いまの説明によりますと、国家公務員旅費規程によって三分の二の補助をやってる、この三分の二の補助の中で、旅行するのに、あるいは収集の作業をするのに経費としては大体間に合う、こういうふうに考えてよろしいのでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 先ほど申し上げましたように、遺族会の方は最初から五万円の負担を言われたし、現実に自分自身はそのほかに十二万何がしか要ったというのですから、やはり政府の仕事として行く立場から見た場合には、ちょっと負担がかかり過ぎるんではないか。三分の二補助ということ自体が、完全に満たされないことをそれで証明しているようなものですから、やはり大きく改善する必要があるのではないか。五十年度もかなり各所に遺骨収集が計画されているようでございま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 これは大事な問題でございますので、一応連絡はしたということですけれども、現実に参加された方はそうした不平等あるいは差別というような感じを持っていらっしゃるので、指導が不徹底だということに気づいて徹底していただきたいということを申し上げておきます。 次に、現地に参りましたら、その遺骨収集の場所がはっきりしないで大変むだな日にちを過ごしたという話があるんです。これはやはりある程度事前に目標地を決めて効率的にその収集ができる…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 いろいろ事情がありましょうけれども、確かに相手国があることですし、作業は非常に困難だろうと思いますが、たとえば作業に使ういろいろな作業器具、これなどは相手国に関係なく求められるわけですが、実際そういう器具も現地で求める立場、大変また困ったこともあるような話もあります。ですから、一層の努力をしていただきたい。今後そういうことで非難が出ないようにしていただきたいということです。 最後にもう一つ、現実的にこれはむずかしい問題…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 ところが、これは笑って話す問題じゃないのですけれども、最初千五百二十に決まったと言いましたけれども、これも皆さんの意見でもまだ多いのじゃないかと思っているのに、その役人の方は二千五百柱にしようというかなり強い意見を出されておったそうですよ。そういうことになると、私はその基準を疑いたくなるのです。りっぱな基準を示し、指導なさっているということですからあれですけれども、現実はこういうことがあるということを知って、今後の遺骨…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 新幹線がいよいよ博多まで乗り入れられて、三月の十日開業ということで待たれているわけでございますが、私はきょうは、その新幹線の福岡トンネルに関係いたします深刻な事態の問題について、国鉄当局の見解をただしたいと思います。今後のために一応経過から説明しつつ問題点を指摘し、そして誠意ある答弁を求めたいと考えるものであります。 犬鳴川上流に福岡県営の多目的ダムをつくろうということで、昭和四十七年から調査費一億円をかけ地質調査、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 恐らく、そこまでの心配されたいわゆる意見が出されていたわけですから、かなりの調査をした上での実施ということであっただろうと思いますが、どのような調査をなさって実施に入られたか、お尋ねします。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 その結果、大丈夫ということで始まったと思うのですけれども、事実はいま申し上げたような問題がたくさん起こっておりますが、どこに欠陥があり問題があったと考えられておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 建設省関係の方、来ていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 私は専門家の方に聞いてみたのですが、犬鳴川の源流である犬鳴山系にあるその水といいますか、それをたたえているというか保っているのは破砕帯というもののおかげである、ですから、今度の漏水というのは、この破砕帯をトンネル工事が突き破ったのだ、こういうふうに聞いているのでございますが、ダム建設を担当している、直接担当というわけじゃないでしょうけれども責任ある立場にある建設省の立場から、その問題についての見解を伺いたいと思います…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 いま私が聞きたいとしたのは、いま申し上げました犬鳴系の水を保っている重要なものは破砕帯というものである、それを新幹線の工事が突き破ったんだ、それで大変な水が出てきた、こう聞いてるのですが、この点はどうでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 総裁、いずれにいたしましても、いまのお話を伺ってわかるように、問題は事前調査が不十分であったんだろう、こういう結論になるのです。それに対して、県は九月に国鉄に対しまして、犬鴨川の機能を回復して犬鳴ダムへの障害を取り除くよう正式文書で提出いたしておりますね。それに対してまた回答もなされてはおりますが、私の聞くところによりますと、総額二十億円をかけて機能回復計画をやる、こうした回答をしたと聞いておりますが、この点について…