P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 私もそのお言葉に期待をいたしますが、去る二月二十二日の予算委員会、社会的不公正是正の集中審議と言われましたこの予算委員会で、私は老齢福祉年金の問題に触れました。御承知のはずでございます。そこで社会保障制度審議会も、いまも申し述べておりますように、老齢福祉年金の支給額というものが現在の額では生活保障的色彩を帯びていないということで意見も述べられているし、またこれまでの審議の過程から見ましても、大臣も老齢福祉年金額は月二万…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 それが理解の浅さと言いましょうか、前例が幾つもあるのであります。まず資金運用部資金を借りることについては財政法の制約がある。制約はありますけれども、絶対できないということではないという前例を私がいまから申し上げます。 まず、近くには昭和四十八年度における政管健保の累積赤字の処理につきまして厚生保険特別会計法の改正があります。これが一つ。それから二つ目には、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律というものが審…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 後でまた議論しますから、それでいいです。 いま政管健保の赤字については資金運用部から借りた。これは厚生保険特別会計を四十八年度に修正をして、それができるようにしたわけです。十八条ノ八と十八条ノ九を挿入して、その借金の一部については一般会計から返済できるような法律になっております。見てください。十八条ノ八と十八条ノ九でございます。そこで二月二十二日の予算審議のときに、私が答弁を求めもしないのに、吉瀬理財局長さんが発言を求…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 特別会計がその規定によって借り入れをする場合には、財政法第四条の規定を受けるかどうか。

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 その四条の基本原則というものについては、特別会計といえどもその原則には従わなければならぬ。しかしながら特別会計の独立採算制にかんがみて、自己の負担において返済できる場合については借入金を認めることができる。間違いありませんね。――そこで自己負担において借入金をする場合に消費的経費や経常経費について借入金ができるかどうか。これは大事なところですからお願いします。

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 好ましいことではないけれども、できるということですね。どうですか。

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 いま確かにりっぱな御答弁をなさったと思います。国会が承認すれば、仮に財政法四条があろうともそういうことができるんだ。事実、過去に例がございます。先ほど申しましたように、昭和四十年十二月二十三日に大蔵委員会で審議されているのですけれども、奥野委員という方が、「第四条の関係でお伺いしたいのでございますが、人事院勧告に関連をいたしまして地方公務員の給与改定も行なわれる、その給与財源の不足額につきまして地方交付税交付金を増額し…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 厚生大臣、やる気があればできるんです。これにも第四条はある。あるけれども、国がその必要を認めた場合は、特別措置あるいは特例法あるいは厚生保険特別会計法等の改正をして、国会が認めればできるんだということなんですよ。 もう一つ、やはりそのときの大蔵委員会でこういう内容が出ております。これは荒井政府委員が答えているのです。竹本委員という方に対して答えているのですけれども、財政法四条の規定にかかわらず赤字公債を出すというような…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 あなたは財政法には詳しくないのでにわかに答えは出せませんとおっしゃいましたけれども、私は、昭和四十年のときの会議録をもとにして話をしているわけです。これは厳然たる一つの証拠です。そこの中には先ほど私が列挙いたしました前例があって、仮に資金運用部資金から借用するということが財政法第四条があるから絶対できないと金科玉条のごとく思われている考え方自体は誤りじゃないですか、ここは理解を改めるべきではないですか、こう言っているわ…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 私はこれ以外にやる方法はないと言っているわけじゃないのです。厚生大臣は二万円を実現したいけれども、頭が痛いとおっしゃるから、私も厚生大臣の身になって徹夜をして一生懸命考えた案なんですよ。その案が決して違法ではないという裏づけを持っていま申し上げているわけですから、本当にあなたが現在のお年寄りを救っていきたい、二万円程度は必要だとかねがねおっしゃっておることを実現したいとなれば、やる気になればできますよ、こう言っているわ…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 とにかく財源は何とかして見つけて、二万円を実現したいという気持ちには変わりはないということですね。

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 きょうは大変逃げの答弁になっているようですが、五十一年度とは自分は言ってないとおっしゃいますが、そのとおりですが、その前に私ははっきり言っているのです。質問の中で、五十一年度から二万円やるということですかということを尋ねているんですよ。それに対する答えですから、これはつながるでしょう。それは、あなたの口からは五十一年度という言葉は出なかったけれども、質疑応答の過程からいけば、だれだって五十一年度からというふうに読めます…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 じゃあ検討を待ちますが、法律上問題なしとなった場合は決断なさいますね。

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 それでは、おまえのその案も参考の一つとして検討して、結論的には要望どおりの実施をしていくように努力をする、こういうことですね。

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 あなたが去る二十二日に確約なさったことについては大変な反響がございました。特に老人の皆さんは、さすがに三木内閣だ、田中厚相だと言って、それはそれは大変な信頼を集めていたようでございます。 〔菅波委員長代理退席、委員長着席〕 どうか、こうしたお年寄りの皆さんのお気持ちを踏みにじることがないように、改めて強く要求をいたしておきます。 では、次に移ります。 在職老齢年金の問題について、先刻各委員長もいろいろ言っておりましたけ…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 来年度は年金の抜本的な改革がなされる、いま審議中である、これは非常に国民から期待をされているわけでございますが、もう私が申し上げるまでもなく、わが国の公的年金制度は大別して八つあるわけでございますが、それぞれ受給要件や給付内容が異なっております。制度間に整合性がない、また年金の給付額がきわめて低水準にあることが大きな欠陥と言われてきております。恐らくこういう立場から抜本的な年金改革がいま審議されていると思いますけれども…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 政府の皆さんも、この年金の抜本的な改革については非常な熱意で努力なさっていることはよくわかります。が、われわれも皆様に劣らず一生懸命年金の改革案をいま検討いたしておりまして、わが党も近く統合的な、非常に斬新な年金の抜本改革案を発表する予定でございます。いま私の案というところで、党全体の了承を得ておりませんけれども、その内容を一部紹介いたしますと、いま大臣が御心配なさっているようなこともすべて網羅して、なるほどこれならで…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 いま審議会で審議されている段階では物が言えないだろうと思いますので、これ以上のことはお尋ねはいたしませんが、先ほど私が申し上げましたように、国民は、老後の生活にどうしても必要な基本的な部分の年金、最低生活保障年金の設定を望んでおります。これは、ただ食えるというだけじゃなくて、やはり文化的な最低保障、二十五条にあるような内容の最低保障年金ですね、こういうものを望んでおります。 そこで、いろいろわれわれも検討しているわけで…

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 私も若干お尋ねをいたします。 全国一律最低賃金制というものは、いまや国際的な流れであろうと思います。その流れの中で、わが国にもこうして労働四団体から強い要請がありまして、それを受けて四野党が真剣に取り組み、四野党案をつくり上げ、そして昨日その案を国会に提案したことは御承知のとおりでございます。さればこそ労働大臣も、この四野党案の内容がきわめて重要な中身であるということを了承なさいましたために、この四野党案を最も重要な参…