大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 戦後処理の一環といたしまして重要な役割りを果たしてきたのが、いま審議されております戦傷病者戦没者遺族等の援護法であるわけでございますが、これは御承知のとおりに、制定されて以来相当改善に改善を重ねてまいりました。われわれも法の改正に当たりまして、その都度真剣な審議を重ねてきまして、それなりの成果は上げてきたつもりでございますが、その改善をされるに当たりまして、その対象者が新しく発生する、あるいは給付者が拡大されていくという実態…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 先ほどから大臣は、この援護法については、切りがないのである程度きたならば打ちどめをしてみたい、この気持ちは私もよく理解できるわけですが、打ちどめをするに当たりましても、ぎりぎりの線まで救済処置をとって整理をしていただきたい。これは強く要望するわけでございますが、現実問題としまして、その対象者といいますか、関係者に対して、行政の運用面でかなり手落ちがある。これは後で私、具体例を示したいと思うわけでございますが、そういう事実がた…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 毎年毎年引き上げが行われてきたということでございますが、今回は月に千円でございますが、前回は九百十七円ですね。ほとんど引き上げられたというような額じゃないわけですよ。同じボランティア活動をなさっている民生委員の方が月額二千五百円になったわけですから、大臣、こういう引き上げ方では意欲的なものが欠けておるというような気がするのですよ。何もお金をもらうからやるという方々ばかりじゃございませんけれども、皆様のお仕事に対する気持ちをく…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 いまの大臣の考えに私も同感ですが、それにしても月に千円というのはいまの経済水準からいってやっぱり低過ぎる。いまおっしゃった民生委員の方も二千五百円程度は支給されるわけですから、幾ら毎年考えられて引き上げられたと言ってみても、わずか何十円の引き上げ程度では、これは幾らお金が目的ではない、あるいはそれが趣旨ではないと言ってみても、やっぱり気持ちの問題としてあれですから、もう少しこれは配慮していただきたい。要望しておきます。 次に…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 きわめて具体的な問題ですから、後でまた詳しく御報告はいたしますし、御相談したいと思うのですけれども、一応大まかな事実だけ申し上げておきます。 昭和十八年十一月の十日、松岡知行という方でございますが、海軍の将校の方です。この方が先ほどの原因で東京の築地海軍病院で死亡なさったわけです。その奥様は松岡柳という方でございます。そこで、昭和三十八年に先ほど申し上げました戦没者等の妻に対する特別給付金支給法が制定されて、公務扶助料、遺族…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 それでは後で十分検討してもらいたいと思います。 〔葉梨委員長代理退席、中山(正)委員長代 理着席〕 それでは、遺族年金あるいは遺族給与金の支給の期月を私はふやしてもらいたいということを述べたいのですが、御承知のとおりに、今回国民年金の福祉年金等は盆暮れの支給ということで、もともと三回だったわけですけれども、その支給時期を改善なさいますね。この遺族年金と給与金は年に二回払いになっているわけです。これもこの辺でそろそろ、少なくと…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 大体福祉年金等に合わせて、回数を三回くらいにはしたいという気持ちは十分あるということですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 児童手当にしろ児童扶養手当にしろ、あるいは特別児童扶養手当の支給にしろ、これは年三回。あるいは労災保険などは四回ですね。国民年金等も拠出の方は四回。船員保険も四回ということで、ほとんど四回ないし三回となっているわけですから、是が非でもこれもそのように改善をしていただきたいと要望しておきます。 次に、もう時間もあとわずかでございますが、今回の法律を見てまいりますと、障害年金、遺族年金等の額を恩給法に準じて増額するとあるわけです…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 寡婦加算三万六千円が入っているからこういうことになって、七%アップというのはもともとの基礎額である。つまり、五十六万四千二百円に対して七%アップして、いまの加算額を足したからこのような額になるんだということですね。ところが、この三万六千円の加算額というのは扶養親族一人までということになっているわけですね。ところが、五十二年十月の引き上げを見ますと七十二万となっているわけです。月額六万円ということになるわけですけれども、このと…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 計算はわかるのですけれども、その初回の方は扶養親族一人までの立場で加算されて、五十二年十月の分になるとそれが二万四千円の加算しかしてない。何だかその根拠が非常に薄弱だという感じがしてならぬわけですが、これは恐らく、最終的に月額六万円支給するんだからということでの計算になったのではないかと思うのですけれども、私はやはりこうしたいわゆる遺族年金や遺族給与金の計算の基礎というものはもう少し明確な根拠を持つべきではないか、このような…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 私は、労災法に関連した問題を取り上げたいと思っておりますが、その前に定年延長について若干触れてみたいと思います。 このように長期の不況下で、御承知のとおりに企業は次々と倒産をして失業者もそれにならって続出しているわけでございますが、中でも一番しわ寄せを受けているのが中高年齢者あるいは身体障害者の方々であろう。こうした中高年齢者や身体障害者の雇用、失業問題は、かねてから論議されておりますので、私はこの場では申し上げませんが、特…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 いま大臣おっしゃったように、平均寿命も大きく伸びた現在、言うならば五十、六十は実質的には働き盛りだと言われるような労働環境にあろうかと思います。いま大臣がおっしゃったような諸条件があるので、一挙に法で縛ることはまだ無理だろう、しかしながら、六十歳定年ということは時代の要請である、だから労働省としても、それに対応して、積極的にその方向で行政指導をしていくのだ、このような理解をしてよろしいですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 石田労働大臣は、特に労働行政には実力を持たれている方であることを十分われわれも承知をいたしておりますし、その点大きく期待をいたしておりますので、確かに定年延長については目覚ましい前進があったと言われるような状況をつくり出していただきたいことを強く要望しておきます。 それでは、労災保険法に関係した問題に移りますが、御承知のように、昨年の五月労災法の大改正をいたしたわけでございます。傷病補償年金の新設だとかスライド制の改善、いわ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 頸肩腕症候群、むち打ち症あるいは腰痛症等の方々の実情は、昨年の三月末の調べでは、療養期間が三年を超えて休業補償給付の支給を受けていた方々は、総数で千四百八十六名だと聞いております。そのうちむち打ち症は四百六十二名、頸肩腕症候群二百二十六名、腰痛症八十九名の多きに上っているわけでございますが、そこでお尋ねしたいのは、従来の長期傷病補償給付は、不治の病とも言うべきいわゆる器質障害を対象としたものと私は思っているわけでございますが…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 傷病補償年金の支給要件の一つであります廃疾等級の第三級ですね、これは常に労務に服することができないということをその要件として定められていると思うわけでございますが、頸肩腕症候群、腰痛症、むち打ち症等の患者の方方は障害補償年金の対象となるのかどうか、明確に答えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 いま申し上げました患者の皆さんに対しては、そうした一級から三級までの対象にはまず該当しないのだと、こう理解してよろしいですね。——しかしながら、一般的には、ということでございますので、さらにお尋ねしておきたいのですが、たとえば器質障害に限らず、機能障害あるいは療養管理上の制約により労働不能の状態が継続する場合には、こうした年金の対象になるのだ、このような考えですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 それではお尋ねいたしますが、問題は、傷病補償年金と解雇制限との関係があるわけですね。先ほども申し上げましたように、療養期間が三年を超えて休業補償給付の支給を受けている者が千四百八十六名もいるという実情と、それから長期傷病補償給付の受給者の構成を見てまいりますと、総数一万一千七百二十五人、その内容を見ると、じん肺六千三百七十七人、脊損患者三千五百六人、パーセントで八四・九%を占めているわけでございますが、こういう方は当然こうし…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 実は、昭和五十一年十月に頸肩腕症候群患者の療養実態の調査がなされまして、それが集会で報告されたわけですが、それによりますと、療養期間一年以上の者は七二・二%、うち療養期間と休業期間の重なる、全休者とみなされる者が一七・一%である。療養期間三年以上の者が三六%、また、全休者と見られるものが一〇・八%というのが発表されておるのでありますが、これを見ますと、二割近くの人が傷病補償年金に移って、一割の人が解雇制限の解除を受けることに…