P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 大臣いまお聞き及びのとおり、先般倒産した貝島関係だけでも、福岡通産局の推定では五十一年度で二百三十二億円であるということでありますが、仮に五十七年度をめどにその処理を終わろうとすれば、少なくとも年間五十億程度が必要になるわけですね。ところが、五十二年度の見込み額を見てまいりますと、これも福岡通産局のヒヤリングの内容でございますけれども、九億九千七百三十万九千円というのが計上されておりました。ということは、十億円にも満たない…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 さらに、農地の鉱害復旧についてもお尋ねするわけでございますが、この地域に飯倉地区、本城地区、鶴田地区とあるわけでございますけれども、これが、飯倉地区が四千六百五十八万円、本城地区が一億八百五十五万円、そして鶴田地区が六千八百七十八万円と、合計二億二千三百九十一万円という要求に対しまして、見込み額として出てきているのは、飯倉地区がわずか四百万円、本城地区が五千六百万円、鶴田地区五千万円ですね。合計しますと一億一千万円ですから…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 要するに、この予算額がまだ未定額である、本決まりはまだ後にやるのだ、これ以上に予算額がふえる可能性もあるというふうに私は理解いたしました。 予算的な問題もさることながら、このいま申し上げました地域の中に、当然鉱害地域として認定されていなければならないと思われるのに、いまから申し上げる地区は認定漏れというかっこうになっております。鳴谷地区の約四町歩、猫谷地区の一町歩、徳丸地区の二町歩、これは認定漏れということです。さらに鶴田…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 これは当然、会社がまだ活動しているときに通産局に申請しておらねばならなかったはずの地域でございますけれども、会社の怠慢といいますか、何かの都合で忘れられたやに聞いております。これはぜひとも早急に、また地元もその気でもうすでに正規の手続をとっているはずでございますので、よろしくお願いしておきます。 それから、いま申し上げましたように産炭地域の振興というものは総合的に進められていかねばならぬわけでございますが、幾ら農地が復旧さ…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 これは水の確保がなされなければ、先ほど言ったようにせっかく農地が復旧をいたしましても無意味でございますので是が非でもこれを実現していただきたい。 では次に露天掘り跡地の問題でございますが、五十一年八月この露天掘りの排水をとめた時点ではマイナス五十二と言われておったのが、五十一年の十一月ではマイナス二十九に上がってきております。当時私は保安監督局に参りまして心配だったからこのことを尋ねてみましたところが、マイナス二十五程度ま…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 要するに作業がなされているときの状態と現在とでは違うので、いまのところ心配はない、注意はしていくけれども、まず心配ございませんということですね。私はあなたのその言葉を信じて地元の皆さんにも伝えておきます。 それから、時間の関係で次に移りますが、鉱害住宅の復旧についてですが、五十二年度要求としましては町としてはどうしても百五十戸はやっていただきたいということだったわけですけれども、ヒヤリングでは百二十戸になり、最終見込みは百…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 少なくとも減ることはないでしょう。ふやしてくださいよ。お願いします。 それから、これは炭住の問題ですけれども、炭鉱住宅がもう大変に老朽化してスラム化しております。現在宮田町だけでも三千七百戸あるのですけれども、その中の二千戸を使って千七百五十世帯の人が生活をしているのです。一世帯で二軒持っている人もかなりいるという計算になるわけでございますが、他は見るからに哀れな姿でいまようやく建っているというだけの状態なんです。環境的に…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 次に炭鉱用地の開発対策についてでございますが、宮田町の全体の面積の八%この貝島の所有地があるわけです。これは宮田町全図でございますが、この赤で塗りつぶされているのが貝島関係で八%ある。更生計画では約百七億円が見込まれておりまして、これを売却して債務弁済に充てるということになっておりますけれども、これが切り売りされたりあるいは放置されたりしますと虫食い状態となりまして地域振興上きわめて憂慮すべき事態である、こう考えるわけでご…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 これは宮田町としては最大の関心事でございますので、これはもう十分私の意を配慮されまして、どうか善処していただきたいことを強く要求しておきます。 時間の関係で最後に行きます。 閉山水道についてでございますけれども、現在貝島関係の水道で月に八百万円程度の経費がかかっていて、この前の寒波のときなどは数カ所亀裂を生じて大変な問題になっておったわけです。いずれは町への移管が考えられるわけでございますけれども、その整備の費用が約四億円…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 いま申されたように、現在閉山炭鉱に対しては補助制度があるわけでございますが、五十四年度にはそのかさ上げが行われるんだということを内々聞いておりますが、その点はどうですか。

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 補助率のかさ上げが行われるということですけれども……。

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 もう時間が参りましたので、これはこれで終わりたいと思いますが、この産炭地域振興、なかんずく貝島の閉山による地域住民の被害は大変なものでございます。大臣も一度は現地を視察していただいて、適切な対策に乗り出していただきたいと強く要望します。 最後に大臣のお気持ちを聞いて終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○大橋委員 私は、健康保険の問題と、それに関係の深い薬の問題、それから年金の問題を取り上げようと思っております。順次質問してまいります。 今回提出されております政管健保の赤字解消のための健康保険改正案、これはもうすでに各方面から強烈な反対の声が上がっているわけでございますが、厚生大臣はそれを御承知かどうか、またその理由がどこにあるかを初めにお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○大橋委員 ただボーナス等から保険料を取るからだめだという認識では、この問題は解決されないと思うのです。実は、健康保険の赤字問題は、その根本的な問題として、制度あるいは行政的な欠陥があるわけです。その根本的な改正に手をつけないで、赤字が出たから負担をしてくれ、こう言ってみても国民は納得できないわけです。 実は私、初めて国会に参りましたのが今から十年前の昭和四十二年でしたが、初めにぶつかったのがやはり政管健保の赤字解消のための健保の臨時特…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○大橋委員 大臣、いまお聞きのとおりでございまして、総医療費に占める薬剤費というのが約四割近くもあるわけですね。それから先進諸国との比較は、比較しにくいということではございますが、一般的には、わが国と先進諸国では二倍から三倍ほどの違いがある。また、医薬品の総生産額も一兆数千億ということでありまして、十年前に比べると約四倍程度の生産高になっているわけですね。病院に行った経験者はほとんどわかることですけれども、飲み切れないほどの薬を二種類、…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○大橋委員 この問題のネックは、まず診療報酬が不適正である、安いということですね。それから薬価基準と薬の購入価格の差に利ざやがあるということです。これは制度の欠陥ですね。行政上の欠陥でもありますよ。これは政府の責任です。同時に、製薬会社は売らんかなのいわゆる大量生産、大量消費、これが営業マンに対する至上命令でもあるわけでございますが、つまり、こうした制度の欠陥と製薬会社の営業方針とが結びついて大変な問題が発生してきているわけでございます…

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○大橋委員 この辺の認識と責任の問題で今後の医療のあり方が変わってくるわけでございまして、大事な問題だと思います。 そこで、薬の添付問題が大変問題になってきたわけでございますが、この添付問題について、厚生省としてはどのような措置をとってこられたのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○大橋委員 この添付問題については、いまも話がありましたように、もうすでに昭和四十五年十二月十四日、中医協で、添付している医薬品については薬価基準から削除すべきであるとの決定がなされたわけですね。その前にも、厚生省としては昭和四十年ごろから次々とこれに関する通達を出していらっしゃるわけです。それこそ何回となく同じような通達が出ておりますが、では、果たしてその成果が上がったのかどうか、これまで報告があったのかどうか、お尋ねします。

公明党・国民会議1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○大橋委員 大臣、お聞きになったとおりです。昭和四十年からこの問題の規制がなされ、通達が出ている。私、一々読み上げるのは時間がもったいないから省略しますが、昭和四十五年には中医協でもこのことをはっきり決定した。そして今日まで経過したわけですけれども、いま報告があったとおりに、添付問題で措置をしたのはたった一件だと言うのです。その一件は何かということを私の方から申し上げますと、これは厚生省の独自の調査で浮き上がってきた問題ではないのです。…