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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 現在の長期傷病補償給付の受給者は、全員傷病補償年金の受給者になるのかどうかということが一つ。また、療養開始後三年以上を経過して休業補償給付を受けている者、これは全員休業補償給付を受けることになるのかどうか。この点を明確にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 いまの御答弁によりますと、例外的事例を除いては、一般的な意味合いでは頸肩腕症候群あるいは腰痛症、むち打ち症等の患者は傷病補償年金には移行しない、少なくとも三年の時点では傷病補償年金には該当しないのだ、このような理解をしてよろしいですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 これで明確になりましたのでこの点は安心しましたが、傷病補償年金は一級から三級までに分かれておりまして、何級に該当するかという決定をするための症状の調査は当然行われると思うわけでございますが、患者の方々は、この症状の調査ということで政府当局は労災保険の給付を打ち切るのではないかという不安を実は抱いておられるわけですが、まず、そういうことはないと先ほどの大臣の答弁にもありましたから、安心はしましたものの、もう一度この点についてお…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 この症状調査は、その目的に従いまして、適正に実施していただきたいということを強く要望しておきます。 次に、傷病補償年金制度の施行に伴いまして、当局として従前どおり頸肩腕症候群、腰痛症、むち打ち症等の患者の社会復帰あるいは職場復帰を促進するための行政努力をすべきであると思うわけでございますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 昭和四十八年のいわゆる第五百九十三号通達によって、いま私が言わんとした内容についての救済措置がとられていることはいるわけでございますが、要するに一職業病患者の職場復帰の促進という内容になっておるわけですけれども、職場復帰のための計画的な、あるいは段階的な就労を拒否する企業がかなり多いということを聞いているわけです。確かに中途半端な人をまた復帰させるよりも、そういう者はむしろ首を切った方が会社のためにはなるという考えかもしれま…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 これから聞くのは、大事な点でございますので、大臣にも答弁を添えていただきたいのですが、長期傷病補償給付や休業補償給付の受給者が本年の四月一日で傷病補償年金に切りかわるわけでございますけれども、休業の場合は八割支給ということであったわけですが、三級の場合を見ますと六七%になっておるわけですね。そうしますと、ボーナスの少ない方やあるいはボーナスを受け取っていない方々は、実際面よりも一三%下回る計算になるわけでございますが、この受…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 大臣、ここの点が非常に関係者の方は心配しているところなんです。特に先ほど言ったいわゆる症状のボーダーライン層、これは適切な言葉であるかどうか疑問ですけれども、そうした方々が三級に入るのか入らないのかという心配と、それから、こうした傷病補償年金に入った場合に、現実的に言葉の上では下がることはないという話でございますけれども、それが明確に理解できないという患者の方々の心配があったわけですので、この点やはり大臣から一言明確にお答え…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 傷病補償年金にスライドがある場合は、それはどういうふうになっていくのですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 この点、非常に大事なところでございますので、関係者が明確に理解できるような内容を具体的に示していただきたいと思います。 最後に、もう時間が来ましたので申し上げますが、今回の法改正やボーナス支給金の新設によりまして、給付内容はかなり改善されると私も評価しているわけでございますが、なお十分とは言えない。附帯決議にもありますように「給付水準についてはスライド制、最低額の引上げ等今後ともその改善に努めるべきである。」こうあるわけでご…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 スライドについては四月から三一%ですね。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 雇用保険との絡み合いで最低額はリンクさせていくということですね。それから十二万五千円の基準額は十五万円に引き上げる、これは確認をしておきます。 それではもう一つ、これはこの問題とは離れるわけでございますが、実は三月十五日の一般新聞に「仕事きつく時間外手当なし 銀行のヤミ中間管理職 労働省が待った」こういう見出しで都市銀行から信用組合まで全金融機関に対して、基準局長の名のもとに管理監督者の範囲についての通達が出たと聞いておりま…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 私は、この新聞を見まして、これは適切な手が打たれたと評価しているわけでございますが、従来、こうした中間管理職といいますか、中途半端な立場で、時間外手当も出さないでただ働きみたいにさせていた銀行当局のあり方については厳しく監督していただきたいし、大臣からもこの点について一言御答弁いただいて、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 私は産炭地域に関する問題を伺いたいと思います。 産炭地域は、これまで振興対策によりまして大規模な工場団地が造成されたりあるいは幹線道路の建設が進むなど、やや明るさを取り戻してきているということは認めるわけでございますが、一方中へ立ち入ってみますと、多数の失業者あるいはまた膨大な残存鉱害、老朽化した炭鉱住宅そして疲弊した地方財政、とにかく深刻な問題がまだまだ山積みされているわけでございます。これが現状でございます。 そこで、…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 石炭鉱業合理化基本計画の目標年次を五十六年度に置かれているということ、それから石炭石油特別会計の五年延長、これは五十七年になりますね、このことは今回の法律改正で出てくるわけでしょう。どうです。

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 そうしますと、産炭地域振興と当然炭鉱鉱害の問題もあわせて、五十七年度をめどとして集中的にこれを処理してしまう、このように考えていいわけじゃないですか。

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 それではここで大臣に御発言を願っておきたいと思います。 いまお話がありましたように、一応法律の上では五十七年度が期限となっているけれども、決してそれまでに産炭地振興対策は終わるものではないのだ、実情に応じてまだまだ続いていくことは当然だ、こういうお話でございました。大臣のお口からその点を明快に答えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 大臣からはっきりと五十六年、七年が来ても打ち切るのではないのだと言っていただきたいわけです。

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 私がこのようにくどく申し上げるのは、現地の皆さんの感覚としては産炭地域振興はようやくその軌道に乗ったところだ、こういうことなんですね。そして、五十六年、七年に集中的になされるとなれば、年間の予算額も大幅に引き上げられなければならぬはずなのに、その予算額というものは従来とそう変わるものではない、そういうところに懸念があるわけです。仮に五年間で集中的にその処理を終わろうとすれば、現在の年間六百億円程度の予算ではこれはとうてい及…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大橋分科員 先般倒産しました貝島炭鉱、これは無資力認定されたわけでございますが、この農地、家屋、公共施設はどの程度ですか。