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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 大臣の御配慮を強く要望しておきます。 時間があとわずかしかございませんので、最後に一言。 どうしても私は理解できないことがあるわけですが、今度の五十二年度の予算の審議がありましたね。そのときにわが党からいろいろと厚生省に資料要求をしたわけですよ。その要求した資料というのはこれだけそろっているわけなんですけれども、このときに国民年金に対する収支の将来見通しも要求したのです。ところがそのときに出された資料というものは非常にざっぱ…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 それじゃ、なぜ予算審議のときにわれわれが要求した場合、その資料を出さないのですか。そのときあったのでしょう。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 私は最近手に入れたのですけれども、五十一年の十一月に厚生省の資料があるじゃないですか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 厚生年金の方は八十五年まですでに年金改定を物価上昇等も含めて親切な資料が出ておりました。ところが国民年金の方は、先ほど言ったようなきわめてざっぱな内容の資料しか出てなかった。こういうことを見たときに、実際にそれだけの資料がなかったのかと言えば、いま五十一年十一月にもうできているということです。しかしいま話を聞いたら、本当はこのときにはまだこれはなかったというのですが、なかったのですか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 厚生大臣、これは日にちを云々という問題だけではなくて、厚生省が出すこういう大事な資料が実際と違うなんということは、今後審議をするときに非常に不安を感じますですね。これはやはり改めさしてくださいよ。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 私は、大臣じゃないけれども、本当にいまの年金制度の行き詰まりを心配している一人なんですよ。何とかしなければいかぬ、何とかしなければいかぬと思って、私は私なりに一生懸命計算して、勉強して皆様にお教えをしようと思っていた。そうしたらぱっと三月の初めに発表なさった。内容を聞いたら十一月だというから、何だ、あったのだったらなぜ教えてくれなかったのだろうか、こんな苦労をしなくてよかったのにというくらいに本当に腹立たしい思いだったのです…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 時間があっという間にたちまして半分もできなかったわけですが、年金問題はこれからが本番だと思います。委員会の上での審議だけではなくて、年金を実体的に抜本的に改善していく、国民のコンセンサスを得られるような内容での制度づくりに全力を挙げていきたいと思いますので、その衝に当たっていらっしゃる厚生省といたしましても、それこそ第一線に立ってこの年金問題に取り組んでいただきたいことを強く要望して、終わります。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員長代理 厚生関係の基本施策に関する件について質疑を許します。和田耕作君。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員長代理 国民年金法等の一部を改正する法律案の質疑を続けます。浦井洋君。

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 先ほどの草川議員の質問の中で、いわゆる二百海里問題から北海道の漁業関係者に失業という深刻な死活問題が発生しているという問題を取り上げられました。そして現地の調査に基づいた具体的な数字を挙げての救済措置の質問が出たわけでございますが、局長の答弁では、確かに現状把握については手おくれであって申しわけなかったが、これから真剣に救済に当たっていく、労働大臣もそれなりに真剣な立場でお答え願ったわけでございますが、先ほどの具体的な資料の…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 いまの大臣の答弁を私は信頼申し上げます。そしてこれは、おくれては意味がございませんので、大至急に協議をしていただいて、いま言ったたぐいの事業を興していただきたいことを強く要望しておきます。 今回の法案審議の中で、特に北海道の季節労働者の問題が大きく取り上げられてきております。先ほどの失業者の問題は、季節労働者ではないわけでございますが、これも共通する問題があろうかと思いますので、私も、まずこの立場からお尋ねをしてまいりたいと…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 要するに短期公共職業訓練という立場になるわけですが、そうした季節労働者の救済に当たっては、大きな柱であるという認識のもとに重点的にその指導者また設備の拡充をやっていく、そして希望者をできる限りこれに吸収していこうという考え方だということですね。 次に、公共事業の冬季施工について着工を早める、こういう話が何度かありましたが、実際には雪のためにきわめて限られた地域でしかこれができないという話であるわけです。方針としてはりっぱなこ…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 これはこれからの問題ですから、実際にやってみないと、とやかく言えないわけでございますが、私は、現地の皆様のお話を総合いたしますと、こうしてせっかくの配慮をいただいても効果は薄いと聞いておりますので、雇用保険の成立の過程からいって、特に北海道の季節労働者と東北の季節労働者とは多少条件が違うような気もいたしますし、これは何とか特別の手を打たねばならぬのではないかという考えでいっぱいなんです。 はっきり申し上げますと、この雇用保険…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 説明は何度も伺って、私その立場は十分理解しております。しかし特殊事情、特に北海道の季節労働者の状態は、東北とはまた違った内容であることも御承知のはずですね。保険にばかり頼って云々ということもわかるわけですが、ごく限られた員数でもございますので、特別措置というかっこうでいま言ったようなことでいけないものだろうかということを言ったわけですが、それでだめならば、もう一つ、無理な相談かもしれませんが相談してみたいのですけれども、いま…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 確かに現行法上では無理と思いますが、そこを何か工夫できないものかと相談しているわけです。大臣どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 何でもかんでも雇用保険に持ってくるというお話ですけれども、やはり学働者が頼るべきところは労働省であり、力ある労働大臣にすがりつくような思いなんですよ。ですから、なぜだろうかというようなことでなくて、労働者の心情をくみとって、よし、わしが何とかまとめてやろうという立場で行政に当たっていただきたいと思いますね。保険制度からばかり云々ということは、何回も聞きましたのでよくわかりましたから、総合的な中で何としても皆さんを救済していこ…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 よくわかりました。あさってまた参考人を呼びまして質疑応答をやるわけですが、現地の自治体の代表者もいらっしゃるようでございますので、その点もよく言っておきます。 限られた時間で、もう本当にわずかになりましたので次に移りますけれども、労働省は年度初めに、ことしの三月までに求人倍率を一に回復して完全失業者を九軒万人に抑えていこうという目標をお立てになっていたと思うのですが、現実はどうですか。

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 目標どおりにはならなくて残念だというお気持ちだろうと思いますが、確かに去年の三月、四月ごろの有効求人倍率を見ますと、〇・六八で、かなり好転してきたなと思ったのですけれども、その後一進一退して九月からは再び下降線をたどっております。また、完全失業者の方も昨年の十一月九十七万人ということで三カ月ぶりに百万人の大台を割ったということで喜んでいたわけですけれども、それ以後好転するどころか、現在昨年春の百二十五万人を超すのじゃないかと…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 まさに低迷から抜け出せない理由は、景気の回復の足取りが思わしくないということが第一。それから不況による一時的な現象というよりは雇用構造、社会構造の変化によるのだというような趣旨の答弁がいまあったような気がしてなりませんが、私もちょっと調べてみたのです。 現に製造業の常用雇用指数の推移を見てまいりますと、四十九年平均が一〇五・七、五十年が一〇〇、五十一年の三月が九八、同じく五十一年十月が九六・四とじりじりと下がる一方なんですね…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋委員 もう時間が来たようでございますが、最後にもう一つお尋ねしておきたいと思います。 雇用安定資金制度は、適切に運用されれば、失業の防止に一定の効果を挙げることも期待されるわけでありますが、他面、企業の雇用合理化を促進するおそれもあるということで、これは何度か質疑がなされておりましたので、この点は省略するといたしまして、この雇用安定事業の対象となる休業あるいは教育訓練は、失業の防止あるいは雇用の安定のためのものであるわけでございま…