大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 この管理区分四の状態にある人というのは、本当に見るからに気の毒な状態に置かれているわけでございますが、労働省として、これまで管理区分四と認定された人が何人いたのか掌握されているかどうか、あるいはその管理区分四の中で死亡された方はこれまで何人いるのか、あるいはまたその死亡の原因が業務外と認定された方々はどの程度あるとつかんでおられるか、お尋ねをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 大臣、先ほどから話しておりますように、管理区分四の療養者という方は、本当に気の毒な状況のもとに置かれているわけですね。ところが、亡くなったときには、これが直接業務上であったかどうかという診断が下されてくるわけですけれども、管理区分四の療養者の場合は、業務上の疾病の関連性の厚薄にかかわらず、業務上として取り扱ってあげるべきではないか。と申しますのは、確かに、医療の進歩で命を延ばす効果は非常に上がっていると思うのです。 〔斉藤(…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 実は私、昭和四十八年ごろに陳情を受けたことがあるのですが、その一例ですけれども、じん肺で亡くなった七名の患者、これは管理区分四ですけれども、そのうちのわずか二名だけが業務上なんですね。それで、業務上の方は労災補償があるわけでございますが、他の方は漏れたということでの陳情が来ているわけです。素人の目から見ると、同じようなお気の毒な状況の中にいらっしゃる方であったようでございますが、そういうことで、じん肺というのは、労働している…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 まあ重篤な方は遺族補償が出るわけですが、そうでない方々はやはりいっぱい不満があろうかと思います。もともと労働しながらの病気じゃないかという御不満もあろうかと思いますので、きょうこの場で結論を出しなさいと私、言うわけじゃございませんが、何かいま言ったような特別の一時金的なものでも出して救済していくようなことも検討していただきたいと思います。 それから、要するにじん肺法といいましても、もとをただせば予防が肝心だと思うわけです。私…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 きょうの局長さんは、今年度内をめどにという具体的な期日をお示しになったので、前回よりはかなり前進した御答弁だと思います。むずかしい問題だろうということは私もわかります。しかし、これを何らかの姿で防止規則をつくらないと、安全衛生法あるいはじん肺法等の趣旨が薄れる、片手落ちになる、このような気がしてなりません。是が非でもこの基準を実現してもらいたいと思います。強く要求しておきます。 それから、じん肺の健康診断ですね、これもいろい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 なかなか専門的な問題ですので、いまの御答弁で次に移りますけれども、じん肺管理区分の決定通知についてですが、現行法では使用者を通じまして労働者に、あなたはじん肺管理区分何ぼである、このように知らされることになっているわけですけれども、仮に事業主がいずれかの理由で労働者にそのことを伝達することを怠ったとなれば、労働者は知らず知らずのうちに粉じん作業を続行して思いがけない重い状況になる、重くなって初めて気がつくということがあるので…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 いまのお話は十分理解できましたが、要するに事業主を通じてやるのが原則だ。ただ、私が心配しているのは、義務を履行しないことの心配をいま言っているわけですから、それについての手当ては具体的に何か考えられていますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 実際の運用面を見ていく以外にないと思います。 時間が迫ったようでございますので、最後に作業転換の措置についてでございますが、中小企業、零細企業になりますと、仮にこの場ではもう無理だ、あなたは作業転換なさいと言ってみても、転換させる場所がないのじゃないかと思うのです。こういうことで非常にこの点は不安になるのです。この点が一つ。 それから、今度の法律の内容を見ますと、勧奨と指示によって、勧奨の場合は三十日分の手当、指示の場合は六…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大橋委員 最後に、大臣に要望を申し上げて終わりたいと思います。 この安全衛生法、じん肺法については、もうかなり各委員からの質疑で問題点が明らかになってきたわけでございますので、わが国の労働者の健康を守り、安全を守るために出されたこの問題点をさらに見直していただいて、より充実した安全衛生法あるいはじん肺法にさらに今後改正されますことを強く要求いたしまして、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 老齢化社会に急激な突入、あるいはインフレ、不況という板ばさみの不安定な経済情勢の中にありまして、老後の生活の安定に対して国民は国民年金に対して大変な関心を寄せているわけでございますが、きょうは国民年金の法案審議に当たりまして、朝から与野党の各委員からそれぞれ真剣な質疑が行われております。国民年金のみならず、いわゆる厚生年金あるいは共済年金等、八種類にわたるわが国の年金制度が、各制度間に大きな格差がある、あるいは矛盾がある、欠…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 いろいろ理由をつけていらっしゃるようですが、個々の実態調査をやった内容について論評なさっているいまの方の内容を後でじっくり読んでいただきたいと思います。そういうことだけではございません。 時間がございませんので私は率直にお尋ねしますが、六十五歳になりましてもなおかつ年金をもらえないという人がまだまだ続出をしている。一体適用漏れは何人くらいいるのでしょうか。それからまた、六十五歳になっても年金をもらえなかった人は一体何人くらい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 それでは、いま強制適用だと気づいてすぐに加入手続をとろうとしましても、六十歳までの加入期間では資格期間が満たされない、こういう人もすでに相当数いると思うのですけれども、これはつかんでいらっしゃいますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 それでは、すでに四十七年、五十年、二度にわたって特例納付でかなり救済できたと思われているようでございますが、これでほとんど終わりという感覚ですか。それとも、まだかなりいるんだけれども無用だというお考えですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 大臣、いわゆる適用漏れの問題が大変議論になっているわけでございます。本人の意思もかなりまちまちでありましょうが、その強制適用であるということすら知らない方がまだかなりいたという事実です。こういうことですから、過去二回にわたってそうした特例納付で救済措置がとられたわけでございますが、私はもう一度、それと同じようなやり方ではなくとも、国民皆保険というたてまえの上からも何らかの姿で救済していくべきではないか、こう考えるのです。とい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 会社や役所の方々は厚年あるいは共済組合等で、これは給料から天引きされますので、うかつになんということはまずないのですが、国年の場合は、これは自分で保険料を納めに行くわけですね。そうしますと、うっかりするとあっという間に二年間もたっていたなんということになって資格がなくなったり、あるいは強制加入であることを知らない人は、だれかに教わるか、そういうチャンスがない限りは保険料を納めに行くことをしないわけですね。そうなってしまうと、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 保険料は六十歳までしか払えないわけですね。六十歳を過ぎますともう保険料を納めたくとも納められない。ですから、何らかの関係で保険料を滞納した、それが二年の時効にかかって納められなくて、その結果老齢年金の資格期間が満たされない、年金がもらえない、こういう人もずいぶんいるわけでございますが、このような人について、六十歳を過ぎても本人の希望によって保険料を納付できるような措置は考えられないものだろうか。これはどうでしょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 これはやはりぜひ実現してもらいたいと思います。 いまの問題とちょっと内容は変わるのですが、実は身体障害者になっている方々からの要請です。これはすでに福岡県の直方市から元厚生大臣、早川大臣あてに陳情書が五十一年十二月十四日に出されているはずなんですが、「心身障害者で保険料納付要件を充たしていないため、障害年金の受給権がない者の救済措置について」こういうものなんです。これは内容をちょっと読んでみますと、「国民年金法第三十条第一項…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 これは老齢年金受給資格、いわゆる納付要件を取得した者が一級、二級の廃疾状態にあるときは、六十五歳未満であっても老齢年金を支給することにしていただきたいものだ、こういう内容になっているのですよ。これは私も考えてみたのですが、老齢年金の受給資格、いわゆる納付要件を満たすぐらいの人であるならば、当然、障害になれば障害年金をもらったであろうと思うのですよ。これは私も不思議に思うのです。しかし、この方々は要するに障害になるまでは国民金…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 私はいま障害年金をくださいという要請ではないということを言っておるわけですよ。障害になって初めて国民年金があったことに気づいて、いまから加入しますよ、そして保険料を納めます、しかし年齢の関係で、二十五年間納めなければ老齢年金は受給できないという要件ですから、少なくともそれの短縮措置をとっていただけませんか。それは障害者というハンディがありますからこれは助けてくれませんかということなんですよ。これは大臣、やはり検討の余地があろ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 これはいま言ったような短縮措置、ないしは減額措置の内容をそれと連動させる方法で実際には減額しないで支給していただきたいという要望になっているわけです。それで、いろいろとそうした適用漏れの方々、先ほど秋田県の実態も申し上げましたように、実際に悪意でなく知らなかったという人々もかなりいたわけですから、そういう中に、障害になって初めて年金制度のあることに気づいて、いま加入します、こういうことであるわけですから、いま言った内容を十分…