大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 大臣、添付ならば薬価基準は下がらない、だから添付が行われてきた。しかし、そういうことじゃよろしくないということで添付を規制した。値引きは幾らでもいいんだよ、これは理屈としてはわかりますよ。その値引きをした薬の価格が実際に掌握されているかどうかという問題なんですよ。要するに、値引きをした分をおのれのポケットにしまい込めば薬価基準には何ら関係ないわけですね。値引きしたのが実際に実勢価格としてあらわれる姿になっていればいいですよ。…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 私は事実をつかんでおります立場からこれからいろいろとお尋ねしていきますが、まず初めに、いかなる規模の製薬会社であったか御報告願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 会社名は何と言うのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 非常に大ざっぱな報告でございますが、私が補足いたしますけれども、これはアメリカンシェリング・エッセクス日本株式会社、代表取締役はE・Y・デュア、本社はアメリカにあって、現在四十七カ国に支社があるということのようでございまして、高級医薬品製造販売でございます。わが国では昭和三十四年十月、資本金五十万円で有限会社という立場で社員十七人で創設されて、五十一年の今日では株式会社になり、十四億四千万円の増資、社員四百四十七名、大変な成…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 これは副作用はありますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 このCR作戦というのは、大臣、別名金縛り作戦とも言われているのです。いわゆるクリニカル・レポート、臨床調査票ということで、めくってもらうと、その一番上に「ゲンタシン臨床調査票」と日本語で書いてあります。この形式を利用しまして、医師あるいは病院に対するリベート、値引き、添付。医師を金縛りにして薬を大量に購入させようという誘惑戦術というものでございます。 そのCR作戦の具体的な方法としましては、まず医師に現金を握らせようというこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 大変なことだと思われるだけで、何も手は打たれないのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 私はもうかなり前に報告をしているわけですから、恐らく調査はかなり進んでいると思います。 私は事実に基づいてお話をしているわけです。ここにだれが幾らもらったかというのがずっとあるわけですよ。これはお見せできませんけれども、はっきりしているわけです。そして、この医師あるいは病院は、先ほど申し上げましたコードナンバーで明確に把握されておるわけです。そういう仕組みになっております。逆に言えば、このコードナンバーの扱いによって、部外者…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 私は、いまこうして事実の証拠資料を手元にしてお話し申し上げているのでありますので、いま申し上げましたような姿での問題があれば、これはやはり贈収賄という姿になっていくのではないか。また、先ほども申し上げましたように、金銭の多い少ないは関係ないと思いますけれども、売り上げの二・九%がいわゆるプロパーの工作費と認められて動いているわけです。年間百億円の売り上げがあるのですから、その二・九%、約三億近いお金がこういう姿で流されている…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 せっかくの調査でありながら、本当に的を外れた内容ばかりですね。先ほど申し上げましたように、一人に十枚、二十枚と出されておるとは思われませんし、また調査でも見つかりませんでしたと言うが、私の手元にその証拠書類がたくさんある。事実あるんですよ。それから、支払い先が薬問屋であって、それと実際の受取人が違うということもないようでございますというお話でございましたが、コードナンバーというものはここの資料にきちっと整理されているんです。…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 時間の関係もございますので、もう一つ問題を言わねばならぬと思います。 金縛り第三弾ですが、添付値引きの事実があるということを申し上げたいと思います。 これは、納入条件としましてきちっと決められているんですね。たとえばポララミンはどうだ、セレスタミンはどうなんだ、ゲンタシンあるいはGM点眼液はどうだということで、もう事細かく、たとえば三カ月間に十五万円購入してくれる者に対しては、あるいは三十万購入してくれる者に対しては、一〇%…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 大臣にお尋ねしますが、こういう添付の事実があります。これが調査の結果明らかになった場合は薬価基準から削除しますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 私は、きょうは一製薬会社の問題を論じたいわけじゃなかったわけです。制度上あるいは行政上の欠陥、これは政府にも大いにあるわけですね。もうけ主義に走りがちな製薬会社の営業方針、これが結びつきまして薬に関する諸問題が続発しているわけです。そして保険財政に大きくはね返っておりますし、圧迫しております。そのしわ寄せが被保険者にくるということだ。今回提起されております健康保険改正案がまさにその典型的なものじゃないかと思うのです。つまり、…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 法務大臣、お帰りになって結構です。 きょう大蔵大臣来ていただいておりますが、大蔵大臣はあと、年金問題で必要でございますので、最後まで残っていてください。 それでついでで申しわけないですけれども、厚生大臣、問題は、いま医療制度、医療保険制度、二つの制度があるわけでございますが、これが大変な欠陥があるわけですね。それを根本的に洗い直さねばならぬというのがいわゆる抜本改正ということなんですよ。先ほど申し上げたのですけれども、十年前…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 いま確かに税制面では不公平税制の是正ということが最大の課題で動いておりますね。それと同じように、国会の方でこの抜本的な問題を各党が整えてくればやりますということですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 はなはだ勇気ある発言だと思いますが、医師会の方は大丈夫ですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 なかなか希望の持てる発言だと思います。いまお年寄りの問題が出ましたけれども、若くて元気な時代は組合健保に入って、中高年、いわゆる罹病がちになって退職し、その後政管健保、国保に入っていく。これでは社会保障の理念からいっても、あるいは勤労者のライフサイクルの観点から見ましても、保険財政の上から見ましても不合理でありますね。ですから、やはりこれは断固システムそのものを変更させなければならない、またその時期が来ている、私もこう考えて…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 いずれにいたしましても、渡辺厚生大臣は大変な意欲を持って抜本改正に着手していく、こう理解していいですね。 それではちょっと立場は変わりますけれども、医療保険における患者負担率は現在どのようになっているかということをお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 私が厚生省に問い合わせまして調べた内容では、患者負担が一三・四%であって、保険、公費による総給付費は八六・六%に当たる。要するに平均的にならすならばもうすでに八七%の給付が可能である。つまり本人も家族も格差をなくして、一律に九割程度の支給ができるというような現状になっているわけですね。工夫すれば本人、家族の格差をなくすことができる。先ほど申し上げましたように、抜本的な改善が行われた、それを前提としまして、私は軽症患者は多少の…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○大橋委員 時間の関係もございますので、年金問題に移らさせていただきます。 急激かつ大規模の高齢化社会に突入したと言われるわけでございますが、このような変化に対しまして、政府としてはその準備、対応はほとんどなされていないというのが実情であろうと思います。高齢化社会というのは、単に年金制度を整備すればよいというものではございませんけれども、本日は年金について若干質問してみたいと思います。 まず、国際的に見た場合、わが国の年金水準をどう思わ…