大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 要するに準特別閉山方式といいましょうか、鉱害復旧処理については、いままでの貝島そして、その関連産業の過去の閉山等を含めて、つまり、いわゆる白炭方式で行われるということを聞いたわけでございますが、それは間違いございませんですね。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは次にお尋ねしますが、無資力要件の成就の見込みについて、要するに会社の解散の日取りの決定というものは、管財人の更生計画いわゆる清算計画の提出が十一月の十日に延期されたと聞いております。これは間違いございませんか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 要するに、この更生計画案が裁判所に出された時点で会社の解散あるいは鉱業権消滅という段取りになろうかと思うわけでございます。この更生計画が関係人集会で可決されることが今後の最大のポイントである、このように言われているわけでございますが、これに対する関心は非常に高いわけでございます。このときの協議会での話し合いでは十一月の十日だ、このように示されておるわけでございますが、この協議会の話が間違っていなければ、このように理解し…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 次に、鉱業権の放棄につきまして、これも鉱業財団抵当権者の鉱業権放棄の同意が当然、必要であるということでございますが、この鉱業権放棄を内容とする、いわゆる更生計画の決議が前提となっているということを聞いておりますけれども、それはやはり間違いございませんですね。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それで石炭鉱業整理促進交付金の交付は昭和五十二年度予算で処理される。したがって鉱業権消滅との一体的処理を図る方法として、予定交付金決定通知書をもって、これに充てる考えである、このように述べられておるわけですが、このことは、どういうことなんでしょうか。ちょっと説明願いたいと思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは留保金の問題に、ちょっと触れてみたいと思うのですが、米麦の金銭賠償につきまして五十年度産米に対する未払いの問題が、前に当委員会でも大変問題になって論議されておりました。言うならば労働者の賃金にも等しい賠償金ではないか。したがって留保金の取り崩しによって早期支払いがなされてしかるべきではないか、このような指摘があっておりました。それに対して閉山交付金の交付決定が先決条件であります、予算の裏づけの必要性から考えて、…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 了解が得られるということですね。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは留保金の取り崩しにつきましては、請求権の申し立てが基本的な条件であって、被害者の中には、まだ申し立てしていない者がいるということが、この前の委員会で述べられていたように思いますけれども、その辺の見通しはどうなったのでしょうか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 これは地元の関係者との折衝から始まるわけでしょうが、通産省としても積極的に、いわゆる指導助言といいますか、それをやられるのか。それとも、ただ地元に任していかれるのか、その辺ちょっとお伺いしたいと思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは、次に露天掘りの埋め戻し計画について、ちょっと触れてみたいと思います。 まず最初に、その露天掘り埋め戻し計画案はできたのかどうかということです。それから、それまでの二次鉱害防止対策を検討中だという御答弁があっておりましたが、どこまで具体化されたかということです。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 貝島炭砿の露天掘りの採掘跡地というものは、閉山と同時にポンプ排水が停止されたわけですが、現在すでに水深四十メートルに達して、しかも、その水際は随所に危険な個所があって、安全防災上、憂慮される状態となっている、こういうことで、地元では大変な心配があるわけです。また、この採掘跡地は宮田町域のほぼ中央部に位置している。その全面積は百九ヘクタールに及び、この広大な土地が荒廃したまま、いたずらに放置されるということは、地域振興上…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大橋(敏)委員 それでは時間も来ましたので、この辺でやめたいと思いますが、この貝島炭砿閉山に伴ういろいろな問題は、地域にはもう深刻な状況で漂っております。全力を挙げて、この対策に乗り出してくださると思いますけれども、地元にいますわれわれの立場から、その実態を踏まえて、強く、この対策の推進を要望いたしたいと思います。 では終わります。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 初めに、炭鉱離職者緊急就労事業、産炭地域開発就労事業、この二つの事業についてお尋ねをいたします。 御承知のように、産炭地域というのは非常に就労の機会が少ないわけでございます。そういう産炭地域の中で実施されておりますこの両事業の役割りというものはきわめて大きいわけでございますが、それだけにこの両事業の動向は就労者の死活問題にも通じるわけでございます。実は過日の石炭対策特別委員会では、この両事業について、来年度は実施しても…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 非常に明確なお答えをいただいて安心をいたしました。この産炭地域の関係者はその動静を非常に心配しておりました。いまの確約、明確な答弁を現地にも伝えてみたいと思います。 それでは、緊就、開就両事業について、これは開発に寄与する経済的効果の高い事業を行うということとされておりますので、そういうことで動いているわけですが、現行の事業単価、緊就が六千五百円、開就は九千五百円でございますが、これでは今日の経済情勢の実態から見まして…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 単価の方は適切な引き上げを考えていきたい、こういうことですね。 同時に、事業種目の問題なのですが、この方は拡大なさるお考えがあるかどうか、そして事業主体が選択できる事業を与えられるかどうか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 期待をいたしておきます。 次に、石炭王国と言われておりました筑豊地区に九十年余りの歴史を誇ってきた貝島炭鉱が先日閉山をしたわけです。石炭鉱害初め多くの問題点を残して、宮田町あるいは小竹町、鞍手町、こういう地域には大変な問題になっているわけでございますが、住民の深刻なあるいは不安の声が渦巻いているわけでございます。中でも貝島とその関連企業に就労していた労働者、関係者が失業をするという実情になってきているわけでございますが…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 インフレ、不況のいまの時代に、まともに働いていても大変なときであるわけでございますが、いま言われますように、特に今回の離職者の中には五十歳以上の人が、あるいはその前後の方々がほとんどだということを聞いておりまして、再就職が非常に心配されておりますので、いまもそれなりの配慮をなされているとは思いますが、特段の配慮のもとに、適切な指導のもとに再就職をお願いしたいと強く要望しておきます。 次に、失対関係についてお尋ねをします…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 実は失対賃金の決め方については、もうすでに「失業対策制度調査研究報告」というのが労働省から五十一年一月二十六日付で出ておりますね。その中に「賃金単価」という項がありまして、「乙事業の賃金単価については、「屋外労働者職種別賃金調査報告」の結果を考慮して算定することが適当である。甲事業の賃金単価は、乙事業の賃金単価を基礎にして」云々と、こうあるわけですね。私は、こうした指示がはっきりしているわけですから、恐らくそういうこと…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 くどいようでございますけれども、この労働省から出ております「屋外労働者職種別賃金調査報告」の中の年齢別賃金の姿を見ましても、五十歳から五十九歳までの軽作業が男で四千八十六円、女で二千八百十三円、土工は四千九百二十二円です。それに比べて最低のいわゆる甲事業の方は失対は千九百七円なんです。また乙事業の方で三千百三十円ですから、話にならないほど低いわけですね。また六十歳以上を見ましても、一般の軽作業は男が三千八百十四円、女で…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 確認をしておきますが、たとえば、乙事業に働いていて健康等でどうしても甲事業の方に移らなければならぬような状況になった。しかしこの甲事業にいる間にまた健康を回復した。その場合は乙事業にまた戻れる、こういうわけですね。