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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それでは、大臣にまとめて失対関係のことでお尋ねしますが、いま申し上げましたような賃金の問題だとかあるいは就労の実態について、特にわれわれの福岡などは非常にこの問題がたけなわでございますので、特段の御配慮のもとに皆さんが生活安定するような状況に、大臣先頭に立って御指導願いたい、こう思うわけです。御決意のほどをお願いします。

公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 時間も迫ってまいりましたが、あと二点お尋ねします。 一つは、じん肺法関係なんですが、このじん肺法の制定以来初めての抜本改正だということで、いま大変じん肺法改正に関係者の関心と期待は大きいわけでございます。その中の予防措置についてですけれども、労働安全衛生法に基づく特別規制として濃度基準も含む粉じん障害防止規則を実施するというふうに言われているわけでございますが、これは労働者側からは、予防措置を特別規制で規定するというこ…

公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 労働者の先ほど申し上げましたような意見のあることも十分踏まえた上で、慎重な検討の上の決定をお願いしたいと思います。 最後に、大きな社会問題に発展しました白ろう病の問題でございます。午前中にも同僚委員から認定基準あるいは治療の問題、生活保障等々非常に詳しい質問がなされておりましたので詳細は省略いたしますが、私も一つ考えることは、予防を含むいわゆる白ろう病の専門病院の設置、これが最大の急務ではなかろうかと思うわけでございま…

公明党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 いまの方向を一日も早く実現できるように要望しておきます。 終わります。

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 私は、年金問題について若干お尋ねをしたいと思います。 御承知のように、わが国は老齢化社会への進行あるいは国民年金における五年年金、十年年金の支給という実情から、国民の年金に対する関心はとみに高まってきておりますし、また、年金制度の抜本的改善に対する期待はきわめて大きいと言わねばなりません。そういう立場から、私は、時間の許す限り年金問題をお尋ねいたしますが、この年金制度の問題につきましては、去る九月二十八日の本会議の代表…

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 大臣もそれなりに実態は御理解なさり、あるいはその対策についてお考えになっているようではございますけれども、たとえば国民年金の打ち出しを見ますと、夫婦で八万四千円、もっともこれは二十八年加入して付加年金も加えてというような発表をなさっているわけですが、こういう人はまだ一人もいないわけですね。私たちがいま問題にしているのは、現在のお年寄り、この人を何としても食える年金の状態にしていかねばならない、こう言うわけです。いまの夫…

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 大臣のおっしゃるとおり、ナショナルミニマムの水準のとり方が非常に重要な問題になるわけでございますが、わが党が発表いたしました今回の案は、年金の問題だけでなくて、いまおっしゃっているように、住宅の問題あるいは教育あるいは労働、生存等六種類にわたっての総合的な内容になりまして、経済の見通し、それに対する財政計画、そういういわゆる絵にかいたもちではなくて、実際にこうすればこれだけの財源が必要であって、それはどうして求めるのだ…

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 大臣聞いておっていただきたいのですが、いま私が手元にしておるものは、地方公務員の年金問題の第一線で活躍している方からの要望書であります。それを見てみますと「国民皆年金の目的達成のために」これは先ほど言ったような趣旨のことですが、「国民年金の老齢年金(通算老齢年金)受給権の受給要件を充足できない者の完全解消を図るべく、特別措置を講じてもらいたい。」この中に具体的に出てきている問題が、いまのことなんです。要するに、昭和五十…

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 確かにおっしゃるとおりで、従来の特例納付、それをもう一回繰り返せばいいのかという問題ではないと私も思います。もっと深く掘り下げて、あるいは通算制度的なものを取り入れてかからねばならぬと思うわけです。 たとえば六十歳を超えても、不足年数分を納付させる等の措置はとれないかどうかということですね。 〔竹内(黎)委員長代理退席、葉梨委員長 代理着席〕 これは厚生年金では、退職後も不足年数分を納付できる任意継続被保険者という制度…

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 いま私が言ったようなことをやっていくと、あるいは正直者がばかを見るようなことが起こるのじゃないかという話がありましたけれども、現に正直者が損をしているに等しい現実問題、不公平な問題がたくさんあるわけですよ。私、それを二、三指摘してみたいと思うのです。 先ほどの公務員の方の気持ちの中にこういうのがありますので、一応これを披露しておきます。「六十歳以後年金受給資格期間を満たすまで被保険者資格を継続させて保険料を納付させる。…

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 繰り返して言うようでございますが、先ほど言ったように、共済年金、いわゆる公務員の方は優遇されて、そうでない者は片手落ちだという実態もこれあり、また、国民皆年金体制が敷かれた今日、その趣旨を実現させる意味においては、いま言ったような落ちこぼれの人々を何としても救済していく。その上に、いま私が申し上げたような問題を総合的にやはり深く検討されて、一日も早くその措置を実施してもらいたい。要望をいたしておきます。 時間が参りまし…

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 じゃ、最後に一言大臣に申し上げますが、先ほどから申し上げますように、年金の抜本的な改善に対する国民の期待は大変大きなものがあります。そして、現在の問題点ももうほとんど掌握されている状況下にあろうかと思います。あとは、これをいかにして整合し、そして抜本的な改善をなすか、これはやる気、意欲だと思うわけです。大臣は、ここ二、三年はかかるだろうというお考えを述べておられましたけれども、それこそ直ちにやってもらわねばならぬほどの…

公明党1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 それでは終わります。

公明党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 インフレ、不況、同時進行という、これまで経験したことのない社会情勢の中にあって、本当に社会経済は激変の中に立ったわけであります。そうして雇用・失業情勢というものがきわめて深刻な状態になりまして、国民生活に大変な影響を与え出してきたわけですが、そういう中にあっていわゆる社会的に弱い人々に対しては特段の配慮をすべきである、こういう声がほうはいと沸き上がってきたわけで、特に社会保障、社会福祉の充実の問題はそれこそ表舞台に出て…

公明党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 いまの局長の答弁を聞いていますと、国や地方公共団体等にはすでにその義務が課せられ、あるいは計画義務といいますか、そういうものが課せられて、それから公表制度もきちっとなされてきた。だから、国や地方公共団体は従来あるのであって、これまで努力目標であった民間について法的にこうして義務づけたのだ、だから平等になったのだと理解していいのですか。

公明党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 いま、国及び地方公共団体で未達成の省あるいは庁ですか、地方公共団体まで掌握されているかどうか知りませんが、もしそれがわかればこの際はっきりと公表してもらいたいと思います。

公明党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 国の省庁関係はほとんど大体達成をしている、マクロ的にはそれ以上のところもたくさんあるのだけれども、五カ所だけはまだ達成していないという話でありますが、やはりこういう法案を出すからにはまず率先して国がその範をたれねばならぬと私は思うわけであります。特に労働省は他の省に比べましてかなり積極的に障害者の雇用に乗り出していることは私も理解しているわけでございますが、この機になお一層、垂範という意味も含めて努力をしていただきたい…

公明党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 今度の法案の内容を見てまいりましても、大体五年置きに雇用率の再設定、見直しをやっていく、こういうふうになっているわけでございますが、現行の一・三%というのはたしか昭和四十三年でしたか、これで決まってそのまま今日にきているわけですから、当然これは見直されるであろう、大幅に引き上げられるであろうと期待をいたしております。 そこで、ちょっと立場は変わりますけれども、雇用率の算定の条件に現在は精薄者は除外されている立場にあると…

公明党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 雇用率の算定条件の中にはそれは考えていないという話ですけれども、今回の法案を見ますと、仮に精薄者を雇用した場合は身体障害者と同等にみなしてそれを取り扱う、こうありますね。ですから、精薄者に対してある意味では助成あるいは納付金等の減額等の措置がとられるわけですから、かなり気持ちを開いた立場でこうしたことが推進されているように私は思うわけです。いろいろ事情はありましょうけれども、雇用率を引き上げる大きな条件としてこの問題は…

公明党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 現行の雇用率一・三%は、当然これは再検討されて引き上げられるであろうという答弁をいただいたわけでございますが、これはどこでどのような姿で検討されて、いつごろ決定されるのかということが一つです。 それから、雇用率の引き上げの条件の中に、いま私いろいろ申し上げたのですけれども、精薄者その他の問題はいろいろと問題もあるというような御答弁ではございますが、それでは次の問題について、いまの質問にあわせてお答えを願いたいと思います…