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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 私はある厚生当局の役人の方にこの内容をお話しましたら、この内容を見ながら。ああこれならばもうほとんどの大きな病院にはあるのだ、だからこうした救急医療対策も案外スムーズに進むのじゃないか、こういうふうな非常にうれしい話を聞いたのですが、私はまた現実的には、これだけの内容を各所に設備してしまうということには相当の努力が払われなければならぬと思います。いまの医務局長さんが言われました少なくとも百十一カ所に対して、これから考え…

公明党1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 医療設備や機械器具の完備も、すべては結局よい医療の手段だと思います。そういうことから、あくまでもその主体は医師でありますので、すぐれた医師の診断、治療こそまた交通障害の最高のきめ手になると思われます。そこで国や自治体がもっともっとこういう問題に対して積極的に力を注いでもらいたい。 大阪府では、交通現場と医師の判断を無線で連絡し合っていく、いわゆる救急医療コントロールセンターというものを新設するという構想を聞いたのであり…

公明党1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 限られた時間の中で意を尽くせませんので、今後においてこの問題に関しても強力に推し進めていきたいと思っております。きょうはこれで質問を終わることにいたします。

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 私はきょう大きく分けて、二つの問題をお尋ねしたいと思います。きょうは大臣が予算委員会のほうに行かれておりますので、関係当局から誠意ある答弁をお願いしたいと思います。 〔委員長退席、岡田(利)委員長代理着席〕 まず最初に、財政資金による一千億円の肩がわりが実施されましたその矢先に、大手に含まれていました大日本炭礦が突如として閉山しました。そのことが大きな社会問題になりまして、政府の事前調査あるいは検討やその観測にずさんな…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまの御説明の中に、幹線坑道に盤圧が、それも長い期間予期しない災害が出てきたために閉山になったのだ。これが一番大きな原因のようでありますが、一千億円の肩がわり措置を受けようという対象炭鉱の調査にあたって、私はしろうとに近いのでよくわかりませんけれども、盤圧あるいは盤ぶくれということばも聞いたことがありますが、こういうことはほんとうに予期できないものかどうかという問題ですが、その点もう少し聞かしてください。

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまの説明で大体わかりましたけれども、多くの国民が、特に炭鉱従事者が、第二、第三、第四の大日本炭礦が続出するのではないかという非常な不安をこの事件から抱いているのは事実だろうと思います。したがいまして、他の肩がわり対象になっております炭鉱について、この事件以後何らかの手は打たれたかどうかという点をお尋ねいたします。

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 先ほどの御説明で、大日本炭礦の突如の閉山というのは予期しない盤圧が原因だった、それから出炭不足による資金繰り等の問題が原因となって急に閉山したのだということでありましたけれども、地元のほうでは、これは計画倒産ではないのかなというようなうわさがしきりと出ているわけですね。というのは、そのうわさを増大した原因というのは、何だか大日本炭礦の社長さんをはじめ、労働組合の委員長さんやあるいは財政部長さん等が実際にいま雲隠れしてお…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 実はきのう現地から市長さんをはじめ、議長さんやあるいは市会議員の皆さんが数名して陳情に参りました。各党にも同じように実情を訴えて歩かれたということでございますけれども、私はきのうの陳情の内容から要点をつかんで二、三お尋ねしたいと思うのです。関係当局の誠意ある御答弁をお願いしたいと思います。そこでいまからお尋ねする問題は、今後どうするかという現実的な問題でありますので、よろしくお願いします。 第一点は、お正月を目前に控え…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 次にもう一つのお願いでございますが、石炭鉱山整理促進交付金の算定については、法令の許容する範囲において、とにかく最高額の算定で交付してほしい。これも強い要望でありましたので、これをつけ加えておきます。 それから第二点の質問は、社宅の居住権の問題であります。この離職者や失業者の当面の目標は、何といいましてもお金の問題だと思います。退職金の手当だとかあるいは未払い賃金の支給、これは四十一年と四十二年、二年間のペースアップ分…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 では第三点のお願いでございますが、これは小さな問題になるかと思いますけれども、本人たちにしてみればかなり大きな問題でございますので、これも配慮をしてもらいたい。それは離職した皆さんは現在失業保険金をもらっているわけでございますが、その失業保険金が週に一回支払われるわけでございますけれども、現在高萩市というところまで行かなければならない。いわゆる北茨城市の磯原町から高萩市まで行くということらしいのです。それには一回百四、…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 では話は変わりますけれども、石炭鉱業の経営者と下請業者との関係について一つの実例から不合理を感じますので、この点を浮き彫りにして是正したいという気持ちから質問をいたすわけでございます。 質問の第一点は、四十二年七月十八日に発生いたしました福岡県の古河鉱業株式会社目尾鉱業所の事故の概要を、ちょっと説明していただきたいと思うのですが、特にその事故の原因と責任の所在、さらに罹災者に対する会社側の処遇の状況をお願いしたいと思い…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまのお話では、まだ原因を調査中であるというようなお話でございますが、当時の新聞等の記事から見てまいりますと、会社側に責任があるということはもう明らかだということであります。私も現地の人々から話を聞きましたけれども、確かに会社側の責任になるということらしいのです。 そこでお尋ねしたいところは、この事故の原因並びに責任の所在が、経営者すなわち会社側にあると明らかになった場合は、その事故死した人に対する処遇というものを法律…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 ちょっともう一回お尋ねしますが、石炭会社と下請業者との契約で仕事がなされているわけでございますけれども、その会社で働いている場合、事故が起こった、その原因が親元の石炭会社のほうにある。その場合もあくまでも下請業者と石炭会社との契約、その中だけの問題になるのでしょうか。その下請業者に雇われているいわゆる組夫、その人はあくまでも下請業者という関係からだけでもう処理されていくものなんでしょうか。

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 実はこの古河鉱業目尾鉱業所と岡田さんとが契約を結んでいるその契約書の写しを私見たわけでございますが、二十二条からなっております中に、この内容を見ると、ほとんど会社側が言いたいことを言っているというような一方的な条文になっております。その中でも特に災害に関係しました条文が十六条に、「乙は、」——乙というのは下請業者のほうになっておりますが、「乙又は乙の従業員が請負作業に関して第三者に損害を与えたときは、その原因の如何にか…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 事故の問題組夫と直接関係した契約ではありませんけれども、いま言ったような一方的な、それもか弱い労働者に対して何らの恩恵もないようなこうした条文がのうのうと載せられるような契約書が通るということ自体私は懸念するわけでありまして、こういうものに対して何らかの手を打つべきではないかというように考えます。 それからもう一つお尋ねしますが、先ほどの保安局長の説明の中で、なくなった方二人に対しては一万円の弔慰金と葬祭料が五千円出た…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 失業保険課長にお尋ねします。 実は茨城県の大日本炭礦が不慮の自然災害のために突如として閉山になったということで、いまその従業員のほとんどの人が失業保険をもらっておるわけですけれども、いま失業保険を支払っておる場所が、現地の磯原町ではなくて、高萩市というところだそうです。そこまでもらいに行くのに、交通費が百四十円か百五十円ぐらいかかる。少ない失業保険の中からそれほどのお金を出すことは非常な負担だということで、何とかこれを…

公明党1967/12/20

57衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 よくわかりました。現地の強い要望でございますので、その要望にこたえるような措置をとっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

公明党1967/12/14

57衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 いろいろとお尋ねしたいわけでございますけれども、時間に制限がありますので一、二点にしぼってお尋ねしたいと思います。 とかく医療問題では国民大衆はしばしば痛めつけられてまいりました。近い例が、健保国会と呼ばれました前国会で、特例法案が国民の意思とは反対に成立しました。これは言うまでもなく政管健保の赤字財政の解消の措置ということであったわけでございますが、初診料やあるいは一部負担という引き上げで国民生活はいよいよ圧迫されて…

公明党1967/12/14

57衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 いまの御説明でも医療費の占める割合というものがばく大なものだ。私も多少調べたわけでございますが、ほぼ同等でございました。保険給付費に対して薬剤費が四〇%、このような異常な医療費の増高について、原因はいろいろあげられるだろうと思いますけれども、局長は——大体、大臣に尋ねたいことだったのですが、いませんので局長さんにお尋ねしますが、そのいろいろな原因の中で一体何が一番問題になるのか、またどこに手をつければこの問題が根本的に…

公明党1967/12/14

57衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 いまのお話で医療費の増高の原因がごく簡単に話されたわけでありますが、私が医者やあるいは学識経験者にいろいろと尋ねてみましたところ、これは大きく分けて二つになる。 その一つは、近代医学、薬学の進歩、あるいはそれに従って医術や新薬の進歩によって受診をする人、いわゆる受診率が自然に上がっていく。そういうことから医療費が当然増加になっていく。いわゆる自然増というものと、もう一つは、薬事行政からくる欠陥から薬代のものすごい増高が…