大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 時間がございませんので、では次に移りたいと思いますが、今度診療協力謝礼金という名称でお金が渡るようになると聞いておりますが、これについてどのような意見をお持ちか、参考人各位からお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 最後に私の考え、こういう考えでいいかどうかということをお教えいただきたいのですが、医師というものはもともと患者の医療のためにあるものである。医師は患者の診療責任を果たすために必要な研修を行なうのであって、医師それ自身が研修のために患者を診療することは逆だ。患者を研修の具にするということは非常に許されない問題であるというような考えを持っているのですが、これについて最後にお願いいたします。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 どうもいろいろとありがとうございました。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第1号
○大橋(敏)小委員 労働部長さんにお尋ねいたしますが、先ほど堀部先生のお話を聞いておりますと、学理的に言えば石炭も亜炭も同じだ、何ら変わるところはない、しかしながら国策的に差別がされているということは非常にふしぎでならないというお話がありましたが、そういう点については同感なんでしょうか。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第1号
○大橋(敏)小委員 それではお尋ねしますが、確かに石炭産業のほうは法律もでき、あるいはそれに対するいろいろの助成措置がなされておりますが、いま皆さんがおっしゃるとおりに、亜炭業者にはほとんどそうした優遇措置はなかった。そういう実情をとらえて、行政機関におられる皆さんの立場から、従来政府のほうに何らかの折衝、努力をなさったかどうか。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第1号
○大橋(敏)小委員 いままで何回くらい。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第1号
○大橋(敏)小委員 宮城県のほうはどうです。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第1号
○大橋(敏)小委員 ではもうちょっとお尋ねしますが、先ほど両県とも、県の立場で亜炭業者に対しては何らかの優遇助成措置を行なわれておるように聞きましたけれども、それはいつごろからなされておるのでしょうか。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第1号
○大橋(敏)小委員 特に県の立場から、そういう亜炭業者の苦境をながめながらそれだけの手を打ってこられたわけでございますが、私も先ほどからいろいろお話を聞いておりまして、なぜこうして差別されたんだろうかという疑問が深く残っております。しかし政治的な立場からいきますと、田畑先生のお話にもありましたように、かりに政府から亜炭業者に対して何らかの優遇措置が持たれれば、必ずしも石炭という立場に立たなくともいいのではないかという気がするのですが、そ…
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会 第1号
○大橋(敏)小委員 いま石炭産業界のほうはそれこそピンチもピンチ、いよいよ行き詰まったような感じになっております。それで、一説によりますと、これをスクラップ・アンド・ビルド政策の上に乗せようとしても、たとえばある山をつぶそうと思っても、あまりにも累積赤字があるためにつぶすにもつぶせないということで非常にジレンマに立っているんだということからいけば、石炭産業はどうしても縮小、いわゆる静かなる撤退などということばが使われておりますが、そうい…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 私はただいまから二つの問題についてお尋ねしたいと思います。 まず初めに筋ジストロフィーという病気の問題であります。病気にかかれば病院に行けばよい、こういう考え方が社会一般通念でございますけれども、しかし病院に参りましてもどうにもならないという不可解な病気が数多くあります。これも皆さま御承知と思いますけれども、本日私がこの場で質問申し上げます筋ジストロフィーいわゆる進行性筋萎縮症というこの病気は、その典型的な病気と言える…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 現在日本国内でどのくらいの患者がおるか。推定でけっこうです。さらに小児型だとか成人型という二通りに大別されているということも聞いておりますので、この点も含めて御説明願いたいと思います。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 ただいま五千人程度ではないかというお話でございますが、日本筋ジストロフィー協会では、進行性筋萎縮症の数について、「全国では三万人以上と推定されているが、これも非常に控え目な推定である。」こういうふうにパンフレットの中に書かれております。また、御説明ありませんでしたけれども、「日本国内の筋ジストロフィー患者の五四%は小児型ジストロフィーの患者である。残り四六%は成人型ジストロフィー患者で、みなひどい障害者の生活を送ってい…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 この病気の特徴は筋肉の慢性病であって、随意筋が次第に弱くなる、筋肉が次第に衰える結果、筋力も進行的に弱くなって、患者は運動の自由を失ってしまう、こういうほんとうにかわいそうな病気でありますが、脳性小児麻痺とかいうような病気と違う点は、筋肉の萎縮だけであって、精神、意謝のほうははっきりしているわけです。したがいまして、成人期になればなるほど、その悩みは大きくなってくると思うのです。 以上、いろいろと説明をいただきましたけ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 いまも申し上げましたように、患者、家族の方はとにかく原因究明に全力をあげてほしい、そういうことで、現実にいまその研究を進めていらっしゃる医者、学者等の意見を総合しますと、どうしても五千万は要る。そこまでの予算がつけばこれは何とかなるということのようでございますので、ひとつ大蔵省との折衝の段階においては、それこそ勇敢に、またその真情を訴えて予算を獲得してもらいたい。昔から貧乏人の銭失いということわざがあるわけでございます…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 関係筋から聞いたことでございますが、病棟も、新病棟で少なくとも二百八十床、予算として一億九千万円くらいの要求でいまやられているんだということを聞いたのですが、この点は全然含まれないのでしょうか。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 この種の病気は、現在、重度障害児あるいは者というものは、いずれの福祉法の中に含まれているのか、それをひとつ。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 患者の、またその家族のやはり要望でございますが、特に老朽施設は緊急に整備してほしい、あるいは専門医、看護婦の数も重度心身障害児あるいは者のそれ並みの配慮をいただきたいということであります。これも病気の内容をもっと深く認識していただいて、この要望を満たしてもらいたいと思います。 以上でありますが、いろいろ答弁いただきましたけれども、筋ジストロフィーはいわゆる筋肉の慢性病であります。特徴といたしまして、筋肉が衰え、またその…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 むち打ち症そのものはなかなか判断に苦しむという話でございますが、警察庁の交通局が四十一年じゆうに調べたその内容を見ますと、全国の主要都市で発生した事故件数は四十二万五千九百四十四件、追突事件は約五万三千五百三十九件である。こういうことでほとんどこういう関係者がいわゆるむち打ち症の障害で苦しんでいるのだということのようでございますが、そういう立場から考えまして、実際にこの病気にかかっている患者の苦悩から言いますと、そんな…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 その計画を強力に進めてもらいたいと思いますが、そうした急救医療センターそのものに当然むら打ち症の病気も含まってくると思いますので、ここでお尋ねしたいことは、こうした治療専門設備を整えることについて、いまから私が読み上げる内容、これだけは必ず最低限度設備しなければならないと思いますが、それに対する見解をお尋ねしたいと思います。その一つは超音波診断装置、二番目に脳波計、三番目に高電圧エックス線撮影装置、四番目に筋電計、五番…