大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それではちょっと立場を変えてお尋ねしますが、在日朝鮮公民の皆さんは、一応三月で帰れるのじゃないかということで、三千人から五千人と聞いておりますが、ほどの人たちが、事業をやめ、あるいは家を売り、その準備にかかっておった。今度の決裂でその見通しがなくなりまして、実際、生活に非常に困っているという現実の声を聞いたのでありますが、これに対して政府側としてはどのように対処なさろうとしているのか、お尋ねします。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 時間の関係できょうはこれで打ち切りたいと思いますが、とにかく人道的な立場に立ってこの帰国事業を促進するという政府のことばどおりに現実的に運んでもらいたい、これを要望して質問を終わります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 私は、いままでの質問者の質問と趣を変えまして、最近、数年前から、産業界の労働力、いわゆる人手不足の問題が非常に深刻になってきておりますので、この問題についてお尋ねしたいと思います。 産業界では、特に今春学園を巣立っていく中学、両校、あるは大学の各学卒者に対しまして、いわゆるねらい撃ちをかけて、去年ごろから激しい争奪戦が演じられているとも聞いております。そこで、この人手不足に対する政府の対策をお伺いするわけでございますか…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 いま、大臣の説明によりますと、去年ごろから、とみに求人難になったというふうなお答えがありましたが、私が調べたところによりますと、三十六年以前は求職者が求人を上回っていた。ところが、三十七年以降になって、それが逆転したんだ、いわゆる買い手の労働市場から売り手のそれに変わったんだ。このように大きな分岐点は三十六年ないし七年のそこにあったんだと聞いておりますが、この点はどうでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それでは、求人超過現象、特に中卒者、高卒者にあらわれているといわれておりますが、中卒者での求人倍数は、三十年ごろと今日——今日といっても四十一年でけっこうだと思いますが、どのくらいに高まってきたのか。もう一度お願いします。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 中卒者の求職者というものは、進学率の向上のために非常に急減してきていると聞いておりますけれども、この四十三年度の中卒者の求職希望者は、全体の何%ぐらいで何人ぐらい見込まれているのか、お尋ねします。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 これは新聞などの情報で知ったわけでございますが、四十三年度の中卒者の就業、就職希望者は、全体でわずか一五%ぐらいだと見ました。それから人数で三十八万人。いまの御説明によりますと、昭和四十二年七一・二%進学して、あとそうでない人が二二・九%ということになったということですが、昨年から比べますと大体一三%ぐらい落ち込んでいるのではないか、こういうふうに考えるのですけれども……。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それじゃ高卒者のほうも中卒者の状況とほぼ似たような状態であるかどうかということですが、大体同じような傾向でしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それでは、なぜこのように中卒ないし高卒等に企業が殺到するのでしょうか。政府という立場からどのようにそれをとらえておられますか。大まかでけっこうですから、これもお答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それでは、三十年以降の雇用状況の推移といいますか、それを説明していただきたいと思いますが……。雇用者の姿ですね、どのように変わってきたか。たとえば三十年には何万人あるいは何千、数字をあげてお願いしたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 じゃ、四十三年はどのように見込まれているか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 いまの数字から見てまいりますと、昭和三十年から今日まで、年間約百万人もふえ続けてきたという計算になるように思われます。この大幅なふえ方に対して、雇用供給源として従来労働省は、学卒者がいるじゃないか、あるいは家庭婦人などの非就業者の採用がある、あるいは農業、商業など自営業者やその家族の就業化などがあるのだというふうに発表してきておったようでありますが、最近の人手不足が叫ばれ出したそのことについて、政府としてはどうそれをと…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 いま局長がおっしゃるように、わが国の労働雇用問題は、人手不足のその内容というものは、西欧諸国のように完全雇用下のいわゆる絶対的な人手不足ではなくて、まだその力があるのだ、あるけれども、政策の不備からそういう欠陥があらわれているのだと、このようにも受け取れるわけでございます。 それではお尋ねいたしますが、それに対して政府として長期雇用あるいは年次雇用計同等が立てられているかどうかということです。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 その長期雇用計画ないしは年次雇用計画の資料は、後日でいいですが、いただけますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 完全雇用は国も義務を負い、あるいは企業側にも雇用の義務を明確化することが肝心だと私は考えるのですけれども、いわゆる義務化していくこと、これについてどのような考えをお持ちでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 先ほどの、大幅にふえてきた雇用供給源としての労働省の基本的な考えが、現在すでにくずれてきた状態にあるわけです。というのは、学卒者も、いままでの話のとおりに、もう頭打ちというところまできたような感じを受けますし、農商業、特に農業に従事している家庭の若年労働者というものは、都市などにどんどん出ていってしまう、こういうようなことから、ここには何かやはり義務づけるべきものがなければ、ほんとうの雇用政策にはならないのではないか。…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 時間が来たようでございますので、最後にもう一つお尋ねしたいのですが、若年労働者はいわゆる引っぱりだこでありますけれども、それにかわりまして中高年齢層の、特に高齢者の就職の問題が出てくるわけであります。これはいまもさっぱり改善されていないという状況だろうと思いますが、中高年齢層の失業者に対しては、国の責任において再雇用を実現せねばならないと私は考えるのであります。そこで、実際これに対してどのような対策が講じられているか。…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 最後に、大臣にお願いでございますが、特に石炭産業はいま非常に逼迫して閉山が予想され、またそこから当然起こってくる失業者が、ばく大な数が予想されているわけでございますが、特にこのような失業者に対する雇用政策に全力をあげていただきたい。この雇用政策に対する大臣の所信を一言聞いて終わりたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 参考人の各先生、きょうはまことにありがとうございます。 一つ私が残念に思うことは、きょう四二青年医師連合東京大学支部の委員長である森委員長さんが欠席なさったということでありますが、先ほどから三人の先生の御意見を拝聴しておりますと、基本的には今度の法律改正案に対して賛成しているのだ、こういう立場からの御意見でございましたけれども、私が各方面の方々のお話を聞いた中には、今度の法律の改正案からは、いわゆるインターンの問題、そ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 いまの御意見を伺いまして共通するところは、学部教育だけでは一人前にはなれないのだ、これは当然だろうと思います。われわれ患者側の立場から見ても、大いに研修していただいて治療をしてもらいたいわけでございますので、あくまでも研修には励んでもらいたい。しかし卒業していくそうした学生さん、医者になる方々は、もうだれ一人として、この研修、いわゆる臨床研修に反対したり、これを否定する人はいないと私は思うのであります。したがいまして、…