大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 時間がございませんので、次に移りますが、解雇予告の期限は、法律の上では雇用主は解雇者に対して三十日前に予告しなければならない、こういうふうにあると思うのですが、田川職安の場合、各人に職安に出頭通知のはがきを出して、わずか十日間くらいで処分に踏み切られた、このように私は聞いておるのです。これが事実ならば労働者の権利を無視したことだ、私は大きな問題だと思いますけれども、この田川職安のとった、出頭の日から十日くらいで処分し…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 法律上では問題ないとは言いますけれども、第一次の処分者は職安出頭から十一日目、第二次の処分者はわずか七日目に処分されたと、私はこのように聞いているのです。法律の上から問題ないということになれば、それこそ問題ないことでしょうけれども、働いている当人にとって、七日や十日くらいで処分されるというのは、やはり理解できない問題じゃないかと思うのです。どうなんですか、この辺は。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 どうも、法律の上からいけば確かにそうだと思うのですけれども、やはりもっと長い期間相談の期間を置くべきではないかと思うのです。というのは、働いている人は、事情はどうあれ、人間ですから、そういう立場で法律だけをたてにとらないで、もっと長い期間相談の時期を置くべきである。 そこで、実際はどうなんですか。ずっと前からそういう話がなされておったのか、正式には何月何日にはがきが出されてそうなったということなのか、そういう実情はつ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 時間が来ましたので、最後に労働大臣に、この実態あるいは真相をより的確に把握されまして、一日も早く善処し、温情ある手を差し伸べていただきたい。強い要望をして終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 私は、いまわが国において大きな社会問題化しつつある、いわゆる生活保護者を相手どって暴利をむさぼる金融業者の問題、通称保護金貸しといわれる問題を取り上げて、それから大臣の所感と対策をお尋ねするものであります。 もともと生活保護制度の役割りというものは、憲法第二十五条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む」ことができるようにする、そのことを国の責務において、またその理念を具現するためにあるものと私は思ってお…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 ただいま説明のとおりに、生活保護者の数もまたその予算額も膨大であり、ばく大でございます。これは佐藤政権のいわゆる政治の姿勢、その拙劣さ、貧弱さを物語っていることは間違いないことでありますが、さらに問題になることは、生活保護者の弱点につけ込んで一部の町の金融業者が高利で金を貸して、その生活保護者をいわゆる金縛りみたいに苦しめている。こういう事実がありますが、これが大きな社会問題として発展していることを私は非常に憂慮する…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 いま北九州というお話がございましたが、もちろん北九州は顕著な姿がございますが、私は全国的な姿だ、こう判断しておるのであります。あとでそれを順々とただしてまいりたいと思いますが、きわめて不明朗な金貸しというものは、現代の吸血鬼とまでおそれられているものでございます。その手口というものはきわめて巧妙です。 個条書きにまず内容を申し上げますと、一番目が、まず金を貸す場合は保護決定通知書、また受給票、印鑑というものと引きかえ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 では、また一つずつお尋ねしますが、保護決定通知書だとかあるいは印鑑、それから受給票等を、表面上は担保というわけにはいかないと思いますが、事実、実質的に担保として取って、九分の利子を天引きする。しかも書きかえのときには手数料を取って、一割五分以上のものを利子として取っているというこの事実ですね。これに対して、厚生省という立場からこれをどのように考えられるか。また、きょうは大蔵省の方いらっしゃるでしょうか——来ていらっし…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 いまの、保護決定通知書だとか印鑑を業者が預かるということについては、どういうふうに思われますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 事実は、現場の役人などもそのことを知っているわけですね。しかし、いま言うように法的には法的にはということで、どうにもならずに放任されている。みすみす被保護者がそういうからめ手におちいっていくということを見ながら、どうにもできないというような現状でありますが、これはやはり先ほどの憲法第二十五条の立場からいっても、何とかこれを守らなければならぬと思うのですが、そういう点、何かあなた自身の考えはありませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 銀行払いのお話はまたあとに譲りますが、実は私の居住区ですけれども、飯塚のほうを調べてみますと、いま飯塚市内だけで四カ所で支給しております。市内と、二瀬、鎮西、幸袋というところで、それに関係しております係員の数が五十六名です。ところが、その事務所のまわりにたむろしているそうした業者が、何と四十八名から五十名ぐらいいるのです。それで、そのほとんどが印鑑と通帳を持っているわけですね。正規に届けられている業者ならば法的に見て…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 最初はトラブルがあったというわけですか、どういうトラブルがあったのでしょう。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 確かに銀行側としては、銀行の品位を下げるのじゃないかなんというようなお話も一、二聞いたことがございますが、そういう立場からは、現在は何も問題は起こっておりませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 銀行にお金を引き出しに行くのは、たとえば当座か何か設けられて、普通の預金者と同じようなあり方で行くのか、それとも日にちが何日と何日というようにきめられて行くのか、その点はどうなっていますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 いままでの説明を聞けば、銀行払いあるいは信用組合等も使っていることだと思いますが、非常に効果をあげてきたということでございますけれども、お金を引き出すときは、だれが行ってもその通帳ないしは印鑑を持っていけば引き出せるわけですね。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 ということになれば、やはり実質的な解決にはならぬような気がするのです。たとえば銀行の前までは業者が判こと通帳を握って、銀行の入り口で本人に渡して、そうしてまた同じことを繰り返す、こういうことになるのではないかと思いますので、銀行払いだけでは真の解決になりそうもないという感じも受けるのですけれども、この点はどうでしょう。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 いままでの説明を総合すれば、完全な対策ではないけれども、大部分は解消できそうな気配だ、傾向にあるという感じを受けました。そこで大臣にお尋ねしますが、このような銀行払いあるいは信用組合等、こうした金融機関を通じての保護費払いというものを全国的にやられようという気はありませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 もう一つお尋ねしますが、低率融資の問題であります。民生保護の立場からいろいろと融資の制度がある。最高三十万円ぐらいまでは借りられるのだというお話がありましたけれども、そんなに簡単に借りられるものならば、こうした保護者の皆さまが高利のお金を借りにいくわけはないと思うのです。その点はどうお考えになるのです。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 世帯更生資金というのは、その融資の最高額は幾らでしょう。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 こういう制度があるのですから、もう少しそうした方々に対してその内容をPRする必要があろうと思います。 問題は、生活保護者が突発的な支出の問題が出まして必要とする普通のお金というものは、二万か三万程度までですね。それからそれにひっかかりますと、抜けられなくなってたいへんなことになっていく。実例ですけれども、五十万円もそれ以上も借金がかさみまして、そして生活保護を受けながらやむを得ずその借金払いのために他に仕事をやる。し…