大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 所管違いだとは言いまするけれども、当たる医師の問題は同じでございますので、そういう点で、いまの格差是正という立場から徹底した方向で進んでもらいたい。これは要望ですが、どうでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 医療金融公庫の融資制度の立場から開業の問題を聞いてみたいと思います。 現在必要資金の八〇%は公庫で出す、あと二〇%はいわゆる自己資金とされているということでございますが、これも銀行側で医者の診療見込みをいたしまして、つなぎ融資をするということを聞いておりますけれども先ほど言いましたように、実際に開業する医者というものは非常に少ないわけです。その実態を探っていきますと、診療所ないしは病院等をそういう資金を借りて施設したい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 もう少し内容を調べてもらいたいと思います。これは年々ふえているとは言いますけれども、実際問題として、この土地の買収資金がないために開業されないという人々がたくさんおるわけです。だから、ほんとうに国民の医療、保健という立場から、そうした力ある医者をどんどん開業させる立場において、そういうことも十分検討してもらいたい。よろしいですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 それじゃ、いよいよ十六条の二の問題に入りますが、臨床研修の項目に関連してお尋ねいたします。 研修期間を二年だとなさっておりますが、現行インターン一年制の実質的な延長であるということを非常に聞くわけです。この二年間の期間をとられた根拠、これを明確に答えてもらいたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 医卒懇の中での話ですけれども、現行のインターン終了時点、その程度の能力、力というものですか、そういうものは現在の学部教育を充実することによってその程度は解消できる、こういうふうにも私は見ているのですけれども、その点は認めますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 そういうことになりますと、現在の二年の問題が非常にいろいろな批判を受けておりますので、むしろ学部教育に全力を尽くし、その一年間分を取り戻して、あと一年間の研修をやればよろしい、現在の二年を一年に短縮できる、私はそう思うのですが、その点はどうですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 いろいろと御説明がありましたが、多くの人の意見を合わせますと、現在の学部教育の充実と、あと一年もあれば十分だという意見が強いのです。そういう立場から、われわれもそれに同感しております。だからもっとその点は研究してもらいたいと思います。 大臣にお尋ねしますが、この二年を一年に縮めれば問題は簡単に解消するのではないかと思うのですが、その点はどうですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 私はこれを二年ではなくて一年に短縮して、そしてこれを義務づけるのではなくて、あくまでも医者の意思を尊重した立場で研修が行なわれるように配慮さるべきである、こう思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 それでは、十六条の三の登録医の項がありますね。これは削除すべきだと思いますが、どうですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 委員各位の御意見で大いに申し述べますが、それは医籍にチェックするのではなくて、むしろ医者の仲間同士でそれを認め合う、チェックする、こういう方向が自然ではないかと思うのです。たとえば医師会か何かでそれを認める、私はこれが理想的ではないかと思うのですが、その点はどうですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 それではお尋ねしますが、先ほどからの話を聞いておりますと、今回の法律が成立するかのような立場でのお話が多かったのですが、実際四月の一日から実施するとありますが、では指定病院等の受け入ればがっちりできておるのですかね。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 試験の実施についてはある意味では了解できますけれども、私がいま言っているのは、そうした研修する医師を受け入れる指定病院等の態勢はできているのかと聞いているのです。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 いまお話では確信ある答弁と思えません。というのは、何らその態勢は整っていないのである、私はそのようにも理解したいと思っております。 そこで、大臣にお尋ねしますが、これは時期尚早である、もう少し地ならしをした上で実施するなら実施するということのほうが賢明ではないかと思うのですが、その点はどうでしょう。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 あまり了解できない答弁でありますけれども、時間が来ましたのでこれで終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 私は、いまからいろいろとお尋ねするわけでございますけれども、時間に制限がございますので、私が聞いていることに対して答弁はきわめて簡潔に、とはいっても責任ある答弁をお願いしたいと思います。よろしいでしょうか。 まず第一番に、四十二年度の大企業及び中小企業の、中学卒また高卒、そういう若年労働者の企業の希望数に対する充足率ですね、それはどの程度だったか、四十二年ないし四十三年がわかればあわせて説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 いまの説明を聞いても明らかなように、若年労働者に対する人手不足といいますか、これはきわめて深刻な状態にあると思うのです。最近の一般労働市場の状況を見ますと、ずっと前とは百八十度の変更をしている。端的に申し上げますと、昔は職安のほうから企業側に一生懸命職業あっせんをお願いに行った。ところが、最近は企業のほうから、特に若年労働者に対しては企業のほうが職安のほうに日参をしている、このような状態ではなかろうかと思うのです。し…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 いま大臣がおっしゃったとおりだと思いますが、私もこれについて多少調べてみました。その内容は、確かに誘惑に乗ったということであったと思いますけれども、求人難のときもときです。しかも、企業の催促を一応はことわったとはいうものの、結果的には行っているわけです。しかも、そのちょうちん持ちをした主役といいますか、その人は元職安につとめていた職員だ。しかも、その場所は温泉、伊香保というところで、このように悪い条件があまりにも重な…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 大臣は、労働大臣という立場からこのことを考えられて、いまのような御答弁だと思いますけれども、自治省としては、一応国家公務員の身分を地方自治体におろすことに賛成をしておる、こういうふうにも聞いております。私は先ほどから、そういう行政の上からも問題が起こるんじゃないかということをくどいように言っておるわけでございますけれども、そういう立場からも、もう一度この問題とも取り組んでもらいたいし、また本質的には、地方移管の問題の…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 それでは話を変えまして、失対労働者の就労ワクについてお尋ねしたいと思うのです。 これは実例を申し上げますが、私の居住する北九州市ですけれども、その隣接に中間市というのがあります。それから遠賀町、水巻町、それから岡垣という町があるんですが、そこから北九州市の職場に、いわゆる現場に相当の数が流れ込んで働いているわけです。これは北九州の職安関係ですので問題はないわけでありますけれども、私が心配していることは、北九州市の財政…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 たとえば中間市関係の四十一年度分の予算を見ますと、これは国と市が出しておるわけですけれども、北九州市の分の予算を見ますと一千三百九十八万七千八百八十一円、これだけ北九州市が見ておるわけでございますが、中間市に対して北九州市が、あなたのところから少なくとも五百六十一万七百二十九円出しなさい、こういうふうに強力な交渉をしているわけです。しかし、現実には入ってきておりません。また、四十二年度の内容を見ますと、北九州市として…