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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 これも先ほどと同じように、こういう差別は当然解消しなければならないと思いますが、どうでしょうか、大臣。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 それからもう一つの差別といいますか、格差が出ることを指摘しますけれども、たとえば大学付属病院に行く人は、その地位は研修生である。そうしますと、たとえば健康保険なんかに入ろうと思っても、これはあくまでも国民健康保険だけである。ところが、国立病院のほうに参る人は、これは国家公務員になりますので、一年間は政管健保に入れる。二年目は国家公務員共済組合にも入れる、あるいは厚生年金にも入れる。また失業保険にも入れる。このような感じ…

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 大臣これも統一しますか。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 じゃ、次に話を移します。 国立大学病院に研修希望が殺到する、集中するというその理由を聞かしてください。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 それではお尋ねしますけれども、国立大学病院と国立病院あるいは研修指定病院と、これにはいまのお話では、格差がある、こういうわけですね。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 まあ努力して、その解消をはかるということですけれども、現時点ではその格差があるということになりますと、研修をそこで一年ないしは二年——これはまたあとで議論するといたしますが、その施設や教育スタッフその他いろいろのものが、もう現時点で格差があるのですから、同じ期間研修しても、研修の成果は当然格差がついたままに出てくる。いわゆる医者の技量やその他の面で、そういう成果そのものに格差がついて出てくるというふうに私は理解するので…

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 じゃ、たとえば研修する医者が同じような熱意、努力を持ってかかった。そうすれば、施設だとか、設備だとか、教育スタッフのメンバーの違いによっては、その違いというものは当然出てくるわけでしょう、同じような立場で進んだと仮定した場合に。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 いまおっしゃったとおりですので、現在の格差をどのように具体的に解消なさろうとしておられるのか。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねします。いまのお話を聞いてまいりますと、結論として国立大学病院ほどの内容の充実した病院は他には少ないということになりますので、格調高い現在の大学病院を大幅に拡張する、あるいはそれと同等の力ある内容を持った病院をつくっていく、こういう方向に全力をあげるべきだと私は思うのですが、大臣の考えを聞きたいと思います。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 それでは時間の関係で次に移りますが、先ほどから現行インターン制度は有害無益である、有名無実である、だから廃止されるのである、こういうふうな話がありましたが、私もそういう立場から見た場合同感でありますけれども、もう一面から言えば、なぜ現行インターン制度を廃止しなければならないのか、他の面からも考えられると思うのです。その点を答えてもらいたいと思うのです。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 いまのお話の中で、無給で長く働くという問題に大きな抵抗があった、そのほかいろいろ移り変わりがあったのでということでございますが、それは確かにそうだろうと思います。しかし、その研修それ自体をいやがっている人は一人もいなかったと思う。研修しようと思っても研修できない、そういう環境であった。たとえばインターンの現状をかいつまんで言いますと、実地修練をやるべきなのに、それはほんとうに有名無実である。夜警とか、あるいは人夫同様の…

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 今度の法律改正で、インターン制度を廃止するということは私は賛成です。しかし、いま言いました生活の保障がないとか、教育スタッフあるいはその体制整備等が何ら改善されないままに法律の条文だけを変えてみても、真の解消にはならない、私はこう思うのですが、その点どうですか。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 不満足ながら一歩前進したと言われますが、これは大いに前進しているように見えて後退した、私はそう感ずるわけです。大体これらの諸問題をいままでなぜ手をつけてこなかったか。これはあなたがおっしゃるとおり、一年二年前の問題ではない。もう二十年前からの問題である。これに対して積極的な手を打たなかったというのは、これはもう明らかに厚生当局の怠慢である、私はそう思うのです。大臣は、この放慢的行政に流れてきたことに対する責任は重大だと…

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 それでは、相当前進されたということですのでお尋ねいたします。無給医局員の実態から、その待遇の改善並びに開業医に対する融資制度の拡充という観点からお尋ねいたします。 まず第一番に聞きたいことは、私がその関係者から漏れ聞いたことでございますが、三十九年度におきまして医師の免許をとった後に五年を経過する、その前に個人開業した人は何人おるのかというと八十数名だということを聞いております。つまり五年ですから、簡単に推計しますと、…

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 そういうことを把握しないから、今度の研修期間の問題があいまいになると思うのです。これは時間がございませんからあとに回します。 いま無給医局員の現状は、大学病院あるいは大学の研究室などにおいて、まず財力をつくっていこうということが一つ、それからその当該大学病院の系列にある病院長になりたい、そういう方向にほぞを固めている。またあるいは開業をしたくてもそれができない、というのは、力があっても他の条件が整わないために、関連病院…

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 いつでしたか、今度教育スタッフは三千名プラス百名、これで大体補われるというような話を聞きましたけれども、実態は、そうした無給医局員の中の優秀な方々が、それに協力するから補われているのであって、三千プラス百で決して補われていないということです。したがいまして、私は、そうした力ある無給医局員に対しては、はっきり地位をきめて俸給を出すべきであると思いますが、これはどうですか。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 一人当たり幾ら出すのですか。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 その指導スタッフの教授のほうは幾らくらいもらっておるのですか。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 その十万前後もらっている教授の右腕となりがんばっているその無給医局員の人に対する謝礼金としては、あまりにも低過ぎるんではないですか。もっと大幅に有給化すべきだと思いますが、この点どうですか。

公明党1968/03/28

58衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねいたしますが、いま文部省は及ばずながら努力していくと言いました。厚生大臣としてこの点についてどのように思われたか、お答え願います。