大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 一〇〇%の現行を七五%に低下させるというのは、これはどうですかね。駐留軍労務者に対する臨時措置法の精神からいって、私は後退ではないかと思うのですが、これはもっと交渉の余地はないのでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 少なくとも現行の支給率まで向上させる。向上というよりも現行どおりです。そういうふうに努力できないものかどうか。これで私の質問終わりたいと思うのですが、どうですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 将来において大いに努力されることを要望して、終わります。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 私は、ただいま議題となっております石炭鉱業経理規制法の問題について、またそれに関連いたしまして四、五点お尋ねしたいと思います。 いま、田畑委員のほうからもいろいろと質問がありましたので、大体のアウトライン的なものはつかめたわけでございますが、私は、また立場を変えてお尋ねしてみたいと思います。 要するに、石炭鉱業に対して、他産業に比べますと、相当手厚い国の助成措置が講じられております。したがいまして、その経理内容について…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 政府は、去年、一千億円の肩がわり措置をとられたわけでありますが、それには、大手、中小ともにその恩恵に浴したわけでございますけれども、その手始めとなったのが、私の感ずるところでは、昭和四十年六月、通産大臣が、石炭鉱業の非常に険悪な状態を察して、石炭鉱業審議会への諮問なさった。そのときに審議会は、個別石炭企業の経理状況の詳細な検討を前提にして、慎重な検討をなされたというふうに聞いております。そして、四十年の十二月に中間答申…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 私は、いまさら大日本炭鉱のことを蒸し返して申し上げるわけではないのですが、石炭再建にあたって、こういう経理問題というのは非常に重要な問題でありますので、そのときの状態をもう一回ここで私なりに申し述べてみたいと思います。 大日本炭鉱の経営不振の実態というのは、すでに昭和四十一年に給料が遅配していた。そのあくる年の四十二年の九月には四千五百万円の資本ショートを来たしていた。そこで会社としては、通産省に毎日のように泣きついて…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 私は、その大日本炭鉱の事柄を通して、経理規制法があるにもかかわらず、ある意味ではざる法になっているのではないか、あるいは空文化しているのではないか、生きた運営がなされていないのではないか、それを認めて今後経理に対しては厳重なる立場で進んでいく、このような趣旨の答弁をいただければけっこうなんですがね、大臣。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 規制法の中に罰則規定があるのですけれども、いままでこの罰則規定に該当した会社はありましたでしょうか。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 それでは次に進みますが、石炭産業というものは、いまもう生きるか死ぬか、この深刻なぎりぎりの線まで追い詰められてきていると思うんです。したがいまして、新聞などでもうすでに発表になっておりますが、植村構想だとか、また、きのう当委員会で説明がありました社会党から出ました国有化法案、こういうものはいわゆる石炭産業の最終段階の抜本対策であろう、貴重な成案だと私は思いますが、政府といたしましてもこれを慎重に検討し、右にするか左にす…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 こういうことわざがあります。安もの買いの銭失い、つまり金を惜しむがゆえに結局無価値なものを手に入れたということわざでありますけれども、この石炭産業については特に早急に、またチャンスをとらえて打つべき手を打つ、思い切った手を打つべきである。たとえばこの一千億円の肩がわりにしましても、これが昭和三十四年度ころにこのくらいの思い切って措置がとられたならば、あるいは石炭界の情勢というものは百八十度転換した方向に進んだのではない…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 参考資料程度でしょうか。私はもっともっと真剣に取っ組んでもらいたい。 時間がありませんので次に移りますが、出炭規模についてお尋ねします。 これはまず中川局長さんに、中川局長さんがある日このようなことをおっしゃったそうですか、唯一の国内資源である石炭が不要というのならば簡単だ、しかし反面、石油だけに頼っていけば、日本のエネルギー源は外国の言うなりにならざるを得ない、こう話されたということを聞きまして、私は同感する一人でご…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 審議会で検討なさるということでございますが、とにかく日本のエネルギー源は外国の言うなりにならざるを得ないという立場から、ぎりぎりの線、この程度の規模を持っておらねばならぬという、その点を聞きたいわけです。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 実質的な考え方からいきまして、最近の出炭の動向、推移から見ると、いわゆる出炭規模はどのくらいに見られておるのか。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 出炭規模を何千万トンにするかということは非常に重大な問題だと思いますが、昭和三十七年が五千五百万トン、それから四十一年になりますと五千万トン、そして今度は四千七百万トン、ぐんぐん縮小されていくわけですね。こういうことになりますと、働いている立場から見ても、あるいは企業のほうから見ても、需要のほうから見ても、非常に不安を抱くのではないか。やはりここはもっと本格的な検討の末にがっちりとした位置づけをやるべきである、私はこう…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 要するに画期的な具体的な対策が打ち出されない限り労務倒産は免れないという心配ですが、具体的にまず労働者の賃金について、従来の長期計画の計算基礎となっておりますのは七%の賃上率だと思いますけれども、これは実質的に現実に即さないのではないか。そこで何らかの財源措置を講ずべきだと私は考えておりますが、こういう点についてどうお考えでしょうか。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 では次に、炭価の引き上げについてどのようなお考えであるかということを尋ねてみたいと思いますが、その再編成あるいは機械化の充実は今後の石炭政策の上から当然考えられると思います。しかし、いかに体制を整えたとしてみても、物価や賃金の上昇率から見て、はたしてどこまでそれを吸収できるか、こういう心配が出てきます。いわゆる限度がありますからね。どうしても収支の安定策としては、その炭価を引き上げる以外にはないのじゃないか、私はこうい…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 石炭需要というのはいわゆる政策需要でございますので、炭価の引き上げということは需要業界は特に反対することは明瞭だと思いますが、と言いましても少なくとも消費者物価にスライドするくらいまでは上げるべきではないか。毎年平均二%ですか上がっていると思いますが、その程度の炭価の引き上げは当然していくべきでないか。そういう立場から政府に特にお願いがございます。こうした業界の問題、あらゆる問題を考慮して適切な措置をとられるようにこれ…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 なかなかむずかしいということはわかっておりますが、そのような措置をとる方向に努力なさるのかどうかという問題ですが……。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 特別会計の総ワクの拡充についてですけれども、先ほど田畑委員にも局長さんが答弁していらっしゃいましたのですが、結論的に聞きますけれども、今後漸増していく特別会計の財源をすべて石炭予算に投入されるかどうかという問題ですね。自然にふえていくことが予想されますね、重油の輸入が。そのワクはその漸増に従って拡大されていくのかどうか。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 いままでの予算の執行を見ておりますと、非ビルド対策費に相当金が使われて、肝心のビルド対策費にはきわめて少ないようであった。これはビルド対策費に大いに集中されるように、これも強く要望いたしたいと思います。 それでは時間の関係がありますので、一つお尋ねしますが、四十三年度における純損失の見込み総額は一体どのくらいか。先ほど四千七百万トンという立場でいろいろ計算なさっているようでございますから、そういう立場でけっこうですから…