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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 一つの実例を申し上げますと、昭和四十二年の七月十五日、岩手県の国立盛岡療養所と花巻療養所の入札が行なわれたことは事実ですが、このときに非常に不可解な入札があったということで、地元の業者から厚生省に陳情が行なわれたということを聞いておりますけれども、それは御承知でしょうか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 そのときの陳情内容、私もここに手にしておりますが、六項目にわたって質問が出ております。そして厚生省の立場からこの質問状にお答え願います、こう書いてありますが、その当時どのように回答されたのか。時間があれば一項目ずつ質問のとおりを読み上げてもいいのですけれども、時間を節約する意味において、第一カ条はどう返答したか、第二カ条はどう返答したか、答えていただきたいのです。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 いま、厚生省の予算というものは、全国一律ではないのだ。療養所、療養所によって違う場合もあるのだという返答のように聞こえましたけれども、そのように理解してよろしいですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 わかりました。それでは一応厚生省としては全国一律に、その当時は三十円ですね。私は四十円と聞いておったのですけれども、三十円間違いありませんね。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 それでは次に聞きますが、第二条はどういう返答でしょうか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 いまの話を聞いていますと、そのときの入札の最低価格が二十四円九十銭であった、こういうわけですね。ところが、これがもう一回やり直しをさせられたというのですね。この理由はわかっていますか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 おかしいですね。これはだいぶ違ってきますよ。これは二十四円九十銭で一応入札が終わったのです。当然この方に落札しなければならない常識なのですけれども、病院側のほうで、予算がそれだけないんだ、だから高過ぎるからやり直す、こういうわけです。しかし、いま医務局長のお話によれば、私は四十円と思っていましたけれども、三十円と言いました。三十円にしてもその予算内じゃないですか。だったら、これで落とされていいはずですね。入札の常識から…

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 そこのところに非常に不可解な内容を感ずるのですけれども、それはそれとしまして、その次にやられた入札で、最低額が十九円だというのですね。これは全国どこを見てもこんな安い額はないのです。業者も驚くし、関係者もみんな驚いたというのですね。もし十九円ぐらいで実際仕事ができるならば、他の業者はつぶれるのじゃないか、こういう話もあるのですけれども、こういう点はどうお考えでしょう。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 第四条の問題と関連しますけれども、入札業者の指名は事務長がやると先ほどおっしゃいましたね。盛岡市に有力な業者がおるにもかかわらず、それを参加させないで、他県の業者をわざわざ指名し入札に参加させた、こういう点についてはどういうふうに返答なさっているのですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 指導の内容はわかりますけれども、現実問題として、地元にはいまの条件に十分合う業者がいるのです。それをはずして、他県からわざわざ呼び寄せるというのがおかしいじゃないかと言っているのです。 それでは、もう一つお尋ねしますが、この盛岡市と花巻市の二つの療養所は、やはり現在も十九円でその作業がなされているのですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 十九円くらいで実際できるならば、今回の五十円なんという予算は多過ぎるのじゃないですかね。これはもっと私は軽減すべきだと思います、そんな安い金でできるならば。 そしてもう一つの考え方は、とにかく五十円というお金で予算が組まれた。実際は十九円でやられている。その差額金は一体何に使われているのか、この問題が一つですよ。 それから、いま言うように、その予算額を、五十円をもっと切り下げるべきではないかというのが一つです。これに対…

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 時間がきたようでございますので、この辺でやめますが、とかくこのような、ふしぎでならない、不可解きわまりない入札の状態だとか、そのほかにいろいろと疑惑を持たれるような事柄がうわさとして流れております。厚生省は、特に大臣にお願いしますが、こういう内容について責任ある調査をお願いしたい。それから国立病院の場合は、このような作業がなされているのかどうか、それとも自前でやられているのかどうか、お聞きします。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 国立療養所もそのようにあるべきではないですか。その点どうお考えですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 最後に、大臣にお尋ねしますが、これは理想論ではなくて、現実論として、あすあさってにやれと言われても無理でありますけれども、いま言いましたような、いろいろな問題をかもし出す要素がありますので、やはり国立療養所について、国立病院と同じように国立療養所のそういう施設等を設備して、健全なる運営に進めるべきだと思いますが、大臣としてこの点、どうお考えでしょうか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 もう一つだけ聞かせていただきますが、福岡県の屋形原療養所ですが、ここは去年の八月から寝具料の認可が出まして、すべてにそれが取られているということになっているのです。ところが、今度の法律の改正案の中で自費で、あるいは半分は保険で見られる、半分は自前になるというような人は、二割引きはいまのまま続行するというふうに聞いておりますが、そうしますと、去年からいままでずっと払い続けてきた人の二割引きの、その差額金ですね、それはどう…

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 私は、これで終わります。

公明党1968/04/10

58衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○大橋(敏)委員 私は、きょうは社会党の提出された国有化法案に対して、二、三点御質問申し上げたいと思います。私たちも国有化そのものに対しては、基本的には賛成であります。ありますけれども、現在の政治情勢下、特に自民党の資本主義政策のもとにおいて、非常に問題点があるのではないかという気持ちで一ぱいであります。そこで、私なりに考えたわけでございますが、昨年の慶に一千億円の異常債務の肩がわりがなされた。これは思い切った再建策だと思っておりました…

公明党1968/04/10

58衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○大橋(敏)委員 現在大口需要家はどの程度使っておるのか。現在を維持していけばいいとおっしゃったのですが、先ほど説明があったと思いますが、もう一回お願いします。

公明党1968/04/10

58衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○大橋(敏)委員 これは九州電力の小出常務さんが話していることを新聞で見たのですけれども、九州電力としては、昨年の秋にできた唐津発電所を最後に、当分石炭火力の新設は考えていない、今後の中心は重油と原子力になるだろうというようなことで、今後はそうした新設はしないのであるというふうに言い切っておりますけれども、いまの多賀谷先生のお話では、現状のままで二千三百万トンは受け入れられるというふうにお考えなのですか。

公明党1968/04/10

58衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○大橋(敏)委員 エネルギー政策というものは、一つには、とにかく安い価格だ。もう一つはいわゆる安定性である。この安い価格と安定性との調和を求めてなされると思いますが、日本の現状としては、輸入エネルギー源にたより切っているという感じを受けるのですけれども、はたして安い価格がこれで確保できるかどうかというような心配もあるのですが、そういう点はどうとらえていらっしゃるでしょうか。