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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1968/04/17

58衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○大橋(敏)委員 それでは、次の「鉱業権等の消滅」の項ですけれども、十五条の第二項に、「国は、前項の規定による鉱業権又は租鉱権の消滅によって生じた損失を当該鉱業権又は租鉱権を有していた者に対し補償するものとする。」とありますね。この補償の問題と、また鉱業権、租鉱権をどのようにとらえられていくのか。先ほどゼロだというようなお話もちょっと聞きましたけれども、この点もう一度明確にお答え願いたいと思います。

公明党1968/04/17

58衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○大橋(敏)委員 いろいろとお伺いしましたけれども、まだかなり問題をはらんでいるようでございますので、なお一そう現実的な立場に立ってものをお考えになって、さらにすばらしい内容にしていただきたい。 きょうはこれで質問を終わりたいと思います。 ————◇—————

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 関連して。いまの基準看護料あるいは基準給食料、基準寝具料という三つの内容が今度いろいろ検討されておりますが、その中の内容として、まず二割引きを廃止するという話があるんですが、三月三十一日現在入所している患者に対しては、二割引きはずっと継続するのだ、こういうふうに聞いておりますが、これは間違いありませんね。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 では、現在入っている人が、将来四年あるいは五年、個人的に見れば長い人では十年入るような場合も起こってくるかもしれない。そういう人の場合は、退所するまで二割引きはなされるのかどうか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 それでは、一応二割引きは廃止しないと言っても、制度の変革をやらねばならないような何らかの事態が起これば、即座に二割引きを廃止するということになるわけですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 それでは、四月以降に入る人ですが、健康保険等で本人が全く手出ししない、こういう該当者には二割引きを廃止する。自己負担、自費で、事実お金を手出しする人に対しては二割引きを現在のまま踏襲する、これもいま言われたようなことで、ある意味では、いつか時限が来れば二割引きを中止するということになるのですね。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 基準看護料というのは一体何なんですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 いまの一類、二類、三類という看護料の基準があるということですが、私が聞いたところによりますと、一類看護というのは看護婦さん一人当たりに患者が四名、二類は看護婦さん一人当たり五名、それから三類は看護婦さん一人当たりに六名、これだけの基準があれば、たとえば二類看護の場合は百四十円ですか、これだけの支給がなされる、こういうふうに聞いたのですが、これは間違いありませんか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 それでは、看護婦さんに対する患者の数がいまの基準より多い場合は、当然その百四十円がさらにまた加算されていくというふうに考えていいのですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 いま私が聞いているのは、たとえば三類の場合は看護婦さん一人当たりに六名が基準になっている。それが一人当たり十名持っている状態になったとき、その加算料というのは、いまの基準の百四十円がたえとば二百円になってみたり、あるいはそれ以上になるのかと聞いているわけです。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 どうも私の聞いている気持ちがよくわかってないようですが、それでは、逆に、その基準よりも患者が少ない、こういう場合も起こってきますね。私は要するに基準というものの意味を知りたいのです。なぜ基準を置いたか……。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 ではもう一つ具体的に聞きますが、一類看護の場合は、基準は看護婦さん一人当たりに四名、そしてそれに対する基準看護料というものは二百十円だと聞いておりますが、それは間違いございませんか。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 では極端な言い方になりますが、一つの例として、看護婦一人当たりに三十名を担当している、そういう場合、幾らもらえるのかと聞いているのです。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 いまの病院の医療内容を見ていきますと、非常に看護婦さんが手不足している、こういう感じを受けます。実は私が調べた内容を申し上げますと、これは四十三年の三月、現在の問題ですけれども、神奈川県のある療養所の内容ですが、八病棟、十病棟にいる人は、手術前の患者と手術を受けた後の患者、これが入っているというのです。しかも二交代制です。そして看護婦さんが、正看護婦、それから准看護婦、看護助手を含めて八名、それに対して患者が九十四名そ…

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 関連ですので、もうすぐ終わりますが、非常に不可解に思うことは、一病棟の、一般を入れている病舎では十六名患者がいる、それに八名ですか看護婦さんがおるのですね。病院内のこうした管理のことを、私しろうとですのでよくわかりませんが、私はしろうとなりに見て、これは看護婦さんの配置等の管理が非常にずさんじゃないのかな、こういうように考えるのです。 それから、これを全部合計しますと、とにかく看護婦さんが、看護助手さんを入れて九十八名…

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 これは三交代、二交代とありまして、現実問題になれば、これの三倍の患者を少ない看護婦さんで見ているということになる、非常に問題だと思うのですね。しっかり行政指導なりあるいは管理指導をやられることを強く要望します。 これで一応終わります。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 私は、基準寝具料に関連しまして、いろいろと変なうわさも聞いておりますし、そういう立場から厚生大臣にお尋ねしてみたいと思いますが、国療の寝具下請はいつごろから実施されているのか、まずこれをお聞かせ願いたいと思います。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 時間があまりありませんので、要点をつかんで答弁してください。 国立療養所の寝具下請業者の数は、現在幾つあるのか。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 四十三年度の基準寝具料は一日五十円ということで予算化されていると聞きましたが、その四十三年度の予算の総額は幾らになっておるのですか。――それもわかりませんか。これはちゃんと質問通告していましたよ。

公明党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○大橋(敏)委員 この五十円というのは全国一律なのですか、それとも療養所によっては変わるのですか。