大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 会社側から見た場合はこれで足りる、組合から見た場合はとても足りないというところで意見が食い違って、そこの調整をなされると思いますけれども、やはり災害の起こっている現状から推測しまして、やはり絶対的には係員が足りないんではないか、これはもう結論として感ずるわけであります。したがいまして、会社側としても、係員の増員については特段の配慮をしてもらいたいという要望を残しまして、この質問は終わりたいと思います。 もう一つ、つまら…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 いまの組合側の代表者のお話しのように、そうした突発事故のような場合、たとえ判断処置を誤ったとしてみても、それが安全なほうの処置判断であったときは、会社側も、いま言われたように大目に、むしろそういう人を激励していくくらいの大きな気持ちになっていただきたいことを指導していただきたい、こういうように要望しまして終わりたいと思います。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 いま、植田顧問さんがどうも私の言ったことを誤解していらっしゃるようでございますので、そこの点だけ言っておきますが、中小企業こそ全力をあげて保安体制にも手を尽くしている。だけれども、一面さらにこうやりたい、ああやりたいと思っていても金がなくてできぬじゃないかという場合もあるんだ。そういう点を私は言わんとしたわけですよ。それはあるでしょう。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 そちらも誤解のないようにお願いします。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 私も今度平和坑の災害の調査団の一人として行ってきて、きょうは大臣にいろいろとお尋ねしたいと期待してきておったのですが、いま時間の関係で急ぐと聞きましたので、二、三点にしぼりましてお尋ねしたいと思います。 お尋ねする前に、私は椎名大臣が非帯に人間性豊かな人格の方だと聞いておりますし、ほんとうに期待を込めてお尋ねするわけですが、ごく平凡な質問になりますけれども、炭鉱災害が次から次に起こるわけです。この続発する悲惨な炭鉱災害…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 そのお気持ちは大臣も私も同じでございます。 ところがいま大臣のおっしゃるとおり、こうした事故、今度の北海道の事故も、犠牲者の平均年齢を聞きますと四十二歳だというのです。というのは一家の大黒柱という人が倒れておるわけです。なくなった本人もほんとうにかわいそうだと思いますが、残る家族の人もこれは路頭に迷うような心境ではないだろうか。したがいまして、私は炭鉱災害については特に配慮をしていただきたい。ことしに入りまして大きな事…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 現地で聞いた話でございますけれども、災害を発見したら規定によりまして上司へ、上司へと連絡をとらねばならない。それを上司の指示を受けないままに処置判断するとあとで非常におしかりを受けたりする場合があるということで、今度も煙を見ながらも処置かおくれたということも聞いておりますが、こういうところにも大きな問題点があるのではないかと思いますが、そういうことについてはどうお考えでしょうか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 これは実際に現地に行って現地の人の話を直接に聞かないと実感はわきません。というのは退避訓練にせよ、保安訓練にせよ、年に二回しなければならないという立場で実際に行なわれておるらしいのですが、いざとなった場合、実際の場合はそれがそのとおりにはならないというのは、結局訓練を受けておる人々の身についていない、体得していないという感じを受けるわけです。それと同じように全般的に指導なさっていかなければならぬ総責任者である通産大臣も…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 炭鉱は経済といい、労務状態といい、あらゆるものがぎりぎりの線まで追い詰められておることは百も御承知と思います。大臣もそれこそあそこ、ここと忙しい用務がございましょうけれども、万難を排してこの炭鉱問題に取っ組んでもらいたいという強い要望をしておきます。 次にお尋ねしたいことは、確かに大臣も炭鉱事情については深い関心を持たれまして、このたび山の病根といいますか、それにメスを入れるという立場から第一線の学者あるいは専門家によ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 その報告は来たのですか。まだ来てないのですか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねしますが、このような重要な調査団を組織してなされておるということを聞いて私は非常に嬉しく思ったのですが、大臣はあまりこのことについてお知りでないような感じを受けるのですが、その点はどうなんですか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 局長の話ではまだ正式の報告はなされてないけれども、手元には来ているという話がありました。連絡が悪いですね。 では局長さんの代弁でけっこうですけれども、大臣が横にいらっしゃる間に答えてもらいたいのですが、三池鉱が九州の場合は対象炭鉱になっていますね、間違いありませんか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 では、すでにそうした調査団が実地に中に入ってやられたということだと思いますが、実はきょう報告があった三池鉱の落盤事故、これについて私は少し疑問を持つのですけれども、地震が影響しているのではないかとわれわれは相当心配してこれを見守っておりましたけれども、地震は炭鉱坑内にはあまり影響がないのだという声も聞きましたけれども、そういう点はどうなのでしょうか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 三月二十九日に同じ四山鉱で火災事故が起こったということですが、五月の十七日にも同じく三川鉱で火災事故が起こっておりますね。これは御承知でしょうか。この三月二十九日、五月十七日の火災事故。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 それから五月から六月にかけまして宮浦鉱に落盤があっておりますね。このように事故が続発するもので、労働者の皆さんもたまりかねて、とうとう労働者の中から保安の総点検をやろうということで仕事が始まったそうです。会社側やあるいは政府側の指示が非常に緩慢だということで労働者みずからが組織をして総点検をやったという。たまたま五月から六月にかけまして落盤があった。宮浦鉱に対しては事故のある前の日、八月の五日に点検をやったそうですね。…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 時間がないようですので、最後に大臣にお尋ねしますが、とにかく炭鉱災害は保安教育、退避訓練等々が最も大事な要件になるわけでございます。現在のところ年に二回のいわゆる保安教育ですか、訓練等の規定になっているというわけでございますが、これをむしろ毎月総合的なこうした訓練を行なうほうがいいのではないか、私はこのように思うのですけれども、どんなものでしょうか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 これはまた委員会のほうで先輩委員の方とよく検討いたしまして、われわれでその方向を示唆いたしますので、よろしくお願いいたします。 では、これでけっこうでございます。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 一つお尋ねしますが、今度の平和坑の事件で大きな問題点になったのは、COマスクをつけずに出た。つまりそうした救命具が一応整備されていたにもかかわらず、犠牲者のほとんどがそれを使っていないということを聞いたわけでございますが、これはいろいろな問題をはらんでおりますけれども、この救命具につきましては、COマスクについては、ことしの一月に自己携行、個人個人が携帯するということが義務づけられたということであります。しかも来年の一…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 わかりました。これはもう九月末までにはということでございますので、それが一日も早くこのような状態になることを望みます。 次にお尋ねしたいことは、先ほど質問しました炭鉱保安調査団の報告内容を資料として要求いたします。 次にもう一つお尋ねしますが、保安教育の点でございますけれども、いわゆる口で教育する分と目で見る分、つまり実験だとか映写だとか、こういう訓練もあることを聞いておりますが、実はついこの前福岡のほうで炭じん爆発の…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 今度の事故でも立って走っていっている人はなくなったけれども、地をはっていった人は幼かった、こういう実例もありますし、そういういろいろな体験等を含めた映画をつくって、こういう場合こうあるべきであると見せておけば、いざというときにはそういうものが直感的に患い出されて事故を防ぐのではないか、こういうふうに思いますので、こうした映写教育の点について一段と考慮を払ってもらいたい、こういう点でございます。要するに炭鉱災害は、先ほど…