P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 現在在職している人は、そのまま水資源公団に移ると了解してよろしいですね。

公明党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 法務省、また基準局長さんにお願いですけれども、この小林さんのように、ある意味では人権じゅうりん的な扱いを受けて、給料の支給停止までやられた職員がおるわけでございますが、法務省、労働省は、それぞれの立場から至急この実態を調査して、適切な処置をとられることを望みます。 さらに、この合併のどさくさにまぎれて、このような悪意に満ちた、私は首切りのような感じを受けるのですけれども、そういうことがないように十分配慮していただきたい…

公明党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 先ほどから石炭鉱業審議会の運営のあり方について、多賀谷委員また岡田委員等からいろいろと指摘があっておりましたが、私もそれには同感であります。したがいまして、通商大臣もこれをすなおに受けて深刻に反省し、善処してもらいたい、これをまず申し上げておきます。 先ほど大臣の答弁の中に、審議会の答申は尊重するけれども、盲従はしないとか、あるいはまたほかの質問に対しては、あまりがたがたせずに静かに答申を待っているとかいうお話がありま…

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 大臣にお答え願いたいのですが、私どもは、大臣と同じようにその答申案を待ちわびているわけであります。現在の石炭企業の経営の実情というのは、私が申し上げるまでもなく、もう十分御承知と思いますけれども、資金の調達難、そして労働力の不足、こういうことから次々と連鎖反応的に石炭産業が総くずれしていくんではないかという危機感に迫られております。したがいまして、私は率直に、現在の石炭企業がこのような苦しい中を一体どのような手を打って…

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまのお話を聞いておりますと、要するに補助金の繰り上げ交付だとか先行融資等で、まあまあ八月ないし九月までは何とか切り抜けた、その後においてはちょっと保証できないというように受け取れたのですが、大臣はこれに対して、答申の問題が関係しますけれども、どのような腹案を持ち、あるいは所信をお持ちであるか、お答え願いたいと思うのです。

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 予定どおりとなれば、八月中には答申が出るということになっておりますが、もしも予定が大幅におくれるようなことがあるとなれば、ほかに対策は考えておられるのでしょうか。

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまの石炭鉱業審議会の審議内容について、二、三あとで質問申し上げますけれども、それを総まとめにいたしまして考えるところ、結局は石炭産業再建、安定の最終対策としてそれを実施しようというには、所要の財源確保が前提条件である。私がいままでいろいろなものを読んだり聞いたりしているのを総合しますと、現行の原重油関税の収入による石炭特別会計が四十八年度まで延長され、確保されたという前提のもとに論議されてきている、このように承るので…

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 財源問題を解決しないで審議も進まないということはわかりますが、この財源問題で通産省と大蔵省との意見が対立をしているということを聞くのですけれども、大体どういう点が大蔵省との対立点であるか。

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 どうも大臣のお話はよくわからぬのですけれども、私は新聞で見たのですが、大蔵省の考え方の一つとして、石炭産業は立て直りのめどのない内容だ、それに対していつまでも財投資金をつぎ込むことはできない——腹の探り合いでこういうことを聞かれたかどうか聞いてみたいのです。 第二番目に、このため原料炭いわゆる鉄鋼やガス用の高いカロリー炭以外の、炭鉱のみを維持していく一般炭は完全撤退すべきである、あるいは一般炭からの撤退資金ならば相当の…

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 大臣の時間がないようですので最後に二点だけお尋ねしますから、簡単にお答え願いたいと思います。 その財源措置についてでありますが、原重油関税収入による石炭特別会計が財源の主軸となると考えますけれども、その際少なくとも関税の自然増収分は確保していかれるのかどうかということ。また離職者、産炭地、鉱害対策等のビルド対策費から見て間接的な支出と思われるものについては、特別会計のワク外としていっていただきたいという考えを持っている…

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまの財源問題で、原重油関税の自然増収分についてまたお尋ねしたわけですが、これは大体通産省として、三十八年を一つのめどとしていろいろと計画を立てているということを聞いておりましたために、確認のために聞いたわけであります。もう少しこの点積極的に判断をし、そして施策を立ててもらいたい。これは要望です。 それでは続いて石炭局長でけっこうですが、退職時に赴ける賃金債権の完全保証という問題でお尋ねしたい。 さきに倒産いたしました…

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまのお話では、ルール、制度等はできている、しかしながら現実問題として半分以下、四〇%程度の支給しかできないという現実から見ますと、こういうルールや制度等をはずした何かほかのものを考え出す必要があるんじゃないか。たとえば退職金基金制度を設けるというようなこと、こういう点はどうお考えなんですか。

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 あと時間がありませんので三点ほどお尋ねしたいと思いますが、まず最初に、審議会の小委員会のいわゆる構想というのが内々発表されたかに聞いております。それによりますと、各石炭会社が石炭専業の第二会社を設立して、その親会社というものは第二会社に石炭関係資産を無償譲渡する、新会社はこれまでのすべての債務を引き受けるのでありますけれども、第二会社に譲渡した資産分だけ国が肩がわりをするのだ、こういうことのようであります。要するに、去…

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 極論になりますけれども、その小委員会の構想というものは、石炭産業の救済というよりも、むしろ金融機関の救済に重点が置かれているんじゃないか。この新旧会社の分離方式といいますか、これも必ずしもこういうものに固執しないで、また新しい方向も考えるべきじゃないかという意見があちこちに出ておりますことを肝に銘じてもらっておきたいと思います。 最後に、もう一つお尋ねいたしますが、今度の第二会社は債務ゼロという立場でスタートすることに…

公明党1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大橋(敏)委員 まだ審議の過程ですので、答えにくい点はわかりますので、きょうはこの程度で終わりたいと思います。

公明党1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 参考人の皆さまはたいへん長い間お疲れになっていると思いますが、私で最後でございますので、もうしばらくごしんぼうのほどお願いします。 先ほど同僚委員から、石炭産業は即保安である、保安は即石炭産業である、このような根本的な思想に立って石炭産業をやっていかねばならぬぞというようなことを言っておりましたが、なかなか名言だと私は思いました。私は皆さまに御意見申し上げるような気持ちはさらさらございませんけれども、先ほど大槻協会長さ…

公明党1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 失礼ですけれども、たとえば坑内の危険個所に対して、いわゆる保安要員という方が回るわけですね。そういう事例に対して私は、たとえば現在は三名なら三名いるんだ、しかし、それはどうしても六名にしなければならぬのだ、その理由はこうなんだ、こういうふうに一つの例をあげてもらいたいのです。一つでいいのですよ。

公明党1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 いま組合の代表の方のお話を聞いて、係員は満ぱいではないんだ、絶対にそれをふやしてもらいたいんだということなんですが、経費もかかることでしょうけれども、会社側として、そういう要望に対して、いままでどのような態度をとってこられたのか、今後またどのようなお考えでいかれるのか、そこを聞かしていただきたいと思います。

公明党1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 そこで具体的に保安委員会で話し合いをなされて推進していっているんだという話ですけれども、その保安委員会での話し合いが現実に進んでいないから、いつまでもいまのような要求が出るんではないでしょうか。なぜそのように要求を満たされないかという理由を私は聞きたいわけですね。