大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 時間の関係がありますので、きょう警察当局からだれか来ていらっしゃいましょうか。——こういう生活保護者を相手取って暴利をむさぼった金融業者を摘発したというような事例はありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 実は最近、高利貸しのある商事会社の宣伝ビラでありますが、これは写しですけれども、こういう宣伝ビラが団地等にまで毎月一回くらいほうり込まれている。その内容を見ますと、「月賦返済一覧表」というのが下についておりまして、最低五千円から三万円まで貸し付ける。そして二カ月から長いのは十二カ月、一年貸すんだということで、金額まで一覧になっておるのですが、その利子を見ますと大体六分程度でありますけれども、この宣伝内容を見ますと、「…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 私がいままでお願いしてきた問題は全国的な問題だと思いますけれども、特に福岡県においては、政府の経済政策の失敗から中小企業者がばたばたと倒産しまして、失業者が出るし、また石炭政策の失敗から炭鉱の多い福岡県ではそれに従って失業者がもう山ほどおるわけです。その大部分の失業者の皆さんが、働くに職なく、また食べるに金がないという状態から、やむなく生活保護費を受けているという状態でおるわけであります。生活保護者が日本一だといわれ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 それでは今度は問題を変えますが、無医地区の実態について、その対策についてお伺いしたいわけです。現在無医地区が三千カ所とか二千カ所とか、ずいぶんあいまいな話を聞くわけでございますけれども、厚生省では最近無医地区調査をなさったということを聞きましたので、その内容をここで聞かしていただきたいのです。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 国民健康保険中央会のお話によれば、現在無医地区は三千カ所もある。また、いわゆる辺地にある市町村営の国保病院あるいは診療所では、定員三千に対して七百五十人が不足している。また、四十二年には七十七人の医師が就職したけれども、その給与は最高額三十万円にも達したのだというようなお話を聞いたわけですが、国民の健康保持、いわゆる保健ということは、いまや社会権として認められているわけですね。そういう事柄が今世紀の一つの特色になって…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 特に辺地の診療所は非常に悪条件が重なるわけでありますが、やはりこうしたところには国・公費をどんどんつぎ込んで整備をしていかなければならぬのじゃないか。設備が貧弱でしかも良心的な医療ができないというのが、特に辺地の診療所あたりにつとめている医師の共通した意見であります。したがいまして、こうした設備に対する——輸送力のほうももちろん大事でありますが、そちらのほうにも強力に手を打ってもらいたい。 それから、一つの実例であり…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 よくわかりましたが、医者をお金でつるというようなことじゃ失礼だと思いますけれども、やはり、まず生活ががっちり保障されなければ医者も行かないのじゃないかと思います。これは私の一つの考えでありますけれども、そういう僻地の診療所等に対して一定期間、三年とか五年という期間辺地勤務をやらせて、その後に開業するもよし、また希望ならば研究室に入るもよしというように、ある程度医師の辺地勤務というものを義務づけるような考えは大臣にはあ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 時間がありませんので次に移りますが、本年度の厚生省としての重点政策として僻地対策が出ていると思います。いままでの話によれば、機動力等の充実をはかっておられるようでありますが、やはり辺地、島嶼等に対する緊急医療という立場から、将来はヘリコプター等の使用といいますか、そういう措置も必要ではないかと思いますが、大臣のプランの中にそうしたヘリコプターを使うようなことはございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 では次にいきますが、いま非常に病院が混雑しておりますけれども、患者数に対する医師の配置、これは大問題だと思います。特に国立病院等の医療の実態はどうなっておるのか、簡単でけっこうですから教えていただきたいのです。というのは、お医者さんは相当オーバーワークになっているのじゃないかと私は心配して聞いておりますので、そういう立場から説明していただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 国立病院などでは、一人の医者が平均で大体どのくらいの患者を見ているのかということですが……。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 私は、名前は差し控えますけれども、Kという病院につとめている医者に聞いたのですが、その人は火曜日と金曜日とつとめている。午前は外来の患者を四十名から五十名見て、それで午後から入院患者を三十人前後見ている。こう言っておりましたが、私はそれを聞いてほんとうに驚きました。患者というのは品物じゃないのですから、流れ作業みたいにやられたんではたまったものじゃない。要するに、そういう姿であれば十分な診療もできないだろうと非常に心…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 保健所にはどうして医者が行きたがらないのでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 それでは最後に大臣にお尋ねしますが、保健所というものは、いわゆる公衆衛生の最も中核的な機関として住民の健康を守っていっている。また、仕事の内容は非常に多岐にわたって、これはほんとうに大事な機関だろうと私は思っております。こう見てきますと、非常にこれが軽視されているような感を受けるのですね。そこにつとめておる皆さんの話を聞きますと、そういうことはびんびんとはね返ってまいります。 そこで、いわゆる予防医学、また疾病に対し…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 もう一点だけで終わります。現在の保健所を規制する関係法令は五十数種類に及んでいると聞いているのですが、このような複雑なものを整理統合して、行政の事務の簡素化をはかっていかれるように要望します。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋(敏)分科員 終わります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 関連資問を通告しておりましたが、一時から本会議が開かれるということを聞きましたので、あと七分しかありませんから、本会議終了後この件に関しての委員会の再開を要求いたします。——それじゃ、時間一ぱいまで質問させていただきまして、あとこの次の委員会まで質問を留保したいと思います。 在日朝鮮公民の帰国事業問題は、いまや国際的人道問題になってきております。重大問題ということで世界の注目を集めていると言っても過言ではないと思うので…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 私は「朝鮮通信」というものを読ましてもらったのですが、その中に、コロンボ会談での朝鮮の赤十字の代表の発言が載っておりますが、その中に、モスクワ会談での日赤の発言が載っておりました。それは、「現行帰国協定がもっとも合理的であることを認めはするが、いろいろやむにやまれぬ事情があって、特に日本政府が帰国事業にこれ以上国庫から補助金を出さないというので、現行協定の無修正延長に同意することができない」というような発言をしたという…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 時間がありませんので、両政務次官にお尋ねいたしますが、協定が破棄されたあとに、何らかの姿でこれを促進していくといういまのお話でありますが、政府側としての所信を明らかに答弁していただきたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いま暫定措置というお話が出ましたけれども、これは暫定措置で何名帰国させる予定だったんでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 一万七千名を三月一ぱいに帰すということは、もういままでの帰国の姿から、その運営の上から見て、とてもできることではないと思うのですが、もしそれが一万七千を暫定的に考えているというならば、これは単なる口先だけの問題ではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。