大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 最低補償額の問題でございますが、現行千円ですけれども、これが近く千三百八十円に改定されるやに聞いておりますが、それが事実かどうかということ。と同時に、関係者の希望は、千三百八十円程度では話にならない。千七百円程度にはすべきであるという意見がきわめて強いのでございますが、これを含めて御回答いただきたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 三割八分の大幅アップだとおっしゃいますけれども、現在の社会経済情勢下では、いまの狂乱物価時代といわれるような立場から見ます場合、当然千七百円にすべきであるという意見は、私は理解できると思うのですね。これも強く要求しておきます。 それから通勤途上災害の問題でございますが、これが前回制度としてでき上がったわけでございますけれども、業務上災害とはまだまだかなりの開きがあるわけですね。これも実質的には同等の扱いとすべきであると…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 つぶさに内容を見てまいりますと、二百円の負担のみでなくて、まだ幾らも不備な点が見られます。これは御承知と思いますけれども、こういう点を埋めるために、いわゆる実質的な一本化をすべきであるということを強くこれも要望しておきます。 時間がないので次に移ります。 障害補償給付の問題でございますけれども、労災法による障害等級一級から三級の障害者は労働能力を一〇〇%喪失しているということが認められているわけですね。裁判所等の司法関…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 次の問題も要求にとどめておきますが、遺族補償給付の問題でございますけれども、一時金を四千日分にすべきである、最低一千万円とすべきである。昨年改正されました自賠法には、その補償も一千万円となっているということですね。そういう立場からも当然最低一千万円とすべきだという意見、それから年金の基本給を八〇%とすべきである、そうして併給すべし、加算は一人につき五%である。また現行十八歳の年齢制限は、大学生は卒業まで、また成人までと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 長期傷病者についても障害年金受給者と全く同じ障害を持ちながらかつ他の合併症に苦しみ、一生涯障害補償給付に移行できない。この長期傷病者が全く対象外とされていることについても不合理であるという非常なる意見があることを伝えておきます。要するに、特別支給金が改正案施行以前に障害年金に切りかえられた者が受給できない理由というものは全くないということだと思うのでございます。この支給範囲の制限については慎重に再検討をしていただきたい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 葬祭料につきましても、その額を少なくとも三十万円に引き上げるべきであるという意見がございます。私も、いまの物価上昇のこういう状態の中からはこの程度までは当然引き上げていくべきではないか、こう思うのでございますが、この点についてはいかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 もう時間が迫って参りましたので、いまおたくのほうからいただいた資料の中の労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案新旧対照条文の一ぺ−ジの二十三条です。現行は「政府は、この保険の適用を受ける事業に係る業務災害及び通勤災害に関して、次の保険施設を行なう。」とありますね。ところが改正案のほうになりますと、ずっと読んで最後に「施設その他必要な施設を行うことができる。」こういうふうに表現が全く変わっているわけですね。ずいぶん…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 権能を広げたということであっても、「行なう。」ということと「行うことができる。」ということは、確かに内容からいって弱くなるわけですよ。したがいまして幾ら対象を広げてみても、実質的な実行の力が弱まれば、結果的にはマイナスということになりますので、いま局長がおっしゃったようなことであるならば問題はないと思いますが、そういう点について十分気をつけられて、しっかりした行政をなさるように強く要望いたしまして私の質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○大橋(敏)委員 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました雇用保険法案等について反対の意見を表明いたします。 本法案は、その提案理由の説明にあるように、雇用情勢の変遷に対処するため、現行保険法がかかえている問題点を改正するということを示したものでありましたが、つぶさにその内容を検討を加えてみるとき、一面、全産業への雇用拡大、被保険者の保険料の負担の軽減など、部分的には改善部分も認められないわけではありませんが、その反面、季…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大橋(敏)委員 参考人の皆さまにはたいへんお疲れと存じますが、重要な法案でございまして、皆さまの御意見がまた大事な審議の内容に影響していきますので、いましばらくでございますので、よろしくお願いいたします。 労働者にとりまして失業というものは最大の脅威でございます。しかしながら、何かの事情によりまして失業しなければならなくなったという場合、失業中におきましてまず第一にその生活が安定され、保障されるということが先決であろうと思います。また…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大橋(敏)委員 時間がオーバーしましたので、私はこれで終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 私も、ただいま行なわれております交通ゼネストにつきまして若干質問を申し上げたいと思います。 今回行なわれている交通ゼネストというものは史上空前の規模のものといわれております。このために国民生活に与える影響というものはきわめて大きいものでございます。種々さまざまにその影響は現実問題として出てきているわけでございますが、このストの収拾につきまして、いま全国民がひとしくこれを注目いたしております。大臣のスト収拾についてのまず…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 いまいろいろ御説明がありましたけれども、大臣のスト収拾についての御努力、私も認めないわけではございません。しかし私は、今回の交通ゼネストのみならず、従来とられてきたスト問題についていつも感じますことは、何といいますか、労使間の対立、不信感が非常に根強くあるということですね。したがいまして、いろいろ政策的な問題もこれはありますけれども、やはり根本的な問題は労使間の不信感を取り除く努力、これが最大のものじゃないかと思うので…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 要するに労使間の不信感、また労働者側と政府間の不信感、こういうのを一日も早く取り除いてもらって、信頼を深めた立場での収拾がなされるように強く希望しておきます。 例年の春闘では、国鉄、郵政などでいつもストと処分の繰り返しが行なわれてまいりました。御承知のとおりでございます。今回も、もしこの収拾をなされたあとこのような繰り返しが行なわれたとするならば、ストの規模が史上空前のものであるだけに、またその影響もきわめて大きくなり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 法的に、法的にと言えばそのような御答弁しか出ないと思いますけれども、つまりそのように法を犯さねばならない行動をとらなければならなくなった環境といいますか、社会情勢あるいは経済情勢、環境、こういうものが問題になってなされているわけです。やむを得ずとられている行動であろうと私は思いますので、先ほどから申し上げますように、例年ストと処分の繰り返し、結果的には国民が大きな迷惑をこうむっていっている、こういうことのないように努力…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 大臣のその決意が将来とも変わらないことを希望しておきます。必ず経営者側のほうから今後この所得政策の問題が強い姿で出てくるのではないかという心配を大いに持っている一人でございます。いまの大臣のことばを強く信じて、私は今後進みたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 私は、数年前にたまたま西ドイツを視察する機会を得たわけでございます。日程的には非常に忙しい視察であったわけですけれども、その際に、現地でいわゆる財産形成政策の実施状況をお伺いしたわけです。初めて聞いた内容でございましたので、中身については鮮明な記憶がないのですけれども、印象的には、西ドイツにはすばらしい政策があるな、それは日本にも一日も早くつくるべきだ、こういう気持ちで帰ってきたわけです。そして、二年前でしたか、国会に…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 局長のおっしゃることは確かにりっぱなことです。財形審の内容そのものですからね。しかし、きょう午前中からずっとこの法案の審議が続けられているわけですけれども、やはり指摘されているのは、この政策が所得政策的なにおいが強い。いわゆる社会保障的な政策ではなくて、あくまでも労働者のお金を集めて、いわゆる経済成長への利用である、このような指摘がずいぶんとなされていたように思います。私もその点は同感でございます。もっとほんとうに勤労…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 社会的により公正な財産分配の実現を通じて、労働者の生きがいのある社会をつくっていこう、おっしゃることは確かにりっぱなことでございますが、先ほどから言っておりますように、西ドイツの財産形成政策とわが国のこれと相対してみますと、あまりにも開きがあり過ぎるという感じがしてなりません。まず、西ドイツは貯蓄割り増し金法によってその貯蓄額に対して政府が割り増し金を支給していく、これは広く一般国民を対象として行なわれております。また…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 局長はもう事情は全部わかった上でおっしゃているわけです。要するに、前回出した法案の内容から見ると、確かにおっしゃるとおり多様化しましたし、改善の部分は見られる、だけれども、西ドイツのそれと比べると、まだまだ話にならない、それはわかっているのです。今後一生懸命やっていきます、こう言われてみれば、ほんとうに言いようのないところですけれども、あなたがおっしゃるように、利子の非課税限度額の引き上げ、これは百万から五百万になった…