大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 それじゃ、その学者の研究データ次第では、基準量の変更もあり得る、こういうことですね。 それではもう一つお尋ねいたしますが、これがいわゆる安全性について実証ないしは確認がとられないという立場に立った場合、このAF2を除去される考えがあるかどうか、この点についていかがです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 これはきわめて重要な問題だと思います。事が人体に深刻なる影響を与える内容だけあって、これは国民がひとしく注目し、関心を深めている問題でございますので、早急に結論を出していただきたいことを強く要望しておきます。 それから、すでに昭和四十八年九月十七日に、厚生省の食品化学課から通達といいますか連絡といいますか、各県の衛生部あてに出されている。その内容を見てみますと、AF2は全く問題ないこのような内容の連絡というか通達といい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 食品衛生調査会のいろいろな慎重な検討は私も一応は認めないわけではありませんが、こうした結果的な立場から見た場合、ずさんと言わざるを得ません。 そこで、厚生大臣に強く要望しておきたいことは、このような食品に関する添加物の問題でございますので、さらに再検討された上で適切な処置がとられるということでございますが、これは一日も早く結論を急いで、もしこれがだめということになれば、直ちに除去するという方向で進んでいただきたい、こう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 AF2を製造しているメーカーは大体幾つあるのかということですね。それから食品添加物製造会社は非常に多いと思うのでございますが、これとの関係性をお尋ねします。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 ということは、やはりかなり重要な問題を含んでいると思いますが、これが安全性が確認されるまで一時中止するというような考えはないかどうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 いまの答弁では、一社だけがやっているけれども、中小企業等のあらゆるところでかなりそれを原体として製造されているという実態、これを踏まえまして、もしこれが非常に危険なものであるとわかった場合に、その回収あるいは撤去について適切な処置を講じなければならぬと思うのですけれども、これについての大臣の考えを聞かしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 それではAF2については以上で終わります。 それでは、次に衛生検査技師法の問題に関連いたしまして若干質問いたしたいと思いますが、近代医療におきまして臨床検査というものは、私はきわめて重要な位置にあろうかと思います。なぜならば、診療と密接不可分なる関係にあるからであります。医療技術部門の中核的存在じゃないかと思っているわけでございますが、事実は、臨床検査技師というものは、その割りには重視されていないように思われてしかたな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 先ほどの答弁の中に、検体検査が医行為でないというような意味の発言もあったわけでございますが、確かに医行為でないということからそういう理由も成り立っていると思うのですけれども、専門家の話によりますと、大正十二年の行政解釈に由来してそのような措置がとられているのだ、こうも聞いております。当時は医療技術の程度も近代医療に比較いたしましてきわめて低い水準にあった、しかも主観的医療の傾向にあったんだ、したがって、臨床検査なんとい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 検体検査の過誤も確かに起こっております。現に異型輸血などで生死の境をさまようというような問題も起こっておりますし、あるいは死亡したというケースもあるわけでございますが、医療の定義というものは時代の変化に対応して考えていくものであって、先ほど申しましたように、大正時代の考え方を踏襲しているようでは私は話にならないと思うのでございます。 そこで、検体検査の全部となるとこれは問題があろうかと思いますけれども、たとえば血液型や…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 医療機関におきます検体検査が開放業務であると同様に、医療機関から検査物を集めて検査するいわゆる検査所ですね、これは単に一つの基準に合わせて登録すればいいことになっております。また、登録しなくても営業ができるということになっているわけでございますが、このことは先ほど申し上げましたこととあわせて、重大な問題であろうかと私は思います。すなわち、とうとい人命を左右する場合もあり得るのでございますので、この際、検査技師の業務制限…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 それじゃこれは大臣にお尋ねしたいんですけれども、臨床検査あるいは衛生検査技師というものは医療機関のほかに、諸研究所あるいは保健所等で多数専門業務に従事しているわけですね。その業務の専門性を実は組織の中ではあまり認めていないように思われる。というのは保健所法施行令第五条には検査技師の名称といいますか、これがないのですね。業務制限でないからだろうと思いますけれども、「その他」の中にすべて包括されてしまっているわけですが、私…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 最後にもう一問お尋ねいたしますが、衛生検査技師養成機関の多くはいわゆる各種学校となっているわけですね。各種学校というのは、茶道とか華道等と同じように、就職のときなどは短大三年卒扱いにはなりますけれども、正式には高卒ということになるわけです。このような状態では、ほんとうに優秀な人材を集めることができない傾向にあるのではないかと心配するわけです。将来構想としてでございますけれども、大学あるいは短大にそろえていく考えはないか…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 きょうはいろいろと衛生検査技師の問題に触れたわけでございますが、先ほど大臣も衛生検査技師のことについては、真剣にその身分等も含めて検討を進めていきたい、こうおっしゃいましたので、私は、この大臣のお気持ちに対して深い期待を寄せながら、本日の質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 すでに各委員からもう指摘があっておるわけでございますが、労災事故の続発といいますか、あるいは職業病の多発等から、そういう実態の中から、労働者はもちろんでございますが、関係者から、労災法の抜本的な改正をしてほしいという各所から強い要望がなされておりました。しかし、今回提案されておりますこの改正案は、失礼ではございますが、一歩前進ではございますけれども、決して抜本的な改正とは言えない、こう思うのであります。やはり一たん法改…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 全面適用の点についてはよくわかりましたが、今回の改正は、現行からいきますと大改善である、これは私も認めますけれども、これは水準の置き方によってお互いに見方が変わってくるわけです。われわれは、やはり現在の日本の経済社会の実態の上から見た場合に、この程度の改善ではまだまだ足りないというような立場から、先ほどから抜本改正の要望をしたわけでございます。 実は、もう一つ問題になるのは労災法施行前のいわゆる労災事故者、つまり被災者…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 これは大臣にお尋ねしたいのですけれども、この労災特別援護措置というものは、じん肺、脊損者のみに限定されていると思うのです。私はこれは当然ワクを拡大すべきだと思うのですね。たとえば病院で業務上等の明確な裏づけがとれた場合は、これは直ちにその対象として救済していくべきだ、いわゆるワクの拡大を考える必要があるのではないかと思うのですけれども、この点について御見解をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 これは予算の中で善処しているということでございますが、私がいま言いたいことは、じん肺そして脊損患者以外にもそういう点についてはお願いしたい。それはよろしいでしょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 では次に移りますが、休業補償給付、長期傷病補償給付についてでございますけれども、これは先ほどからも質疑がなされておりまして、大体すべてこういう改善については審議会のほうにということでみんな逃げられているようでございます。現行は六〇%の給付でございますけれども、これを一〇〇%、三百六十五日分とすべきであるという主張も先ほどからなされておりました。事実労働省の四十七年度調査の結果を見ましても明らかなように、経済、社会情勢の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 時間が非常に限られておりますので次に移ります。 長期傷病補償給付の件ですけれども、これを撤廃しろという意見があるわけですよ。それはなぜかと申しますと、療養補償給付はその期間はいまのところ三年間ですね、今度どうなるかですけれども。要するに完全治癒もしくは職場復帰までということにこの期間を改めるべきである。これは労働基準法の第十九条の解雇制限を存続させるという意味にも通じていくわけでございますが、いずれにいたしましても、長…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 しかし、これは関係者の強い要望でございますので、今後の検討の中に真剣に取り上げてもらいたいということを強く要望しておきます。 給付基礎日額の算定の問題でございますが、従前の三十日の給与、また一年間のボーナス、臨時給与あるいは諸手当その他を算定基礎に組み込むべきであるという意見が先ほども出ていたと思うのですけれども、私もそのように思います。きのうの失業保険法の改正の中では——改正の中でなくても、失業保険法の中では、もうす…