大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 労働大臣はいろいろ知っていても知らない知らないとよくおっしゃるのですが、実は東京地方検察庁に、四十九年の九月ですから先月です、もうすでに告発状が出ているのですよ。だから、これは、民間航空会社の問題だからというのではなくて、やはり労働行政全般の総責任者である労働大臣としては、それを知らないというようなことでは問題だと思います。 いずれにいたしましても、こういう実態が現にあるということは非常に遺憾なことであります。これはノ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 まだほんとうによくわかりませんけれども、いずれにしましても、関係者との話し合いの上で不起訴になったというのですけれども、労働大臣、これは去年起こった問題なんですが、ノースウエスト航空会社の労働組合の皆さんが、いわゆる合法的にストをやったわけです。つまり、生活向上あるいは賃金向上のためのストをやったところが、そのスト破りのために外国人、アメリカ人を——アメリカ人ばかりかどうか中身は知りませんけれども、要するに外国人を呼び…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 短期の商用査証で入ってきたということでございますが、これは要するにいまの日本の法律では、外人は特別の場合を除いて雇ってはならない、働かしてはならないのですね。研修生だとか中国料理をやっている人だとか、特別のきめられた人は別としましても、一般的にはまだ禁じられているわけですね。それだけにこの問題は大きな問題であろうと私は思います。 時間の関係でこれをこれ以上追及するのはきょうはやめたいと思うのでございますが、いずれにしま…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 じゃ最後に一言。とにかく空港の仕事というのは、いまジャンボ、大型化されまして、乗客の数はもう日に増しふえていっている状態にあるわけですね。そうした乗客の安全確保あるいはそのサービスについてはより深く、また広く検討していかなければならぬと思いますが、先ほど申し上げましたように、そうした大きく伸びていく姿に対応できず、言うならば人手不足というものをそうした下請けというような名のもとに解消していっている。これも小手先の対策だ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員長代理 ちょっと待ってください。発言は委員長を通してやってください。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 私は、大腿四頭筋短縮症、別名ひざ硬直症の問題が全国的に大きな社会問題化してきておる。いろいろなところでかなりの論議を呼び始めておるわけでございますが、先ほど田中委員からも質問があっておりましたけれども、この問題について若干お尋ねをしてみたいと思います。 いろいろ論議されている中で、確かにこの病気に対する厚生省のいわゆる行政姿勢といいますか、対応がおそいとかなんとかといういわゆる行政姿勢に対する不満、批判、そういう声はか…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 この病気に対する厚生省の行政姿勢がいろいろと言われている中でありますだけに、その誠意、熱意を示す意味からも、やはり約束したことは約束どおりに示されるのが賢明だと思います。 そこで、九月の末ないしは十月の初めにはそうした診断基準が示されるわけでございますが、その診断基準ができましてから具体的に厚生省はどのような対策を打たれようとするのか、先ほどの答弁ではゼロ歳児あるいは三歳児健診のときにこれを実施するんだということでござ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それはぜひ実施していただきたいところでありますが、問題は、この大腿四頭筋短縮症という病気がずいぶん発生してきた、問題になってきたというのは、抗生物質が安く手に入るようになったころからだ、この辺からたいへんこの病気がふえてきた、こういうふうにも見られているわけでございますが、そうしてみると、ここ十年、十五年の間だと思うのですね。したがいまして、ゼロ歳ないし三歳児健診での診断基準での把握もさることながら、現在潜在患者がいる…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 実は先ほども指摘がありましたが、確かにこれまでの患者の把握のしかたに問題があったんではないかと思われます。それはいままで集団健診等は全部都道府県ごとに実施されてきたわけです。そして患者の把握にしても都道府県からの報告を待って実態をつかんでいたというのが実情じゃないかと思うのですよ。というのは、それだけに厚生省としてはそう大きな問題ではないという判断に立っておったのではないかと思うのですけれども、そういう立場ですからおそ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 四十八年の九月ですか山梨県で集団発生してから一年たったわけですけれども、厚生省もようやくいま研究班を発足さした。研究班を発足さしたことについてはりっぱなことなんですけれども、たいへんその対応がおそい。先ほども指摘があったとおりでございます。その間、民間の医師、看護婦さん等百五十名もの人々がいわゆる自主検診をなさった、つまり無料奉仕をなさったわけですね。非常にこれは感謝すべき問題でございますが、こうして国のいわゆる行政姿…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 佐藤班、これは正式には短縮症に関する研究班、要するに全国約千の国公立病院や療養所を対象にして実態調査をなさるということでございますが、これまでの起こってきたその病気、関係するものについてのデータの収集だけだろうと私はこう思うわけですよ。あるいはまた堀班にいたしましても、発生予防と治療に関する研究だということでございますが、いずれにしましても、私はいままで起こったものだけのデータ集めで終わるのではないか、それ以上のことは…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 いまの東北大の赤石教授が打ち出しています注射液説がありますが、これも中央薬事審議会のほうで何かなされていると聞いておりますけれども、これもちょっと聞かしてください。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 いずれにいたしましても、総合的な研究に入っていくんだということでありますが、予算がないために研究ができないというようなことがないように御注意申し上げたいと思います。 それから、もう一つお尋ねしたいことは、注射がもとだ。液であるかその場所であるか回数であるかは別としましても、注射がもとでこの病気が発生しているということは、もうほぼ一致した意見のようでございます。わが国の診療のいわゆる注射の回数というものは、外国に比べて非…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 私の持ち時間がもう参っておりますが、最後に一言大臣にお尋ねしたいと思います。 この患者は育成医療の対象とされていくわけでございますが、その医療そのものの負担だけではなくて、あるいは経費だけではなくて、実はその子供が入院する場合は、親が一緒にやらなければいかぬわけですね。そうしますと、家庭が留守になる。そのためには一時どなたかに家庭を見てもらわなければならないというようなことで、予想外の費用が次々とかかっているという話も…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 終わります。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 私は今月の初めに福岡県で脊髄損傷患者の団体の方々と、数十名の方だったのですけれども、二、三時間親しく懇談する機会に恵まれました。私はその懇談の中で非常に驚いたことは、脊損患者の日ごろの生活あるいは苦悩に満ちた日々の生活の実情というものが外見から見ていたその予想の何十倍ものひどい内容であったことに驚いたのであります。産業戦士としてのその第一線で働いていた偉大なる労働者の皆さんが、労働災害のために瞬時にして生涯病床に伏して…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 身体障害者または福祉の推進を促進している関係者の皆さんにとってはまことに朗報でございます。この構想を私も高く評価するわけでございますが、これまでは労災患者の治療というものは機能回復訓練あるいは職能判定、職業指導などその社会復帰までの過程がばらばらであった、こういうのをいまお話しのとおり一本化していこうという構想からの出発であろうかと思いますが、そういう意味では一日も早く実現をしていただきたい。 ところでその設置の場所の…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 いまの段階では明確に答えられないと思いますが、先ほど私が申し上げましたように、条件はきわめて整っておると私も考えております。そういうところを深く配慮の上、最終決定をお願いしたいと強く要望いたしておきます。 さて、先般、脊損患者との懇談の中で、大きな話題となったことが数点ございます。それは付添婦の問題であるわけでございますが、一人つき看護が二人つき看護に改められて、しかも看護料も引き下げられるのではないだろうかという深刻…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 せっかくの改善あるいは条件緩和という内容に進んでいるにもかかわらず、脊損患者自身がそれを逆に受け取るような内容になっているということは、非常に残念でございました。いまの説明では、もうすでにその誤解を解くための通達を出したということでございますが、結論から申し上げまして、現状の一人つき看護というものが後退するのではないという理解は間違いないですね。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 私もそう思います。下半身完全麻痺の脊損患者に対しましては、病院の配慮等でいわゆる排尿、排便、これはかん腸のため、かつ患者の症状がそれぞれ異なっているために、ほとんどの病院が個室になっております。また脊損患者のほとんどが膀胱障害、尿路障害による尿道炎、膀胱炎等の各種の合併症があり、重篤の症状の中にあると私は思うのであります。また、リハビリの設備の完備した労災病院等では、それぞれの分野で先生がいて、車いすの訓練にしろ、ベッ…