大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 そこで、皆さんの御要望は、千三百八十円の最低額の底上げは認めていたわけですが、いまの諸物価の急上昇の姿からいきまして、少なくとも千八百円程度に引き上げるべきであると。これはあらゆる計算をしていらっしゃったわけですけれども、私はそれを見ながら、なるほどと、これはやはりこの次の労災の改正の段階ではその辺まで是が非でも引き上げてもらいたい、こういう気持ちになりました。これは先ほども、次の国会には労災の改正案をまた提出するとい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 要するに各種補償給付のスライドにつきましては、いまもいつも問題になっているとおっしゃっているわけですが、その基礎となるいわゆる賃金変動幅ですね、これが二〇%が適当でないということは、いまの社会情勢、経済情勢の上からしろうとでもわかるわけですから、先ほど申し上げましたように、一〇%にするか、五%にするかは専門の方に譲ってけっこうでございますが、いまのような二〇%というのは、いずれにしてもこれは幅が大き過ぎますので、小さく…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 じゃいずれは審議会の答申がなされるでしょうが、そのときに、答申は答申といたしまして、それはあくまでも参考意見という立場でしょうし、それを尊重し、そして最終的には労働大臣が決断を下されるわけですから、いまの私たちの要望というものは決して空論ではなく、現実に患者自身が真剣になってあらゆる方面から資料を集めそして積算をし、やっている内容でございますので、そういう点も十分配慮の上決定していただきたい。 また、給付基礎日額の最低…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 これはたいへんな問題だろうとは思いますけれども、やはり皆さまの御要望どおりに一日も早く実現することを希望いたします。一挙に即時併給というのも無理でしょうけれども、少なくとも百分の五十、いわゆる二分の一なんということではなくて、百分の二十程度にならないものだろうかと、これはいま審議会でも検討なさっているということでございますが、こういう気持ちも十分配慮されてほしい、こう思うわけです。 正直いって、ここに実際に、森さんとい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 その審議会の審議は、次の国会に法律を提出なさる前には大体結論出るわけでしょう。それがはたしてわれわれが要求しているような内容で出てくるか、それははかり知れませんけれども、いずれにしましてもこの次の国会に提出されるはずの労災保険法の改正案に間に合うように審議は結論づけられてくると私は予想しているのですが、その点いかがですか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 大臣、いまの答弁では、この次の国会にはこの前の法律案そのままを提出するような大体考えのようなことだったのですけれども、やはりいま問題を提起しましたように、相当改善しなければならぬ問題があるわけですね。確かにむずかしい問題ばかりであろうと思いますが、審議会に、次の国会までかなりまだありますので、結論を急いでもらって、その結論に従って再度手直しした新しいいわゆる抜本的な労災保険法の改正案を提出していただきたいことを強く要望…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 いままでの労働大臣の積極的な姿勢から見ると、消極的な答弁であると思いますが、先ほどからも言っておりますように、昭和三十五年の改正の時点、いわゆる労災の打ち切り補償を一時もらっていた方、千二百日分だと思いますけれども、そういう方々に対して法改正でまた拾い上げてきたわけですね。ただし均衡の関係から四十日分を差し引いて支給されていた。しかしもう十三年もたっている今日、金額的にはそれはきちっと返済していますよ、そういう立場だか…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 時間も迫ってきましたので、次に移りますが、長期傷病補償給付受給者の介護料ですね。これが九月一日から一万円から一万八千円ということになったわけです。病院に入院していた方が家庭に帰ってきて家庭療養する、そのいわゆる介護料の金額になるわけですけれども、病院に入っているときは家庭の奥さまは生活していくために働きに出る。収入を得るために働きに出る。そうすると、数万円の収入があるわけでありますが、御主人が帰ってきた、そうなれば朝か…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 脊損患者は確かに足はあるわけですけれども、現実問題皆さんもおっしゃっていましたが、これはアクセサリーみたいなものです、切断されたのと同じなんですからと言う。そして生活内容、日常の療養内容を聞いてみると、ほんとうにお気の毒なんですね。そういう立場から、やはり介護料というのは大幅に引き上げるべきであることを強く私は要望いたしておきます。 最後に、これは直接労働省ということでもないのですけれども、家政婦会のほうから紹介されて…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 この労災による脊損患者等は、介護人なしでは生活できない実情にあるわけですから、いまのようなお考えからいきますと、雇用関係がはっきりしないものについて云々ということですけれども、これはやはりはっきりさせて、きちっと身分保障をしてあげるのが私は筋だと思います。 最後に労働大臣に、これは私の要望ですけれども、脊損患者を外から見るのと、現実にその人たちの生活をまのあたりに見、そしてなまの声を聞くのと、また対策のあり方が変わって…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 非常に限られた時間でありますので、私は特に大臣によく聞いていただきたいと思います。 ただいま議題となっておりますこの優生保護法案は、御承知のように、長期異常国会といわれました前国会の、しかもその会期末どたんばにおきまして、与党の強行によりましていわゆる継続審議となったいわくつきの法案であったことは、御承知のとおりでございます。そこで今回、継続審議法案だからそのまま出したと言われればそれまででございますけれども、どうして…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 いかように弁解なさろうとも、国民は賢明でございます。この法案は確かに参議院選挙の思惑もあって一部修正してでも成立させたいという意図がありありと見えているということは、もう国民の皆さんは承知いたしております。そこで私は先ほどから、こういう大事な、生命にかかわる問題を材料にしてもらっては因るということを言ったわけでございます。 そこで、経済的な理由の問題についてもいまるる御答弁があったわけでございますけれども、確かにもとも…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 非常に残念でなりません。まあいずれにいたしましても、かりに採決がなされるならば、この項はもう何が何でも削除しなければならない一項だと思います。 それから、厚生省のこの優生保護に対する姿勢の弱さの一端を示してみたいと私は思います。 第十五条に、受胎調節の普及の問題が述べられております。受胎調節の実地指導と政府の責務が述べられているわけでございますが、結果的には助産婦にこの役目を押しつけたということになっております。しかも…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 厚生省は昭和三十六年薬事審議会に経口避妊薬の調査会を設定なさったはずでございます。先ほどから避妊薬の、いわゆるピルの問題も出ておりました。これにからむわけでございますが、昭和四十一年までの五年間で八回検討なさった。しかし、いまだに最終答申は出ていない。私は独自のピルの調査委員会をつくるべきだと考えるわけでございますが、いまだにそれもできていない。要するに取り組み方が非常に弱いと私は思うのです。この点について大臣はどう思…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 残念ながら私の時間も参ったようでございますが、最後に一言。 今回の法案の内容から見まして、中絶の重要な仕事をしていく日本医師会の責任はきわめて重いという内容になっておりますが、電報問題も先ほど取り上げられました。われわれはこの点について非常に疑問を抱いておるわけでございまして、おそらく厚生大臣は医師会を代表してものを言うわけにはまいらぬと思いますので、私は医師会の代表の方にじきじきこの問題について真偽を確かめない限りは…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 食品添加物としてのAF2をめぐりまして、非常に毒性論争が続いているわけでございますが、事が人体にきわめて深刻な影響を及ぼすだけに、私もこれを非常に重視している一人でございます。食品衛生調査会のあり方、あるいは政府の姿勢に問題があるのではないかという立場から若干質問をしてみたいと思います。まず最初に、国連食糧農業機関、また、世界保健機関の合同専門委員会が、去る昭和三十三年に食品添加物の安全確認のあり方について世界各国に勧…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 わが国におきまして、AF2を食品添加物として指定したのは昭和四十年四月と聞いております。国連機関の勧告を無視されていたのではないかと思われるわけです。尊重されていたならば、けさ報道されたような新聞記事は出てこなかったのではないかと私は思うのであります。ある新聞には、「AF2 国も安全性に疑念 食品調査会で近く再審」あるいは「AF2疑惑深まる国立予研が実験を発表 染色体異常起こす」こういう大見出しで各紙に報道されているわ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 私は、その中で非常に重視していることは、許容量の基準の問題なんですけれども、現在、AF2の食品添加許容量というものが二・五ないし二〇PPM、こうなっているわけですね。ところが昨日のその発表の中には、濃度五ないし九PPMできわめて危険な状態が見られる、こうあったわけでございますが、この許容量の基準を今後変更なさる考えがあるのかどうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 いま御答弁があったわけでございますが、大臣に確認をとりたいと思います。これは非常に重要な内容だと思います。現在の許容量範囲内ですでにその危険性が訴えられております。きのうの国立予研のデータのみならず、もうすでに昭和四十七年一月にも、東京医科歯科大学の実験によりましてもこのことがはっきりしているわけですね。もう学者のデータはあらゆるところから出ていると思います。当然この基準は変更さるべきだと思うのでございますが、大臣の御…