大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 次に移りますが、昨年の十一月に財形審が答申しました割り増し金給付が、今回の改正案から除外されているわけでございますが、その理由についてお伺いしたいのです。審議会の意向を尊重なさる意思は十分おありだろうと思いますけれども、なぜ今回はずされたのか、その理由をお尋ねしたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 一生懸命努力したんだけれども、諸般の事情からこのようになったんだという御説明がるるあったと思いますけれども、一つ私は疑問があるわけですよ。というのは、答申がなされまして、そのあとに労働省の政府案大綱というのができましたね。これは御承知ですね。たしか四十八年の八月二十三日の日に公表をされております。それを見てみますと、割り増し金給付の問題はそこの中には載っていないわけですよ。だから初めからあきらめていたんじゃないですか。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 私の理解の誤りもあったようですが、いずれにいたしましても、割り増し金制度というのは非常に重要な問題です。いまの局長の答弁のように、今後熱意をもって推進してもらいたい。 それから付加金制度の問題でありますけれども、付加給付制度の住宅金融機関としまして、生命保険会社、信託会社、そして証券投資信託の委託会社、この三つに限定した、農協の生命共済をその対象から除外されたということについて、午前中も質問がありましたが、これは私もま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 政務次官にお尋ねします。 いまるる説明がありましたけれども、要するにこれは当然入れるべきだった。しかし手続上時間的な問題があって今回はずれた、次回にはなんていう説明があったわけですけれども、これは次回では話になりません。こういう片手落ちの問題は今国会で当然修正して入れるべきだ、私はこう思いますが、どうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 それでは、政務次官が急いでとおっしゃったことは今国会でと私は理解したい。まああなたは政務次官で、大臣そのものではないので、これ以上の答弁はおそらく出てこないと思いますが、いま首を振っていらっしゃいますので、私の言っている気持ちを十分読み取られたものと私は理解いたします。 いずれにいたしましても、農協系統の団体の勤労者はいま六十万人と見込まれております。この方々が財産形成貯蓄の対象者になるわけですから、これは重大な問題で…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 もう時間が迫ってきたのですけれども、先ほどからも今度の——今度のというよりも財形政策における持ち家問題は全く絵にかいたもちみたいなものだ、あるいはまぼろし的な内容じゃないかという意味の質問があったと思いますが、私もそれについては同じような考えを持つわけです。確かに持ち家だけの問題ではないわけですけれども、これも大きな柱ですから、そういう意味で私はこれも指摘したいと思います。 わが国の財形が実施されたのは、四十八年四月一…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 どのように説明されようとも現実的に、江戸川の堀江は確かに地理的には便利な場所だからそういうふうに高くなっていったと言うかもしれませんけれども、要するに現在の賃金のベースアップと物価の上昇を見た場合、これは非常に問題だし、また地価も年間三〇%から四〇%もふえていくわけですね。ですから結局絵にかいたもちじゃないかといわれるわけです。また政府の地価対策、これについてはおそらく労働省も遺憾の思いで見ていると思いますけれども、こ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 最後に。要するに高度成長の利益を勤労者に還元していく、金融機関の利息のほかに四五%なり二五%の割り増し金制度をとっているこの西ドイツの住宅建設割り増し金法に、私は非常に魅力を感じております。これを今後の検討の中に重要な課題として取り上げていただきたいことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 私は、先週のこの委員会で児童手当法案について質疑をいたしました。そのときに対象児童の拡大、児童手当額の引き上げの問題につきましていろいろな方面から指摘したわけでございますが、そのときの大臣の御答弁は、次回には飛躍的な発展を考えております、今回はこの程度でがまんしてほしい、このようなお話があったわけでございますが、いずれは飛躍的な発展のための検討をなされるでありましょうから、そのときの参考の意味におきまして、もう一、二、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 大臣、年金制度の問題点を私は知りたいという気持ちで言ったわけじゃないのです。これはいま局長がおっしゃるとおりだろうと思います。その差はだんだん開いていくだろうということはわかるわけです。ただ私が言いたいのは、今回大臣が英断をもって、こうした社会的弱者に対して一時金の支給をなさった。そういう時点から見た場合、現実的にこうした全盲一種一級というような障害者でありながら洩れてしまう、こういう点を特別措置をとられる場合には、特…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 これは、わずかながらでも恩典を受けた人々はそれなりにやはり喜んでいらっしゃるだろうと思うのです。逆に、いまのような姿ではずされた方は、やはりある意味では非常に残念な思いでいらっしゃるだろうと思います。 いまも大臣が、むずかしい問題ではあろうけれども、今後重要な問題として考えていくというような趣旨の御答弁がありましたので、こまかいことといえばこまかいことかもしれませんけれども、きわめて大事な問題であろうと思います。年金制…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 大臣お聞き及びのとおり、重症心身障害児の施設入所者の一人当たり運営費というものは月に十七万九千円であるわけです。ところが在宅障害児については、今回の改正案を見ましても、特別児童扶養手当は六千五百円から一万一千三百円になることになっておりますね。そして父母の介護手当といいまして特別福祉手当、これが新設されまして、三千円ですか、合わせまして一万四千三百円になるわけですね。この在宅の一万四千三百円と、施設に入っている方の十七…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 大臣、いま重症心身障害者、この方々は、施設に入りたくとも施設が少ないために、在宅という、たいへんな苦労をしていらっしゃるわけですね。これはもう御承知のとおりでございます。いま申し上げましたように、入所者のほうは一人当たり月に十七万九千円のいわゆる運営費がつけられる。しかし入りたくとも入れない在宅重症対策のほうは、特別児童扶養手当で一万一千三百円になって、そして今度新設される父母の介護手当三千円を入れて一万四千三百円です…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 時間が参りましたので、最後に一言要望申し上げますが、いまの重症心身障害児の入所者と在宅者。私もすべてを入所させようと言っているわけじゃありません。それはもちろん在宅の意義も大いにあるわけです。ただ、私がいま主張していたのは、入所者の一人当たりの運営費の金額と、そしていわゆる在宅手当とおっしゃったその金額が合わせて一万四千三百円ではあまりにも開き過ぎているんではないですか。これでは満足しておらぬから、将来これは拡充してい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○大橋(敏)委員 じゃ、終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 空前の交通ゼネスト突入必至という、いわゆる深刻な状態か予想されておりますその日を目前にいたしまして、正直言いまして、国民の皆さんの心境というのは、きわめて複雑なものであろうと思うのであります。何とかならないものだろうか。政府は努力している、努力していると言うものの、実際問題として労働者側の国民的な要求をほんとうに受け入れていない。これでは労働者側が納得するわけにもいかない、ゼネスト突入、こういうことになっていかざるを得…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 私は政府が努力していないとは言わないんです。一生懸命努力していらっしゃるだろうけれども、出てくる結果を見たときに、その努力が単なるゼスチュア的ではないか。言うならば公共企業体の単純平均の一八・七%でしたか、それから一万七千七百二十八円、定昇を含む、きわめて低いものが回答されたというわけですね。要するに労働者側の要求の半分程度の回答ということになって、その舞台は移ったわけでございますけれども、いずれにいたしましても、こう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 限られた時間ですからあれですけれども、確かに国民春闘、国民的な要求をぶつけながら戦っているわけでございますが、低所得者対策といいますか、低所得者層に対する措置あるいは賃金問題に対しては、いま大臣も一生懸命答弁なさっておりますので、一応その努力のあとは私も認めましょう。しかし、問題はスト権回復の問題なんですね。これは総理でしたか、いまの公務員についてはスト権がないにもかかわらず、毎年ストをやっておる、ましてやスト権を与え…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 御承知のように公制審は、三論併記という内容ではございましたけれども、全体としてやはり公務員に対するスト権の回復は積極的に進めていくべきであるというふうに示唆していると私は読み取りました。したがいまして、この公務員に対するスト権の問題、今後積極的な姿勢で取り組まれると私は思いますけれども、いずれにしても、たばこあるいはアルコール、印刷、造幣についてはというようなことで、橋本幹事長でしたか、すでにお話しをなさっておるような…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大橋(敏)委員 とにかくわれわれも、ストライキ権があるからストライキをやるというような単純な考えではない。やはり国民的な切実な要望を実現したい、こういう労働者側の気持ちも十分くみ取られた上で今後の会談に臨んでいただきたいことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。 ————◇—————