大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 大臣、先ほどの医療給付費と年金給付費とのバランスからいって非常に断層がつき過ぎている、この関係について、今後年金改善の基本的な考えはどうかということをお尋ねしたわけですが、これについて。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 厚生大臣の積極的な意欲の上から見るとがらりと変わるかもしれませんけれども、まだ事実はそんなにがらりと変わるほどの内容じゃないのですね。やはり政策的に大改善をして年金の給付を引き上げていくという方向をとっていただきたい、こういうことです。 先ほど最低保障額の問題を述べたのですけれども、これは厚生省に直接関係はないけれども私の意見として申し述べておきますが、公共企業体共済組合法には長期給付に障害年金、遺族年金について最低保…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 先ほどから大臣はあくまでも国民のためにとおっしゃっておりました。私の気持ちもその点は同感です。そういう意味から、いまのタイムラグの短縮について真剣にとおっしゃっている大臣の気持ちを私はそのまま受けとめておきます。期待いたします。 時間が非常に迫ってきて残念でならないのですけれども、昨年の十月に生活保護基準等が措置費等が五%引き上げられた。なぜそのときに年金額については触れられなかったのかということが一つですね。それから…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 福祉年金のほうは五〇%の引き上げをした。それに合わせるならば、いま私が主張している六千円になるべきである。この理屈も大臣はわかると思うのですね。ですから、大臣はあらゆる財源の問題等諸般の事情から、なるたけ押える方向にいま気持ちが向いているようでございますけれども、やはり齋藤厚生大臣のこれまでの積極的な取り組みの姿勢からいきますと、これだけがぽこんと穴があくような感じになりますね。せっかくの意欲的な積極的な大臣の姿勢がこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 とにかく、いまの年金制度には矛盾がたくさんあるわけですね。やはり総合的に大掃除しなければならぬと思います。 もう時間があと少ししかないわけですよ、まだたくさんやりたいんですが……。 これは具体的な問題ですから、これは厚生年金関係になるのですけれども、武蔵野市の矢内秀治さんという方から、私のところに深刻な陳情が参ったんです。その一部をまず読ませていただきます。 「私は右大腿切断、左下肢不全と難病の血友病A型、身障手帳一種…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 時間があればもっと内容に突っ込んでいきたいところですけれども、時間の関係で……。 もう一つ実は来ているんですよ。次も厚生年金関係になるわけですけれども、切実な陳情でございます。 これは北九州の八幡の方、吉川八千予という御婦人からでございますけれども、これは法改正の谷間に放置されたという実例です。非常にかわいそうな問題ですが、厚生年金の旧法において、この方は寡婦年金をもらったわけですけれども、当事二十九歳だったんですね。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 最後に大臣に、これはとても局長が答えられる内容じゃなかろうかと思いますので……。 いま申し上げましたように、法改正の一年早いかおそいかのことで、受けられる遺族年金が受けられない。もう本人は五十の坂を越した方で、神経痛といいますか関節炎といいますか、そういう病気をわずらいながら、痛みを耐えながらまだ仕事に出ているわけですね、非常にかわいそうな立場にあるわけでございまして、これは非常に特殊な例であろうと思います。あったとし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 時間が来ましたので終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 私もまず最初に春闘問題に関連して若干お尋ねしてみたいと思います。そのあとで地下労働問題についてお尋ねしたいと思います。 〔葉梨委員長代理退席、斉藤(滋)委員長代理着 席〕 これまで社会党さんないし共産党さんの委員のほうからきわめて熱心に春闘問題が問われていたわけでございますが、私はできるだけ重複を避けまして、労働大臣の気持ちをお尋ねしてみたいと思います。 昨日、政府側代表と春闘共闘委の代表とのいわゆるきょうの三・二六ス…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 労働大臣のお話を伺っておりますと、春闘共闘委の要求してくる態度そのものに妥協の余地がなさそうな言い方をなさるわけでございますが、私はそうではないと思うのです。やはり長い間の政府に対する国民の不信感その他が重なり合いまして、少なくともこれだけのものは要求しなくてはという切実な気持ちからの要求でありまして、それがいまおっしゃいましたように、十二の問題が全部受け入れられなければ絶対にだめなんだという、そういうかたくななもので…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 要するに、低所得者層対策のための春闘共闘委の具体的な要求に対する政府側の回答がなかった。あるいは政府側からの、ストはやめてほしいという要求に対する春闘共闘委のほうの態度とのかみ合いがないばかりにきのうもの別れになったけれども、しかしこれはもっと具体的に話を煮詰めて、一日も早くこの問題を解決したいという気持ちは十分お持ちである、このように理解しておってよろしいですね。もう一ぺん……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 目前の利害にとらわれて遠大なる利害を忘失するのは愚かであるということわざがありますように、あまり目先の問題にだけこだわることなく、いま大臣がおっしゃったように、日本全体の大きな立場に立って、一日も早くこの問題を解決されんことを強く要望いたします。 それでは時間の関係もございますので、次の地下労働問題に移りたいと思います。 地下労働対策の問題ですけれども、地下鉄の普及あるいは地下街、地下駐車場など、その増加ぶりを見てまい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 いまの御答弁では、地下街で働いている者は、駐車場等で働いている者等が五万人で、それから百貨店の地下街等で働いておる者を合わせると十万人である、こういうことですね。私も労働省の調査なさった資料を一応自分なりに見てみたわけでございますが、地下街の実態というものは、全国で百四十六カ所、東京五十四、大阪三十三、愛知で十六、地下街の七〇%がこの三大都市に集中しているということも知りました。またこれら地下街の延べ総床面積といいます…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 私も、いま言うように総合行政、これを一日も早く具体的な内容を取りまとめて手を打たなければ、それこそいま大臣が心配なさっていたような大惨事が起こるのではないか、また行政の怠慢をののしられ、あるいは政治の手落ちがあらためて批判されることになるのではないか、そういう心配の上から私はこの問題を取り上げているわけですけれども、いま労働省の基準局で調べているいろいろなデータを見ましても、地下街を利用する人あるいは地下鉄を利用する人…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 御承知のように、地下街というものは飲食店あるいは衣料品店、ずらっと並んでいますね。そうしていわゆる火種といいますか、可燃物は一ぱいだし、一たん火災が起こりますと有毒ガスが発生するような材料ばかりなんですね。 実は去る二月の十六日に、福岡市の博多駅の地下街で飲食店のぼやがあったわけですよ。これは早期発見で大事に至らなかったんですけれども、手おくれになったら完全にガスが充満して大惨事になったであろう、こういわれております。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 確かに建設省は建設省なりに、あるいは消防庁は消防庁なりに概括的に地下問題は掌握していると思うのです。しかしながら労働省は労働者を守ろうという立場から四十七年に大々的な調査を展開した。私はこれは非常に評価したいわけですけれども、せっかく調査されたものがまだ生かされていないということなんですよ。また一部の有識者は確かに地下問題を深刻に受けとめておりますけれども、一般的にはまだ認識は非常に浅い。というのは、いままでに大事件が…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 きょうは私の持ち時間がきたようでございますのでこれでやめたいと思いますが、この地下街労働者対策は、先ほど言いましたように、単なる労働対策だけではなくて日本全体の安全の立場から、大きな立場から早急に具体的な安全対策の手を打っていただきたいということ。これはいつの新聞でしたか、三月十五日にも「ビル地下炭酸ガス攻め、消火装置漏れ三人中毒」という、やはり地下問題のこうした事故があちらこちらに相当発生いたしております。大惨事が起…
第72回 衆議院 本会議 第19号
○大橋敏雄君 私は、公明党を代表いたしまして、先ほど労働大臣から趣旨説明されました雇用保険法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 このたび提出されました本法案は、わが国の社会保障制度の一環として重要な役割りを果たしてきた失業保険制度を全面的に変質させることを内容とするものであります。 その中におきまして、幾つかの新しい発想は見られるものの、労働者の雇用と失業を保障する制度のあり方として多くの問題を含んでおり、さらに、この…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 私は、通称北九州の山田弾薬庫、この問題と、岡垣射爆場の問題について、若干質問申し上げたいと思います。 御承知のように、山田弾薬庫は、昭和四十七年二月十五日米軍から日本側に全面的に返還されたわけでございますが、現地としましては、当然、これが全面平和利用ということで、そのあと地が払い下げられるであろうという大きな期待を持って待ち受けていたのでございますが、今日までその払い下げははっきりしません。 そういうことから、いろい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 防衛庁長官は、事情をよく御承知なんですね。先ほどから申し上げますように、このあと地については北九州の全市あげて——大体他の基地というものは、賛成、反対が同数というわけじゃないですけれども、一部賛成ありあるいは反対ありというような姿をとるわけでございますが、この北九州の山田弾薬庫のあと地の問題については、一切、全面払い下げについて、もうそれこそまるがかえの賛成者ばかりなんです。もう一人も、いいじゃないかという気持ちを持…