大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 電話の加入区域の問題についてお尋ねしたいのですが、電電公社は四十七年度から全国的に加入区域の拡大を行なっていくということでございましたけれども、どのような方針で対処なさっていくのか。たとえばこういう事実があるんですよ。福岡県の中間市の岩瀬西町二区でございますけれども、ここは炭鉱閉山後の炭住街を開発した新興住宅団地でございます。約五百戸からなる町でございますが、この中にすでに電話の加入が北九州折尾局の関係者が二十七戸、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 いまの説明によると、中間岩瀬西町ですかね、この地域は三月二十日以降は普通地域になるんだ、これまでの余分の負担は一切かからなくなる、こう理解していいですね。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 いまもお話がありましたように、百二十申し込みがあっておりますし、さらにふえる見通しでございます。たいへん住民が心配していたことでありまして、この情報を聞けば喜んでもらえると思います。 郵政大臣にお尋ねしたいのですが、こういう非常に矛盾した地域が他にも幾らもあろうかと思いますけれども、これはやはり行政的な問題だけじゃなく、政治判断を要する地区がたくさんあろうかと思うのです。的確な判断のもとに、一日も早くこういう矛盾地区…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 それでは、次にお尋ねしたいことは、電気通信施設の防災についてでございますけれども、どんな考えで対策を進められているのか、まずお尋ねしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 移動電話局装置といいますか、その配備が進められようとしておるわけですが、四十九年度はどのような計画になっているのかお尋ねします。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 災害発生時の緊急通話というものは、いまも話がありましたように、いろいろな問題があるわけですけれども、特に事後の対策上きわめて重要なものと考えるわけでございますけれども、お話によれば全国の市町村役場などの移動無線機の配備が計画されているように聞いておりますが、どのような計画になっているのか。それと同時に、緊急時の皆さんの気持ちが転倒しているようなときですから、その移動無線機というものが一般のしろうとでも十分使えるような…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 全国の市町村役場に配備するというのですが、もうほとんどそれは行き渡っているということですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 もう時間が参りましたので、最後に一言郵政大臣にお尋ねいたしますが、郵政事業の重要性は先ほど申し上げましたとおりですけれども、最近郵袋盗難事故等が起きておりますが、非常に問題だと思います。こういう郵政事業の上に起こる事故に対する今後の防止対策の基本的な考え方をお尋ねしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 私は中小企業対策について若干お尋ねしたいと思いますが、その前に、福岡県北九州の洞海湾に関しまして若干触れてみたいと思います。 御承知のように、この洞海湾を取り巻く大企業、中企業等からそこにたれ流されたいわゆる工場の廃液というものが、洞海湾を七色の海に変えた。つまり汚濁度日本一とありがたくない名前までつけられたのですが、非常によごれた洞海湾になってしまったわけです。死の海とまでいわれておりますが、この洞海湾の現在の問題…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 北九州港管理組合が作業を始めるからには、学者先生方の結論が出ての上でやっておるからだいじょうぶだといってやったわけですね。それについて、公開討論では多少不安な点が述べられた、絶対だいじょうぶだとは言ってないわけですよ。特にヘドロの捨て場所ですね。その下には何も敷いてないけれどもいいのかという質問に対して、いやそれは少なくともビニールを敷かなければだめだ、不十分だというようなことが答えられているわけですね。こういうまま…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 それで、その公開討論の席上でその中の先生が、それはやはり地下水に浸透していくおそれがある、こう答えたわけですよ。ですから住民の中では、もうあの研究会のやっていらっしゃることでも不信が出てきたということになっておるわけです。ですから私はいま言いたいことは、これからいよいよ工事の始まりです。初めが大事だと思うのですよ。ですからこういう問題についてももう少し確証ある裏づけをもってこうこうこうだからだいじょうぶでございます、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 実はそのほかのある先生がこういうことも言っておるのですよ。調査研究会が管理組合の上部機関でないので悩みがある、はっきり言えば井島教授の発言だそうですけれども、大学の先生に調査してもらったからだいじょうぶとする管理組合とかなり隔たりある答えが多かったわけですね。それだけに住民の皆さんは不信を抱き始めたわけですよ。不安を抱いているわけですよ。ですから私は、間違いなければもう一回公式にそれを住民に発表してくださいというわけ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 それでは、それだけ確信があるのだったら、いま言ったように公開討論等での質疑応答の中で、多少不信を抱かせているので、さらに北九州港管理組合を指導して、そういう点公表するようにしていただきたいことをお願いするのですけれども、それはやってくれますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 北九州の住民にとってはきわめて関心の深い重大な問題でございますので、適切な措置をお願いしたいと思います。 それではもう時間がないから、これは終わります。けっこうです。 それでは中小企業対策についてお尋ねいたしますが、通産大臣はいま——それでは事務局のほうに聞きますけれども、中小企業の定義といいますか、どういうものを中小企業といっておるか、その企業規模等から説明願いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 いま中小企業は五百十一万事業所、三千八百七十九万人。一般にいわれている中小企業は五百七万事業所で二千九百九十四万人と伺っておりますが、この理解でよろしいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 経済環境の激変で中小企業にとってこの三月が一番きびしい経済情勢となるのじゃないか、そういわれてきたわけでございますが、中小企業の今後の経営状態の見通しについて、実は大臣にお伺いしたかったのですけれども、まだお見えじゃないようですから、あなたのほうからでもけっこうですが、説明願いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 石油の量的な危機はめどがついた。あるいは物不足は、結果的には生産者在庫あるいは流通在庫の形でいわば偏在をしている。ここに問題があるわけでございますが、こういう事情のもとに、中小企業の経営というものは、特に金融、また資金繰りが大きな問題と思うのでございますが、この辺から私はどうしても大臣に実はお尋ねしたいのですが、いらっしゃるまで休憩していいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 いま中小企業の実態をお尋ねしたわけでございますが、三月度が山ではないかといわれるほど窮屈な状態になっている。そこで中小企業の皆さんは、特に金融の問題だ、資金繰りの問題だということでいま話が進んできたわけですが、一昨日の新聞でしたか、五百五億円の年度末緊急融資をするということが発表されていたようでございますが、私が言いたいことは、この緊急融資が一番必要と思われる小零細企業者まで行き渡るのかどうかということですね。実際こ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 実は私の友人でネオンサインの工場をやっていたのがいるのですが、この方がもう少し運転資金があれば生きられたのに、手続等のひまがかかりまして、とうとう間に合わずに倒れました。倒産件数がいまいろいろと発表なされておりますけれども、口では何軒倒れた、幾ら幾らの負債額であると簡単でございますけれども、現実に倒れたその従業員、家族はみじめなものです。それこそかわいそうの一語に尽きますね。あのときあんなにまごまごしないでさっとやっ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 いまの御答弁では、事の次第では立法措置もするというふうに理解してよろしいですね。