大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 次に移りますが、中小企業省をおつくりになる意思はないかどうかということです。もう結論から言っておきます。実はこれまでの通産省の行政指導を見ておりますと、どうしても大企業偏重といわざるを得ない姿でありますし、いまの中小企業のシェアの実態から見てまいりますと、これは重大な状態にありますので、私は中小企業庁ではもうささえ切れなくなったのではないか、省に昇格して本格的な対策に乗り出すべき時期ではないか、こう考えておるのですが…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大橋(敏)分科員 もう時間が参りましたのでこの辺で結論を出しますが、かつて田中総理も中小企業省は必要であるというような言及をなさっておることでありますし、ほんとうにそういう方向で検討を進めてもらいたいということです。そうでないと、むしろ旗を立てて通産省に押しかけて来るかもしれませんよ。このままではとてもじゃないです。 もう時間があと一分でございますので、最後に一つ要望を、これは全然話は変わりますけれどもいたしますが、それは町の一アイデ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 午前中の質疑者の中で、失対賃金の問題を取り上げていたわけですが、私も同じように、まず最初に失対賃金の問題についてお尋ねしたいと思います。午前中の方はかなり理論的といいますか、あるいは常識的な立場から議論されていたようでございますが、私は実際的な立場から大臣の気持ちを問い直してみたいと思います。 午前中の質疑をみておる限りにおいては、熱心な質問にもかかわりませず、大臣はその気持ちは十分心の奥にとどめておきます程度で終わっ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 申し上げるまでもなく、物価の狂乱といわれるこの中で、失対労働者の生活はその賃金が低いために非常に苦しい状態になっております。労働大臣は、直接こういう失業対策に働いていらっしゃる皆さんとの家庭的な接触は少ないだろうと思います。ところが私は、自分の選挙区に相当数のそういう方々がいらっしゃいまして、常にそういう内容について話す機会があるわけですが、それはそれはたいへんなものでございます。 実は「失業対策事業に関する要望書」と…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 確かに生活保護費は家族ぐるみの計算になっていっているわけでございますが、基準のとり方が違うと思います。しかし生活実態というものはほとんど同じですよ。失対家族の平均は二・二ですか、ということでございますが、私どもが調べました内容によりますと、失対の家族というものは単独世帯が全体の三三・七%を占めておる、一世代世帯が二〇・〇%、あるいは二人以上いるような家族でも有業人員というものは一人だ。ですから、むしろ生活保護家庭よりも…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 社会保障研究会の調査の中身を見ますと、最終的にこういうふうに書いてあります。生活保護基準も失対賃金も、現在よりも五〇%以上の引き上げがなければ必要な栄養さえ確保できないと結論づけているというのですよ。いまの三日働いてもらう云々というのは、午前中の話にもありました。私もそれに反対ではございませんよ。だけれども、そういう程度のお茶を濁すようなことではとてもとても問題になりません。いま言うように、現在の五〇%ぐらいの引き上げ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 とにかく実情は食えない賃金であるということを知ってもらいたいのですよ。ですから、今後のこの賃金の検討の場合はそのところを十分踏まえた上で、それこそ血の通った決定をしてもらいたい、こう要望しておきます。 しかし、少なくとも私の地元の北九州を見ていった場合、これは全国平均より低い。しかも北九州市と筑豊の中では、また大きな格差がついております。就労者の仕事の内容はほとんど同じです。私は非常に不合理を感じてならないのです。せめ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 いま局長は、三月の賃金審議会の御意見を聞いて、そしてその際にいま私が言わんとするところを配慮するというような答弁であったわけですけれども、大臣がほんとうにその気があるのかどうかということをまず確認しておきたいです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 大臣もこの格差は是正していくという決意であることを確認いたしました。飯塚のほうから、三日分差し上げるということにたいへん礼状が来たと言いますが、これはきわめてごく一部の非常にすなおな方のお手紙だろうと思います。それは三日分であろうともそうした優遇の一端ですから、それは喜ぶことはわかっておりますが、全体的な生活の姿からいきますと、お茶を濁されたという感じを持っておる人もたくさんおることを銘記しておってもらいたいと思います…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 産炭地域は特に打ち続く炭鉱閉山等で失業者が集中滞留しているわけでございますが、全国の平均の十数倍から二十数倍に達する市町村が非常に多いわけです。したがいまして、ここには失対、緊就、開就、特開という各事業が行なわれているわけでございますが、その対策事業の内容というものは自然に高度化していかざるを得ない実情にあるわけです。そして、いまの物価高騰の追い打ちを受けまして、労力費、資材費、人件費——技術者等の内容ともなれば非常に…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 とにかく事業費単価が実情に合わないということを十分記憶にとどめられて、もっと大幅な補助をしていただきたい。 負担割りのことですけれども、いま国が三分の二、地方自治体が三分の一になっていますけれども、この割合を変える気持ちはございませんか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 せめて緊就並みに変えていただきたいですね。とにかくいま特開は年齢制限がなされております。四十五歳から六十五歳までの方を吸収しようということでございますが、産炭地域は先ほど申し上げましたように非常に失業者が多いということから、私はぜひこの年齢制限のワクを広げていただきたい、こう思っているのですが、実は東京の墨田高齢者無料職業紹介所が実態調査をしておって、最近まとめたものを発表いたしておりますが、この調査でも、同紹介所が就…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 産炭地域の失業者も、好きで失業者になっておるわけじゃなくて、働きたいわけです。ほかに就職あっせんを願おうとしても、そういう方々を使ってくださる事業所はほとんど見当たらないわけですよ。どうしても生活保護でいかざるを得ないという状態にあるわけですが、その生活保護だけでもきびしい生活状態である。何としても働きたい。地元に参りますと、各市町村とも、年齢制限を緩和してもらいたいという声は圧倒的でございます。是が非でもこれも再検討…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 とにかく失業対策事業というのは、その発生の経緯、歴史からいっていろいろと、軽視というわけにはいきませんが、何となく弱い立場でいつもそれが処理されてきたような感じでなりません。しかし、この失業対策事業というものは、もうワクは狭められるというか、人員が減少こそすれ、ふえることは絶対にないわけです、いまの立場からいきますと。せめて皆さんに対しては、相当平均年齢も上がったからどうのこうのという話もありますけれども、賃金の上のせ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 時間が迫ってまいりましたので次に移らしていただきますが、いずれにしても、失対労働者の実情というものはいままでるる申し上げましたようなものでありまして、もっとあたたかい立場で対策に乗り出していただきたいことを強く要望しておきます。 雇用保険法の提案が予定されているわけでございますが、提案される以前から労働界のほうからは非常に強い反対の声がのぼってきております。特に東北、信越を中心といたしまして、失業保険給付の大幅カットを…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 私はきょう雇用保険法の中身について多く議論しようという意思は毛頭ございません。これは提案された段階で徹底的にやりたいと思いますが、その中身についてはもう一般にも知れわたっているわけです。そして多くの方々がそれなりに研究なさっているわけです。そうして特に季節労働者の方々は、この問題を掘り下げ掘り下げしたあげく、これではいけない、とんでもないということの立場で猛反対に立っていらっしゃるわけです。青森などに行きますと、たいへ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 その一時金のことについては関係者の皆さんもそのような反対はないのですが、中身なんですよ。一時金で出すその内容に問題があるわけです。日にち、日数についていわゆる三分の一に切り下げられたといわれているところに問題があるわけです。そこを真剣に考えていただきたいということを申し述べておきます。 時間が来たようでございますので、この次の一般質問に私はこれをまた延ばしたいと思うのですが、五人未満事業所が四十四年で農林水産の一部を除…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 適用拡大が一挙にはむずかしいので段階的にやろう、その段階的の目標がどの程度達せられたのか、私はここにも非常に問題があるのでいま問題を提起しているわけですが、きょうは時間が参りましたので、質問をこれで打ち切ります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私も大臣の所信表明に対して一般的な質問をいたしますが、御承知のように、社会保障、社会福祉の問題は文化国家のバロメーターだといわれているほどでございます。これは政府のみならず、国民もまた関係者もあげて取り組むべき仕事であろうと思います。しかしながら、御承知のように、わが国のそれは遺憾ながら非常に立ちおくれているといわれた状態にありました。近年になりましてようやく社会保障や社会福祉の問題がクローズアップされてまいりました。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 大臣はこのことを初めて聞いたとおっしゃったのですが、そうなれば、あとで私が質問しようと思っておる問題と非常に重大な関係が出てくるのですけれども、その問題はあとで明らかにいたします。 草の葉育英事業団というのは、長野県のすみのほうにある施設ですから、一々大臣がそんなところまで知るわけがないというようなお考えで、そういうふうにおっしゃったのかもしれませんけれども、この問題は、今後社会福祉施設を建築していこう、あるいはそれを…