大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 それじゃ社会部会の意思というものは厚生省にもはっきり伝わっているということですね。 それでは厚生省として、つまり政府としてこれについてどのような考えになられているのかお尋ねいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 いまあなたがおっしゃるとおり、政府の消費者物価上昇率の当初見込みというものは、年度平均で五・五%であった。ところかいま私が示しましたように、実態はもう倍以上の値上がりをしているわけですね。こういう中にあって公務員給与に関する人事院勧告が、御承知かと思いますけれども、一五・三九%と大幅な引き上げを示しているわけでございます。こういうときにあたりまして、生活保護費の問題だけを置き去りにしていいわけはない。そういうことから自…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 検討していることは十分承知しているわけですけれども、今国会で引き上げるのかどうかという問題ですね。それとも臨時国会で補正予算等で行なうようになるのかどうか。この辺非常に知りたいところなんですよ。あなたの立場からなかなか言いにくいところでしょうけれども、ほほこういうことになるであろうということでもけっこうです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 やっぱりあなたでは説明できないでしょうね。——いずれにしましても、強く要望しておきます。 〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕 今国会でなすべきであるということ、少なくとも次の臨時国会で、いわれておりますその補正予算の中で当然措置されるべき内容であるということですよ。 それから、その引き上げ幅ですが、今度再引き上げしなさいとわれわれ言っておるわけですけれども、その再引き上げのことについてはどの程度に予想されておりますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 話にならぬわけでございますが、倍以上、つまり一一%から一二%前年同月比で引き上げになっておりますし、五・五差し引いた差額分くらいは当然引き上げられるだろうということはもう一般の常識になってきておりますからね。そのくらいはあなたも承知しているはずなんですね。ただ立場として言えない、私はこのように理解しますが、検討中、検討中ということでございまして、検討なさるのもけっこうですけれども、お帰りになりましたら厚生大臣に私のいま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 熱意をもって伝えてください。よろしいですか。——それでは生活保護費の問題は、もうこれ以上論議しても進まないようでございますので、けっこうでございます。 次に、失対賃金の問題でございますけれども、いま生活保護費の問題を論じてきているうちに、おそらく労働省の皆さんも十分おわかりと思いますけれども、現在の生活水準あるいは物価上昇の傾向から見た場合、現状の失対賃金というものはきわめて不適当であると私は言えると思うのですね。先ほ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 確かにあなた自身はお金はない。ある程度のお金はあっても、失対賃金を引き上げるほどのお金がないことは十分知っております。ここが問題ですが、先ほどからも話があっておりました、失対賃金の決定は労働大臣である。これは法律で規定しているわけですよ。よろしいですね。そして現在の社会情勢あるいは賃金上昇の実態からいった場合、いまの失対賃金では不十分である、不適当である実情がわかった。それでいて労働大臣が決定できないというのは矛盾じゃ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 実は先ほどからも言っておりますように、春闘の大幅な賃上げが実現されて、主要民間産業でも先ほど言ったように平均二二%、それから公共企業体でも平均一七・五%ですよ。先ほど物価の値上がりの問題が出ておりましたけれども、四十七年の五月から四十八年の五月の一年間の姿を見ただけでも、食料品の場合は一三・七%平均して上がっておるわけです。被服は二一・九%ですよ。ところが失対賃金の引き上げは、いま言ったように一三・二%でしょう。そして…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 では労働大臣のその心情を信じてこれ以上追及いたしませんが、御承知のように、私が住んでいる福岡県は失対労働者が非常に多いところでございます。そういう方々とじきじき会ってお話し申し上げますと、ほんとうに胸の痛くなるような心情を訴えられます。何とかしていただきたいという、そういう実情をまのあたりに見ておりますだけに、私どもはこの問題を強く訴えるわけでございます。その点、よろしくお願いいたします。 それでは、話はがらりと変わり…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 産業医科大学の構想の一部をいま伺ったわけでございますが、これで十分理解するわけにはまいりませんけれども、方向としては大いに伸ばしていくべき内容であろう、このように私も考えるわけでございます。四十九年度ではたしてどの程度の具体的な方向が示されていくのか、たとえば設置個所としてどういう方向になっていくのかどうかということですね、そういう点もあわせて御答弁願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 いまの大臣の御説明で大体方向としては理解できたわけですけれども、四カ所あるいは二カ所、いろいろといま審議されている段階である。先ほどの話の中に、北九州市が出てきたわけでございますが、これについては、北九州は労働者の町でもありますし、非常に関心を深く持ってこれをながめております。そこで、地元の協力はむしろ歓迎でございまして、一も二もなくこれを受け入れるということを私は申し述べておきます。そこで、いろいろ検討がありましょう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 とにかく私はここで真剣に、まじめに、労働大臣に自分の気持ちを伝えたわけでございますので、あとは大臣のお心にまかせたいと思います。 そこで、話はまた変わりますが、公制審に関してお尋ねしたいと思います。 御承知のとおり、公制審は九月三日でその任期が終わるわけでございますけれども、労働基本権問題については八年間の歳月を要し、ようやくその結論が出されるのだということで、関係者は真剣にその答申に期待を寄せ、関心を寄せているところ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 実は本日の委員会におきましても、各委員から公制審に関する質疑がいろいろと行なわれてきたわけでございますが、総理府に対して初歩的なことを聞いて申しわけないのですけれども、この審議会は何のために設置されているのかということです。というのは、単なる飾りものになってはならないという私の懸念からの質問なんです。審議会が答申を出すからには、一体何を言っているんだろうかというようなものであってはならぬし、やはり一定の方向を示したもの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 政府の立場はよくわかります。わかりますけれども、これまで新聞紙上等で報道されている内容から判断してまいりますと、公益委員が示している素案の決定的な弱さといいますか、それは肝心のスト権については、現業の場合は三案併記である、非現業の場合は二案併記というような内容になっております。これではその方向性がさっぱりつかめないわけですね。実は八月二十九日の朝日新聞の社説の中にもこのようなことが書いてあるのです。「三案を同じ比重で並…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 あなたの考えは要するに、いまのような三案併記、何を言っているかわからないような姿ではなくて、ある一つの方向を示した答申がなされるものと期待いたしております、こういうように理解してよろしいですね。 実は先ほども問題になっておりましたけれども、奧野文部大臣の発言なんです。昨日でございましたか、青山会館での全国都道府県教育委員会、教育長協議会合同総会における奧野文部大臣のあいさつの中に、公務員制度議会は来月三日任期切れになる…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 無理もなかろうと思います。 そこで、では労働大臣、ついてじゃございませんけれどもお尋ねいたしますが、まず、労働運動が末熟な段階ならば、スト一律禁止、このような抑圧政策といいますか、こういうことによってある程度事態の処理はおそらくできたと私は思う。ところが現在のように労働運動が成熟した段階に入ったときに、こうした抑圧的な政策というものはかえって争議を激化させていくという効用しかない、私はこう思うのです。これは労働運動の歴…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 労働大臣を責めてもいたし方ないことでございますが、文部大臣の発言を新聞がその要旨を報道しておりますのを一部分読んでみますと、「一、組合のいうスト権奪還の言葉は不自然だ。終戦後に現業公務員と合わせ教員に一時的にスト権が与えられたが、これは間違った措置であり、例外的なものにすぎないと考える。憲法を守る立場の先生は、争議行為を禁止する法律が変わらない限り、争議に参加すべきでない。四月二十五日の最高裁判決が明示している。」「一…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 それでは、本日はこの程度で質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○大橋(敏)委員 私もただいま審議されております有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律案について質問を申し上げるのですが、私この法律を見まして、大体八条からなって、有害物質の含有量、溶出量、発散量などについてまず基準を設けていく、合格品には安全表示をするのだ、これは法律上そういうことばはうたわれておりませんけれども、私はそういうふうに受け取れるわけです。また規制量につきましては、厚生大臣の諮問機関であるところの生活環境審議会にはか…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○大橋(敏)委員 私がなぜいまのように確認を取ったかと申し上げますと、合格品には安全表示をするのですね。——ということなんですけれども、そこもよろしいですか。