大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 先ほど申し上げましたように、公明党が調査しただけでも二百十三名の名簿ができていたわけでございますが、そういう方々はほとんど健康診断はなされたのかどうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 いま結果をまとめているということでございますが、おそらくその中で、はたしてけい肺病にかかっていたかどうかということと、その程度、あるいは労災保険に適用するかしないかという問題にさかのぼってくることであろうと思いますけれども、いずれにしましても再度精密検査が行なわれると私は予想しておるわけですが、大体いつごろその精密検査がもう一回行なわれることになるのかどうか、これをお伺いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 説明はよくわかりましたが、大臣、実はわが党がやったからというわけじゃございませんが、こうして申し入れをして初めて、労働省から非常に厳格な指示が流れまして、現地でこうした健康診断がなされた、それについては私たちも感謝いたします。そしてありがたくも思いますけれども、戦後今日まで、こういう方々が全く放置されたままきたということですね、これにはやはり大きな政治責任があるのではないか。まあ政府、なかんずく労働省の基準局ですね、こ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 政治のいわゆるあたたかい手が差し伸べられるか伸べられないかということによって、住民の幸、不幸が左右されているわけですね。私も現地に参りまして非常に胸を打たれたことは——胸を打たれたというよりも痛みを感じたことは、その山ケ野鉱山というのは、国の政策、いわゆる国策によって運営されていた、それによって休業もさせられたというような事業所であったわけですね。そして、その金を掘り出すためには、ハッパをかける。何発ハッパをかけたらハ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 管理区分四度でも最近は助かる方がかなり出てきたというお話をされますけれども、これは患者の立場になるとたまったものじゃないと言うのですね。それはあなたのおっしゃるとおり、現在じん肺法そのものがそういうふうになっているからいたし方ないといえばそれまでですけれども、私はけい肺病患者をほんとうに救済していこうと思うならば、このじん肺法の本法から改正をしていくべきである、それが実は言いたいところなんです。それが一つ。 それからも…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 労災保険施行以前の救済措置について具体的なお話を私はいま初めて聞きましたけれども、それはいつごろ大体実施の運びになるのでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 せっかくの善政でございますので、もう少し中身を濃くしていただけませんか。いまの入院は一万円だ、通院は三千円だということでございますけれども、現在の高物価、あるいは経済情勢からいきまして、もう少し支給すべきではないかという感じを持ちますので、もう一度検討を深められて、できることならばもう少し上乗せしていただきたいということを強く要望しておきます。 それで実は私どもが調査してまいりました二百十三名の中身を見てまいりますと、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 皆さんのほうから私の聞いていると、おんぶにだっこみたいな話に聞えると思いますけれども、実際にじん肺の病気で主人を若死にさせた、それでいまなお後家さんでずいぶん苦労してこられたという立場から見た場合は、そんな冷たいことを言わずに助けてくださいよ、これは当然の声だと思うのですね。 〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕 労働省としては、精一ぱいのことをいまなさっていると思います。労災法の適用以前の従業員の皆さんを救済しようとい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 いろいろ事情はありましょうけれども、いいことは全国的に波及したほうが、私はいいと思います。それで、今後の重要な課題として提起しておきます。 もう一つお尋ねしますが、元従業員で、現在結核で、結核予防法の対象で治療を受けている人がおるのですね。しかも、その人は、けい肺病だともうはっきり見える方もいるらしいのですよ。ところが労災のほうでは適用にならないで、こうしていま結核予防法の立場で受けているのですけれども、これなどはもう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 おっしゃることはよくわかるのですが、現実問題として、進行性だろうと思うのですが、現にいらっしゃるわけですよ。その人が労災の対象にならない。いわゆる戦中、施行以前の人ならばならないでしょうけれども、施行後の方にも、なっていないという方が何人かいらっしゃるような話も聞いておりますので、今度の調査のときに、それも念頭に置いて行なっていただきたいことを強くお願いいたしておきます。 時間が参りましたので最後にいたしますが、金山と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大橋(敏)委員 終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 最近急速な老齢化社会への進展核家族化といいますか、家族制度の崩壊に基づいてこうした核家族化等が進展している中で、近年老人問題が非常に大きな社会問題になってきたわけでございますが、最近、年金の大改革をやるべし、つまり老後の生活を年金でもって保障せよという非常に強い声とともに、その実現の働きがなされてきているわけでございますけれども、お年寄りのほんとうの生きがいというものは、決してお金だけで解決されるものではないと思うので…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 大臣の決意はようくわかりました。そのとおりにやってほしいのですけれども、局長、初めて職安の関係者を全国から集めて訓示なさったそうでございますが、これはすばらしいことであるとともに、職安行政の恥でもあったと私は思うのです。どの程度おきゅうがすわったか、局長の決意を聞かしてください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 大臣みずから言っていましたように、問題は末端であるということです。そういうことで大臣みずから第一線に立って指導、督励をなさるということでございますが、全国至るところというわけにはいかぬとおっしゃっていましたが、少なくとも大都市はまっ先に行かれるであろう。特に大都市もですけれども、こうした高齢者が困っているのは要するにすみずみですからね。そのことも十分踏まえた上で対処していただきたい。 今回の法案を見てまいりますと、高齢…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 それでは、二十条の三にある、公共職業安定所長は、一定年齢未満の年齢を定年としている事業所の云々とありますが、その一定年齢未満の年齢というのは一応六十歳というふうに見ても差しつかえないですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 今回の法案は先ほど言いましたように二つの柱が立っているわけでございますが、定年延長の問題はこれはもう当然の重要政策だと思いますが、定年に達しようとする労働者の再就職の促進のことについては、これはきめこまかに対策を講じていくことが必要だ。この意味からいえば今回の法案というものは非常にねらいとしては私はいいと思います、評価いたしますが、問題はその内容だろうと思うのです。要するに、ほんとうに再就職の促進に役立つ対策がなされる…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 私もこの法案について多少勉強してみたのですが、今回の具体的な措置としまして、高年齢者雇用対策としまして職業講習の委託というのがありますね。予算として三億五千四百四十一万円が組まれているように思うのですが、これには通学制と通信制がございますね。いま局長さんは、月、一人当たり平均二万五千円とかおっしゃったのですが、平均すると二万一千三百円程度じゃないですか、それをまず確認しましょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 その点はわかりましたが、それではたとえば委託費というのがどこにいくのか、ちょっと私自身理解に苦しんでいるわけです。たとえば私がAという会社につとめているとしますね。いよいよ定年間近になった。そこで次のある会社に移ろうと思ったけれども、そこにいくためにはある程度の専門的な知識を必要とする。そのためにどこかに職業訓練にいくわけですね。その場合委託費というのはどこに出るのですか、ちょっとそれを教えてください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 それではその各種学校みたいなところに委託して頂ける分と、それからそれに通う人のいわゆる手当が出るというわけですね。そうしますとその訓練を受けにいっている間のその人自身の賃金そのものは、先ほど言った私の働いている会社から当然出るわけですね。そのほかにいまの手当というのがついでの講習になるわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 受講給付金の支給について、たしか予算としては五億八百九万円ですか、職業訓練受講費、月額七千九百七十五円というふうに私は理解しているのですけれども、この点はどうですか。