大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 ちょっと疑問でならないのですけれども、先ほど局長のおっしゃった二万五千円との関連はどうなるのですか。いま月七千九百七十五円だとおっしゃるのですが、先ほどのも受講者の関係だというのですが、ちょっと混同しているようですけれども……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 いずれにしましても、こうした職業講習を民間に委託してやろうという計画のようでございますけれども、これは職業訓練の立場からいった場合、職業訓練行政の不備ではないか、私はこう思うのですけれども、この点についての職練局長の見解を聞いておきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 いまの職業訓練所の仕事の内容を見てまいりますと非常に大ざっぱで不備な点ばかりであろう、私はこのように感じております。諸外国の例からいきますと、わが国の職業訓練、公的な国の職業訓練という姿は非常に立ちおくれていると思うのですね。きょう午前中の多賀谷委員の質問にもありましたように職業訓練に対する労働省の姿勢そのもの、予算規模から見ても指摘されておったように少ないし、これは問題だと思うのですね。もっと職業訓練の職種、内容等を…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 とにかく、わが国の職業訓練は大きく立ちおくれているということを深く自覚してもらいたいということです。 そこで、今回のこの雇用対策法とこれまでありましたいわゆる各離職者対策法、炭鉱離職者あるいは駐留軍離職者、こういうのとの関係性はどうなるのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 要するに、こうですね。これまでの離職者対策法というのは、いわゆる失業者に対する再就職への道だったのですね。今回は失業じゃなくて定年間近になった、ですからいずれは定年退職するであろうから、これから訓練をして、あるいは講習をやって就職なさいということで、ここに大きな違いがあると思うのです。そこで定年退職前の職業講習だとかあるいは職業訓練に重点が置かれていると思うわけでございますけれども、離職する立場からは、こうした退職前に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 定年退職前の職業講習あるいは職業訓練が効果的に行なえるためには、いま言ったように事業主の積極的な協力がなければならない。この事業主の協力の有無ということが、今回の法律のかぎを握っていると私は思うのでございます。いま局長さんはその協力方を十分とお願いしていくという答弁でありましたけれども、これが単なることばに終わらないように、行政面に力強く反映していくように強く要望いたしておきます。 それで、またちょっと前に戻るのですけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 今回の雇用対策法に関連する費用というものは、このように失業保険会計から出ているのですが、半永久的に続くのですか。それとも何年問だけはこういうことで、将来はこうなるのだという計画があるのかどうか、その点を明らかにしていただきたい。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 今回の定年延長の考え方なんですけれども、労働力の不足を背景とした政府の場当たり的な対策ではないか、私はこのように思うのでございます。なぜならば、ほんとうの意味の定年延長というのは、身分保障はもちろんのこと、生活安定保障というのが確保さるれべきである。要するに、定年延長というものは、再就職の道とあわせて、きちっとそういういま申し上げたような内容が確保されなければならないと思うのでございますけれども、先ほどからもやはりお話…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 時間もだいぶ追ってきましたので次に移りますけれども、今回の法案を総括的にながめてまいりますと、どうも労働者側が非常に受け身になっているような感じを持つのです。特に職業講習だとか職業訓練を受けることについて、もっぱら事業主の好意にたよっているような印象を受けてならないのであります。私は今後においては、先ほど大臣ちらっと言っていたように思うのですけれども、教育訓練のための休暇制度、これをつくっていく必要がある、ほんとうにそ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 有給教育休暇というこの制度は、諸外国にもあまり例がない。いまのお話がありましたように、いわゆるはしりですね。はしりですけれども、私はこれは非常に大事な問題であろう。むずかしい問題でもあろうと思いますけれども、今後政府として積極的に取り組んでいくきわめて重要な政策である、こう思うのでございますが、大事な問題ですから大臣から決意をお伺いしておきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 これは国民のほとんどの方が期待の目を寄せていると思いますので、真剣に取り組んでもらいたいことをつけ加えておきます。 では次に参りますけれども、雇用対策問題と関連いたしまして、外国人労働者の雇用についてちょっと触れてみたいと思うのです。 雇用対策基本計画におきまして、労働力人口の増勢鈍化が指摘されていると思うのですが、その反面、看護婦さんだとか保母さん等の国民生活関連部門においては、労働力の不足が著しくなってきておるわけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 いまの段階ではまだ無理だというような御返事のようでございますけれども、現実問題としまして、この外国人労働者の受け入れは、大臣がおっしゃるように、まだ正面から認められていないだろうと思うのですけれども、技術研修生という名目で受け入れを行なっている事例を私はあちこちに見るわけでございます。この技術研修生の受け入れについて、労働省としてどのような方針に基づいて行なっているのか、この点についてはっきりした御見解を承っておきたい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 これはわが国の労働行政の上で大きな問題であろうかと思います。これも真剣に対策に取り組んでいただきたい。 時間もございませんのではしょっていきますけれども、先ほど石母田委員からも質問が出ておりましたけれども、工場移転の労働者の住居についての問題ですが、「工業の再配置に伴う労働者の移転の円滑化を図るための施策」云々とありますね。これは列島改造に基づいた内容だと思うのです。工業の再配置なり「工場の移転に伴い住居を移転するため…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 それならば、これは改めなければならぬですよ。はっきり書いてあるじゃないですか。「工業の再配置に伴う工場の移転に伴い住居を移転するために宿舎の確保を図ることが必要である」云々とあるでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 これはいわゆる列島改造論に基づいた中身であると解せられますよ。ことばがそうなっているんですもの。違うならば、このことばを改めなさいというのです。修正すべきだ。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 これは御了解できませんからね。いまあなたにすぐ、じゃ改めますと返事をさせるわけにもいかぬと思う。だけれども、よく考えなさいよ。いままでの答弁は確かにわれわれが考えているような中身でありますけれども、この文言からいきますと非常にひっかかるわけですから、これはあとでゆっくり冷静に検討を進めてもらいたいところです。じゃ、もうだいぶ時間も迫りましたからこの辺で次に移りますけれども、しっかり考えてくださいよ。 最後に、モデル工場…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 厚生省のほうでは社会福祉法人という立場で、身体障害者に対して授産所などをよくやっておりますね。こちらのほうにはよく補助金というのが渡されて大きく活動しているわけでございますが、いまの局長さんの御見解を承っておりますと、ちょっとやはり立場が違うようでございますね。労働省の考えとしての考えも一理あろうと思いますので、その立場で大いに推進してもらいたいのでございますが、このモデル工場に対する特別融資を行なおうという企業は具体…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○大橋(敏)委員 いずれにいたしましても、労働省として身体障害者に対するいわゆるあたたかい施策の一環としての行政であろうと思いますので、私は期待の目をもってこれをながめておきます。 そこで、もう時間が来ましたのでやめますが、大臣、先ほど言いました工場再配置のあの点はほんとうに考えてもらわないと、私はこの法案に対する賛否の態度がそこにかかっているような感じがするのですよ。いいですね。これを申し添えまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○大橋(敏)委員 私は、公明党を代表いたしまして、政府提案の厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に反対の意を表します。 急速な老齢化社会への進行、家族制度の崩壊、核家族の進展等々、社会情勢の大きな変転の中で、老齢年金の必要度と、わが国の年金制度の貧弱さがクローズアップされ、いまや公的年金制度の大改革は国民的要求となり、最重要課題となっております。 しかるに、今回の政府案は、全く国民の期待にこたえるものではなかったのであります。 それは…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 実は昨日内閣と文教で強行採決が行なわれたことは御承知と思いますが、わが委員会も行なわれるのではないかというもっぱらのうわさでございましたけれども、委員長さんの崇高な政治的責任感そして判断によりまして、ついにそういう議会制民主主義を踏みにじるような暴挙には出ずに終わって、きょうこのように整斉と審議できましたことを非常にうれしく思う一人でございます。 いまから、与えられた時間、問題の健康保険に関連いたしましていろいろとお尋…