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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 実は最近の新聞を見ておりますと、業界の自主規制によりまして安全マークがいろいろとつくられて、その品物に表示をさせられておるのでございますが、今回のこの法案が示しております、いわゆる合格品に対する安全表示との関係、私いまここに手にしておりますのは新聞記事ですけれども、日本ゴムビニール手袋工業会から出ているSGマーク——安全マークですね、あるいは日陶連のSの字、安全のついたもの、あるいはそのほか、いろいろとこうして新聞等に…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 確かにいま国の指導でまぎらわしいものは撤廃していく、私はそれが望ましい姿であろうと思うのです。ありとあらゆる品物に、いろんなマークがついてまいりますと、一体どれが何のマークであるやら、さっぱりわからなくなるということで、せっかくの規制が規制にならない、こう思うのでございます。 そこで、この規制基準をどこに置くかということは非常に重要な問題になると思うのです。せっかくの規制が、基準そのものが甘ければ効果はないということに…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 先ほどの委員からもうすでに質問があっておりましたけれども、監視体制の問題です。たとえ、この法律がいかにりっぱな中身としてでき上がったとしてみましても、現実の監視体制が確立されなかったならば、これはざる法に近いと言われても過言ではない。確かに家庭用品衛生監視員という名前で配置されて、工場などの立ち入り検査もできる、こうなっているということですけれども、すでにさきの委員が具体的な数字をもって指摘しておりましたように、食品衛…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 大臣、この法律はおくればせながら、やはり一歩前進の法案であると考えまして、われわれは基本的には賛成でございます。しかしながら、中身に入ってまいりますと、行政の実体の上から見た場合、やはりこれはたいへんな問題が横たわっている。いま言ったような監視体制の問題なんかは、きわめて重要な問題ではないかと思うのです。 そこで、実際の仕事というのは地方自治体がやる。いま申しましたように、食品衛生監視員すら、もう人手不足でどうにもなら…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 この法律の運用について、すでに問題点が指摘されておりましたけれども、いまあと追い法案ではないかという話が出ておりましたけれども、私もこれは同感でございます。 従来の規制法というものは製造を承認して検査を続けることとしている。そういう従来の法律とは違って、今回の法案というものは、何らかの被害が出てから検査をし、その結果に基づいてつくっていくという方法がとられている。実態的にそうせざるを得ない理由が述べられておりましたけれ…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 厚生省は、先般家庭用品による被害調査をなさったということが新聞報道されておりましたのですが、それを見ますと、十人中七人までが何らかの被害を受けた経験を持っている。特にかぶれ等の皮膚障害が多かった。このほかぜんそく、気管支炎、肝障害の被害を訴えていた人もいた。そういうふうに、いろいろと記事が出ていたわけでございますけれども、これによって今度の具体的なこの法律の進行がなされると思うわけでございますけれども、ひとつ具体的な問…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 そこでこれらを診察した小児科医の先生や大学教授らが集まって協議した結果は、確かに血液のヘモグロビンに化学物質などの作用で起きたメトヘモグロビン血症だとわかったということでありますが、どうやら貸しおむつを使用したことにその原因があるようだ、共通しているようだ、こういうことでございます。さっそくそういう方々が、北九州厚生年金病院の石井敏武さんという小児科の部長さん等をはじめ、北九州市衛生局に対して、この問題を重視して実態調…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 赤ちゃんの病状が快方に向かっていることは非常に喜ばしいことでございますが、これが大事に至らなかったのでよかったのですけれども、今回の法律とこの事件を見ていった場合、罰則規定等がどのように適用されていくのかということをちょっとお尋ねしたいのです。 いまもお話がありましたように、どうやら台湾の業者から日本の貸しおむつ業者が輸入したというのですけれども、その中に輸入業者が入っているわけですね。つまり七月一日に台湾のほうから輸…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 それでは輸入の場合はあくまでも輸入をしようとした業者そのものに問題がいくわけですね。国内の場合はあくまでも製造する業者そのものにいくわけですか。

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 国内の場合は、製造業者にもその原因があれば当然罰せられる、それからそれを買って販売したほうにもあるのだというわけですね。輸入の場合は、あくまでも輸入業者それだけに限定される、こういうことですね。

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 それは理解できました。 次の問題に移りますけれども、女性の方、よくまつ毛につけまつ毛というのをやりますが、そのつけまつ毛にやはり何だか問題があって、非常に目がかゆくなるとかなんとかということで、そういうことがやはりことしの三月十一日の新聞に報道されておりましたけれども、現行の薬事法には、つけまつ毛の接着剤に対する規制がない。そこで東京都衛生局はさらに調査を続けるとともに、厚生省につけまつ毛の規制を強く申し入れた、こうあ…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 先ほどの貸しおむつの問題にせよ、いまのようなつけまつ毛にせよ、その被害が生命に及ぶような問題ではないので、まあまあというところでしょうけれども、これが逆に——逆にというよりも、ほんとうに思いがけない方向に進んだ場合、たとえば、かゆい程度ならいいけれども失明をするようなことになった場合、どうなるのだと思っただけでも、はだ寒い思いがするわけでございますが、こういうことについて、行政的にもっと具体的に力強い指導がなされねばな…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 いま局長さん答弁がありましたように、食品衛生調査会は、通常の使用では無害であるという結論を出したというような答弁があったのですけれども、昭和三十七年の科学技術庁での総合研究では、その要旨を見てまいりますと、毒性が明らかになっているということがはっきりしております。実は「洗剤有害論の根拠」として、科学者の研究がいろいろと発表されておりますけれども、「合成洗剤は酵素の働きを阻害する」というようなことで、すでに、「ABSが肝…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 局長さん、一生懸命御答弁なさっておりますけれども、これは中身を調べれば調べるほど、やはり厚生省の姿勢は正さなければならぬのじゃないか、こういうふうに私は強く感じているわけです。 たとえば日本食品衛生協会というのがございますね。厚生省の外郭団体で社団法人ですけれども、これが昭和三十一年に中性洗剤ライポンF、これについて第一号推奨広告を行なっております。これがきっかけになって、各メーカーに同様の推奨を行なっております。これ…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 「台所用中性洗剤」という日本食品衛生協会から出ている小冊子あるいはパンフレット等が非常に中身が問題であるということで、四十七年六月の当委員会でうちの当時の古寺委員が質問しましたときに、たしかそれを認めて、そういうことは今後中止させます、あるいは改めさせますということであったわけでございますけれども、とにかくこういう疑いを持たれるような姿では、ほんとうの意味の規制はできません。 大臣に私はお願いしたいのですけれども、行政…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 時間がないので残念ですけれども、わが公明党の北九州市議団が先般、十六日から四日間にわたりまして北九州市の小学校百二十四校の調理員四百四十四人と、四つの保育所の四人、計四百四十八人の中性洗剤を使っている実態調査をやったわけですが、想像以上にその被害を受けていた実態が出てきました。私はここでそれを発表したかったのですけれども、もう時間が参りましたので、これは後日に譲りますけれども、いずれにしましても、学校で中性洗剤を使って…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 私が聞きたかったことはそういうことじゃなくて、中性洗剤を使って野菜とかくだものを洗っているわけですよ。あるいは食器を洗っているわけです。そういう洗っている人が、わが党の北九州市議団の調査では、全体の調査の約半分程度が何らかの被害を受けておる。皮膚あるいはつめのはげた人もおる。あるいは肝臓まで悪くなっている人もおるということで、さまざまな被害実態が出ているわけですよ。それと、東京都が中止しているということは、やはり中性洗…

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 最後に大臣、これは先ほどから何べんも繰り返して言っていますけれども、何も柳澤文正先生から私は頼まれたわけじゃないのですが、これはわが国の中性洗剤の公害問題がこれから想像以上に広がっていくであろうということを示唆しております。これはもう非常に大事な問題であり、すでに示唆され、指摘されておりますので、あらためて厚生大臣にこの本の熟読を要請しまして、私の質問を終わりますが、これに対して読むか読まぬか一言。

公明党1973/07/19

71衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○大橋(敏)委員 私も関連をいたしまして若干質問をいたしたいと思っております。 生命が大事なこと、貴重なものであることは申し上げるまでもないわけでございますが、これは古いことわざといいますか、標語といいますか、健全なるからだには健全なる精神が宿るとかいいますけれども、その生命をささえている健康というのは一切の根源であろうと私は思うのであります。ましてや労働者にとりまして、健康というものは言うならば資本である。したがいまして、からだ、その…