大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 要するに、小型自動車振興会のほうからの完成報告に基づいて監査した結果は、第一期工事についてはまずオーケーであった。第二期工事については一千二百万程度の経理上の裏づけが乏しかった、あるいは建築上にも多少の問題があったので指摘をしているのであるというように説明があったと思いますが、これが問題なんです。実は先ほど写真でも見せましたように、ここはいわゆる標高千三百メートルという高い高原に建てられているわけでございますが、遠くか…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 実は私が示した長野県に出されていた資料というものは意見書を求めるときのものであって、実際の建物の設計とは違うのだ、こういうお話でございますけれども、私がいま言っているのは、きわめて常識的な質問かもしれませんけれども、三十名、五十名と収容する施設に食堂、炊事場もないような設計がなされていることに対して問題があるということですよ。これが一つです。 それから、これは支払い時にとられている図面だそうですけれども、これはあるので…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いや、ぼくは定款のことはまたあとで話すからそれはいいよ、先ほどの建築の内容の問題だとか……
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 社会福祉法人の六法、これにはちゃんと厚生大臣の許認可事項になっていますよ。いいですか。だから、自分のところには全く来なかったから知りませんでしたということになれば、この厚生行政を全責任を持って引っぱっていかれる厚生大臣が知らないところで、いろいろなことがかってになされているといっても過言ではないですよ。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 責任を負う、これは重大なことですけれども、いずれにいたしましても、私がいままで述べたような問題について、いわゆる食堂、炊事場もない中途はんぱな、そして手抜き工事と思われるようなこの件について、予定されていた予算額は全額支払われているという、第一期工事については。監査の結果もそうだと、こういうわけですよ。この件についてどう思われますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私は、第一期工事の問題について一応取り上げたわけでございますが、これについても非常にずさんな監査がなされたといわれるわけです。今後こういう事業についてはやはり厳正公平にやってもらいたい、強く要望しておきます。 また、いまから言うこともおそらく厚生大臣、知らぬだろうと思います。また、特にその当時の厚生大臣はあなたでなかったのでなおさらのことだろうと思いますけれども、四十三年の四月一日付で、理事をやっていた内城本美という人…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 これは内城さんという方が、この福祉事業をやろうじゃないかと理事長をやっておる山田さんから話がかかりまして、そのために資産が必要だから土地を寄付しないかということで三千坪寄付をいたしたというわけですよ。この内城さんがその理事長に対する疑問を抱いて、いま言うその建白書を出しているのですがね。時間がないので一々その中身を読み上げていくのはあれですけれども、中身はたいへんなことです。いま言いましたように三千坪を寄付をした人です…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 東京都に依頼した。東京都は言われたとおりやっていますよ。これは四十三年、四十五年に検査実施、指導。理事会の開催なし、資産経理関係不整備等の指摘をした。内容はいま言った内城さんの建白書とおおむね符合している、私はこう思うのです。しかも東京都は手に負えないということで、四十七年一月二十四日には厚生大臣あてに直接指導を要請しているじゃありませんか。そうでしょう。そのときは大臣に伝えましたか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 とにかく、こういうことをお役所仕事というんでしょう。よく言われているのですがね。もっとこういう問題については人間的に取り組んでもらいたいと思います。それこそすばらしい事業がなされるであろうと期待されていたものが、逆にとんでもない問題になっているわけです。 私はさらに行政当局のお役所的態度を指摘したいと思うのでございますが、この法人の内部において、いま言われたように複雑な人間関係あるいは感情問題等があった。いわゆるごたご…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 通産省のほうは、建物についても経理上の面についても問題ありと指摘している。実際は困っているわけですね。 そこで、同じ建物についての問題で、厚生省の関係者に、これは第一期工事、第二期工事はどうだったのかと聞きましたら、第一期工事、第二期工事含めてその予定額の領収書がございますと、領収書が出てきました。監査報告では一千二百万何がしかのものが不明瞭である、はっきりしない、こういうことだったのです。厚生省のほうに要求しましたと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私は冒頭に申し上げましたように、この事業をつぶしたり云々するという意思は毛頭ございませんもので、こういう不可解きわまりない内容を知りながら、検察庁にも通告しませんでした。ほんとうに検察の手が出ていきますと、これは思いがけない方向に発展していくのではないかと思うのです。しかしながら、社会福祉事業の問題はこれからいよいよ重大な問題でもありますし、こうした精薄者の援護救済は大きな問題でございまして、私は一日も早くこれが健全な…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それでは、最後に、厚生行政に対する、国民の大臣に対する期待は大きいと思うのです。たいへんな幅広いお仕事でたいへんでしょうけれども、こうした特殊事情の問題については、局長から逐一報告するように指示をしてもらいたい。と同時に、この問題はもう想像以上に問題がこじれておりますので、大臣みずからこの問題に入って解決をしていただきたいことを強く要望いたしまして、時間も過ぎましたので、きょうはこの辺で終わりたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(敏)委員 私も関連をして質問させていただきます。先般公制審の答申が出たわけでございますが、その答申が強調している筋というものは、いわゆる労使関係、労使の相互関係の不信感を取り除いて労使関係の正常化をはかって、節度ある労使慣行を確立することである。いろいろ受け取り方はありますけれども、強調している点はみんな同じように受け取られると思うのですね。ところが八月三十日ですか、奧野大臣が発言されたことがいろいろ問題になっていることは、重視…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(敏)委員 私は、おわびなさったことは一応新聞等で見て知っているのですよ。先ほどから言っておりますように、文部行政の最高責任者であるあなたのあの発言です。ただ済みません等では済まないだろうと言っているわけですよ。もっときびしい見方をしているのが、国民の大半でございます。先ほどからも何べんも言われておりますけれども、あなたにほんとうに反省の色があるのか、このようなことも出ておりましたけれども、いまのようなことでは、私も同じような気持…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(敏)委員 本来ならば腹を切っておわびするほどの重大な発言だと私は思うのです。これはここで幾ら論じてみても、私一人であなたをどうのこうのとする権利もなければ、力もないと思う。しかし、今後のあなたの発言は重大な関心を呼んでいることを記憶しておっていただきたい。 一つお尋ねいたしますが、たとえば精神的欠陥のある人に刃物を持たせれば、これは確かにおそろしいことであろうと思います。しかしまともな者に刃物を持たせれば、これは正確な利用をして…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(敏)委員 時代は変わったのです。今度の答申を見ても明らかなように、争議権の問題を可及的すみやかに解決するため、立法上、行政上の根本的検討を加える、つまりスト権を与えることを示唆しております。もちろんこれは現業職員のスト権の問題でありますが、非現業スト権についても三論併記ですよ。現状のとおり禁止する、一部を除き認める、すべてに認める。このように答申そのものが、公務員に対するスト権はいずれは認めるべきであるということを示唆しているわ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(敏)委員 労働大臣、いまちょっと重大な発言がありましたので、労働基本権の問題ですから、大臣の見解も聞いておきたいと思うのですけれども、今回の答申の受け取り方はさまざまだ、これはそのとおりだと思います。一面では、スト権の奪還への足がかりを得た、こう見る向きもあり、またもう一面では、認めるという明確なことば、言質はないということでこれは適当な答申である、このようなさまざまな見方がされていることは事実でありますが、労働者の立場から見れ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(敏)委員 私は、今回の答申の内容から見て当然第四次公制審のようなものが早急につくられるであろう、そしてこの問題が真剣に、また早い機会に実現するような方向で検討されるであろう、このように考えているわけでございますが、そういうことも考えられないですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(敏)委員 時間が来たようですけれども、労働者を守っていく立場にある労働大臣がそんな消極的な気持ちだからこそ、奧野大臣のようなああいう発言が出てくるのですよ。もっといわゆる労働行政の最高責任者であるその自覚と責任のもとに、いまの時代の流れに応じたスト権の問題についても真剣に取り組んでいただきたい、これを強く要望しておきます。 それから奧野大臣にいたしましても、今後のあなたの発言は、先ほど言いましたように、きわめて深い関心をもってな…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○大橋(敏)委員 重複をするようでございますけれども、私も生活保護、それから失対賃金の再引き上げの問題、それから公制審その他若干の質問を申し上げてみたいと思います。 いまも田中委員のほうから、実生活にあらわれている物価の上昇の実情がこまかく述べられておりました。大臣もその話を聞きながらかぶりを振りながら全くだ、全くだと、私このような感じを受けたわけでございますが、私も今年度の消費者物価の上昇について、経済企画庁の調べた内容を見てみました…