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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1964/12/17

第47回 参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(大橋八郎君) 仰せのとおり、三十九年度の民間の賃金、公務員の賃金というもの、その他の事情を勘案しとありますから、この二つだけでないことははっきりいたします。しかしながら、この二つが最も重要なものであるということも、特にこれを抜き出しておることから考えましても、最も重要な参考にしなきゃならぬのだと考えますので、先ほど申し上げたようなことを申したわけでございます。ことに本年の仲裁裁定においては、主として民間との比較に非常に重点を置…

日本電信電話公社総裁1964/12/17

第47回 参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(大橋八郎君) 昨晩私は組合の委員長にも会いまして、私どもの回答の趣旨もよく説明をし、委員長の意見も聞きましたのですが、まだ必ずしも何方の意見が一致したわけじゃございません。しかしながら、私は、先ほど郵政大臣並びに労働大臣も仰せになりましたとおり、池田・太田会談というものを引き継いで、次官会議において将来自主的能力を与えるように至急にやろうとしている際でもあるから、その実現に信頼して、ひとつそういうことを急いでやらなくてもいいじ…

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 先ほどから私静かに拝聴しておったのですが、ことばの使い方がどうか知りませんが、趣旨は職員局長が言ったことは間違っていないと私は考えます。

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 その点は、先ほど職員局長も指摘しましたように、現在の公社法の三十条の二項というものがあって、公社の賃金は、公務員の給与、また民間の賃金その他の事情を勘案してきめるとなっております。そこでここに先日の十二月十日の回答にも、いまは判断し得る時期ではないので意見表明はできないが、今後民間賃金等の動向を見ながら態度を明らかにする、こう書いてあるゆえんであります。今後われわれはその点を十分検討してはっきり自分の意見を申し上げたい、か…

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 この三十九年度につきましては、この春の仲裁裁定によって各種の点を勘案して公正な判断が下されたものと私は考えておりますから、その点について何か事情が非常に変わらぬ限りは、まず三十九年度の賃金については仲裁裁定の実施で適当、こうわれわれは考えざるを得ない。

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 先ほども私申したつもりでありますが、世の中の情勢というものは始終変わっておるのです。物価が上がることもあれば下がることもある。ものによれば上がったものもあれば下がったものもある。それが非常な著しい変動があった場合には、それは年度内に二度もあるいは改定ということは考えていいかと思いますけれども、現在の状態においては、そう非常にひどい変動というほどのことかどうかは問題があると思います。いずれこれらの今後の情勢等を勘案して、何月…

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 先ほども申し上げましたように、情勢というものはしょっちゅう移動しておるわけでありますから、刻々一々取り上げてみなければ——相当の高さに上がったものもあるだろうと思います。しかしそう年じゅう変動するものに追いついていけるものでもないのですから——よほどひどいときは年に二度も三度も上がる。かつて戦後のインフレの時代のようなときには、そういうことも必要だろうと私ども思っておりますが、まあ今日の程度の五分、三分上がったような場合、…

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 先ほど職員局長の申したのは、次官会議で審議をしておられる、その次官会議に公社の幹部の者も呼ばれて、この改正案についての意見を聞かれた、こういうことだと私は考えております。

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 いえ、そのとおりです。私はそのとおりだと考えております。

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 この十二月十日の回答は、全然ほかの方の意見を聞いておりません。全く公社の幹部の独自の見解に基づいて返事をしております。どうか誤解のないようにお願いいたします。

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 自主能力の問題から発展して、処分の問題にまできたようですが、しかしながら、私のほうの処分をするということは、違法な仕事のやりぶりがあったから、その行為に対して処分をするということでありまして、何も賃上げの合法的な正しい争議については、私どもは決して処分しようとは考えておりません。

日本電信電話公社総裁1964/12/15

第47回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 先日予算委員会で鈴木強さんの御質問がありましたから、それに対しても答弁いたしたのですが、現在給与に関しては団体交渉事項として協約が結べる、こういうことが御承知の八条の規定にあるわけです。したがいまして、当事者能力なしとは断言はできないと思います。ただ、これを実行するにあたりましては、各種の制約がありますから、非常に困難であるということを申し上げたのです。できるだけその困難を排除しまして、できるだけ働きいいようにしていただく…

日本電信電話公社総裁1964/12/12

第47回 参議院 予算委員会 第6号

○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。 現在の法制のもとにおきましては、当事者能力全然なしとは言いがたいと思います。御承知のとおり、公共企業体等労働関係法の八条で、団交事項の一項目として給与ということが掲げてあるのでありますから、全然当事者能力なしとは私は言いがたいと思います。しかしながら、いよいよ実行に移そうとするにあたりましては、いろいろの制約がたくさん他の法文の条項でもつくられてありますので、非常に困難であるということは申し…

日本電信電話公社総裁1964/12/12

第47回 参議院 予算委員会 第6号

○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。 現在、電信電話調査会というものをつくりまして、三十名の有識者に集まっていただきまして、目下進行中であります。これは、ただいま御指摘のように料金の問題だけを取り扱うとか、料金の研究という意味で必ずしもつくったものではございません。一方、電信については、もう御承知のとおりのわけで、公社といたしましては、中継機械化、その他を中心として今日まで各方面から合理化をはかってまいったのでありますが、どうも…

日本電信電話公社総裁1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○大橋説明員 電信電話事業につきましては、平素、格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業の概況につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十九年度予算におきましては事業収入を四千百五十六億円と見込んでおりますが、十月末現在における実績は二千四百三十三億円に達しております。この年間予算額に対する達成率は五八・五%であ…

日本電信電話公社総裁1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○大橋説明員 私とても別に新しい意見を持っているわけではございません。先ほどから主管局長、総務理事等から申し上げましたが、同時に私の考え方であるわけでございます。

日本電信電話公社総裁1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○大橋説明員 資材局長から御説明いたさせます。

日本電信電話公社総裁1964/12/04

第47回 衆議院 逓信委員会 第2号

○大橋説明員 お話しのとおり十分準備して、この次にお答えいたします。

日本電信電話公社総裁1964/12/04

第47回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(大橋八郎君) 昭和三十七年度の決算につきまして、日本電信電話公社といたしまして御説明申し上げます。 昭和三十七年度は電信電話拡充第二次五カ年計画の最終年度にあたり、かつ新料金制度の実施等、公社といたしましては画期的な年度でございましたが、一般経済界の不況に加えて三十七年九月から実施した電話料金改正の影響もあり、遺憾ながら収入は当初の予定を相当下回る結果となりました。 すなわち、損益勘定における収入は、予算額三千二百四十四億円に…

日本電信電話公社総裁1964/12/04

第47回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの横川さんの説、そういう意見もむろん考えられると思います。また、そうであるほりがあるいはいい場合もむろんあると考えるのであります。しかし、今日の政府の運営の血におきましては、電電公社はやはり政府関係機関として、政府の予算編成方針に順応してわれわれ予算を組む従来たてまえになっておりますので、その点は、政府の方針が大体そういうふうにきまればもちろんそれはけっこうなことだと思います。また、そこまでいくかどうか、…