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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) これは、私のほうで告発した以上は、犯罪行為ありと認めて告発するわけであります。その犯人を捜査する上において最も重要な物件であると考えて警察のほうへ提出した、こういうことになっております。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私のほうでは、すでに違法行為があると認めた以上は、できるだけ早くその犯人を捜査していただいて事態を明らかにするということが急務と考えます。そのためには、早く告発し、その証拠物件としてこれを提出することが一番正しい道だと考えたわけであります。もっとも、その性能等についてなお専門的な検査あるいは検定を要するということになりますれば、あるいはお説のとおり私のほうの試験所の専門的検定といいますか調査をやっていただくことが…

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げましたのは、有線電気通信法第二十一条違反だと、こういうことを申し上げました。御存じのことと思いますけれども、一応読みますと、二十一条にはこういうことが書いてあります。「有線電気通信設備を損壊し、これに物品を接触し、その他有線電気通信設備の機能に障害を与えて有線電気通信を妨害した者は、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」と、こういうことであります。現在のところでは、私どもはこの程度の適用以…

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私も説明員なんで、政府委員ではありません。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 有線電気通信法二十一条というものは、先ほど読み上げたとおりであります。つまり、有線電気設備を損壊したり、これに物品を接触する、その他設備の機能に障害を与えたということだけで一つの犯罪行為をなすわけでございます。現に、この告発された方も、最近何か電圧が下がって聞きにくいとか、雑音が入るとか、あるいは人の声が聞こえるということを言われておるくらいですから、障害を与えたということは明らかであります。その点だけははっきり…

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) どうも実はお尋ねの趣旨がちょっとわかりかねるのですが、どういうお尋ねでございましょうか、もう一度失礼でございますが……。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私、手元に法文がありませんから、正確に申し上げるわけにいきませんけれども、おそらく通信の秘密の条項ではないかと思います。これはむろん重要な基本的人権でありますから、尊重することは当然のことでございます。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) この点は私どもとしては何とも申し上げかねるわけで、それをまずさがし出すのが警察のほうの任務ではないかと思います。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 決してそういう疑いを持っているわけではありませんけれども、結局、判断する資料を持っているわけじゃないし、私どもとしては判断いたしかねるというわけでございます。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 内部の従業員の監督はむろんできるだけ力を注いで十分やっておるつもりでありまして、今後ともやるつもりであります。しかしながら、現在のこの事態だけを見まして、これは内部の者がやったのか、外部の者がやったのか、あるいはだれがやったのかということがわかりませんから、これが結局警察の任務であろうと思います。犯人はだれであろうということの犯罪捜査ということまでわれわれはちょっと手が回りかねます。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私は内部の従業員を疑っているわけでは毛頭ございません。しかし、結局、どこかに犯人がおりますから、その犯人を一日も早く警察のほうであげていただくことを希望しているわけでございます。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 先ほどからたびたび申し上げておりますように、私は部内にそういう不法な行為をやる者があろうとは信じておりません。また、平素からそういう点はできるだけ十分に監督者として各局それぞれ注意しておるはずでございます。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) お説のとおり、私どもも一応外部から見たところではいま仰せのような疑惑が非常に濃厚であると思います。しかしながら、最後に必ずそうだと断定できない状態にあるということをいままで申し上げておるわけでございます。 なお、その点を明らかにするために警察当局から助力を求められれば、むろん喜んで最善の努力をするつもりでございます。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) ただいま申し上げましたとおり、捜査上私どものほうとしても最善の努力をするつもりでございます。

日本電信電話公社総裁1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私ども、通信の秘密の保持ということは非常に重大なものであるということは、ほんとうに承知しておるつもりであります。また、平素からあらゆる場合に対処してまいったことであります。ただ、現在のところで私ども進んでさらに捜査をするという権限もありません。しろうとがまたそういうことをやるということはおかしなことで、もちろんこれは専門の職責を持っておる警察関係でお調べを願うということが一番正しいやり方で、また効果があると、かよ…

日本電信電話公社総裁1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大橋説明員 概括的なことを私から申し上げて、さらに詳しいことは局長から御説明申し上げます。 御承知のように、公社ができましたのは昭和二十七年であります。二十八年から三十二年にわたり第一次の五カ年計画というものがありまして、このときの計画としては毎年十四万個ずつ新規の電話を架設、合計五カ年間に七十万の電話を架設するという計画でございました。しかし、いよいよ実行するにあたりましては、十四万個のところ相当多くの申し込みがございましたのと、と…

日本電信電話公社総裁1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大橋説明員 私もお説のとおり実は考えております。従来の考え方によりますと電話は大体営業用とかあるいは事務用の電話が主でございまして、住宅用の電話はどちらかというとよほどぜいたく視されておったのが従来の例で、戦前の考え方であったのでございます。最近の経済界の発達並びに国民生活の向上というのですか、生活がだんだんと上ってまいりましたので、一軒の家を持てば電話が一つなければ、実は家庭生活を快的に行なうことができない状態にあるのではないか。た…

日本電信電話公社総裁1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大橋説明員 ただいまの数字のことは局長から答えさせますが、先ほどちょっと申し落としましたので、第三次拡充計画を立てて、この五カ年間に五百万加入させるということは申し上げました。第四次の計画はまだ精密な計画はできていないのでありますけれども、ごく大ざっぱな、そのときの腹づもりでは、第四次の五カ年内には七百七十万つければ大体積滞が一掃できて、そのときは申し込めばすぐ——すぐといいましても一月や二月かかるかもしれませんけれども、まあ翌年に持…

日本電信電話公社総裁1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大橋説明員 詳細なことは局長からお答えさせますが、ごく概括的に申しますと、最近、公社になりましてから十二年間になるわけでありますが、その間に、どっちかと申しますとずいぶん物価が騰貴しているわけでございますが、しかし私のほうで使っておりますおもな機械なりケーブルなりについて見ますと、だんだん多数の購入ということの関係もありましょうし、また一方、技術革新というか、始終新しい技術を入れるという関係もありますので、今日まで年々どっちかというと…

日本電信電話公社総裁1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大橋説明員 現在は第三次拡充計画の拡大修正をやらなければならぬという考えを持って調査をしておりますが、同時に一方の収支の点から見ますと、最近はどちらかといいますと、収支状態がたいへん悪くなっております。公社になりましてから約十年近く、昭和三十六年の上半期までは大体上向きの景気といいますか、収支状態でありました。ところが三十六年度の下半期に入りましてからは、非常に世の中の景気の動向も関係したのでありましょうし、また電話として料金のシステ…